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Talelynxのモデルが次々に変わっている。8〜9月の提供変更と、Xで共有されている選び方

Talelynxでは、2026年8月から9月にかけて、AIモデルの追加・提供終了・プランの移行が続けて告知されました。 告知の翌日に予定が変わったこともあり、Xでは「どのモデルを選べばいいのか分からない」という声と、利用者が作った比較表が一緒に広まっています。 公式X(@Talelynxdev)の告知24件を読み、決まっている変更日と、利用者の間で共有されている選び方を分けてまとめました。 後半では、利用者の比較表5件をモデルごとに読み直し、得意なこと・崩れやすいところ・指示文で厚く書くとよいものを12種ぶん並べています。

調査日:2026-09-13

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目次
  1. 先に結論:Gemma 4 31Bは10月1日からPlus専用の予定。DeepSeek V4 Proは継続
  2. Talelynxのモデルに触れたXの投稿は何件?
  3. 8月〜9月の公式告知を時系列で見る
  4. BasicとPlusで使えるモデルの違い(公式告知で確認できた範囲)
  5. 利用者が作った比較表で、共通して言われていること
  6. モデル別の詳しい特徴(比較表5件をモデルごとに読み直す)
  7. Xで共有されているモデルの選び方
  8. 変更が続くことへの反応は、歓迎と戸惑いの両方
  9. この調査で数えていないもの

先に結論:Gemma 4 31Bは10月1日からPlus専用の予定。DeepSeek V4 Proは継続

2026年9月13日時点で、告知の原文から確認できた変更
  • Gemma 4 31B:Basicプランで使えるモデルから、2026年10月1日にPlusプラン専用へ変わる予定です。前倒しの可能性も告知されています。
  • DeepSeek V4 Pro(Thinking/non-Thinking):9月14日13:00に一時停止すると予告されましたが、9月11日に継続提供へ変わりました。
  • DeepSeek V4.1 Flash:9月10日のリリースに合わせ、Basicプランで使えると告知されています。
  • Gemini 3.7 Flash:Plusプランで提供されていましたが、8月23日23:59で提供を終了しました。
  • Mistral Large 3・Hy3:8月27日に両方の終了予定が告知され、そのうちHy3は9月1日に終了が撤回されました。

運営は8月28日の告知で、提供終了やBasicからPlusへの移動が必要になった場合でも、緊急の事情がない限り最低1か月前に知らせる方針を示しています。 Gemma 4 31Bの移行が約1か月前の8月30日に告知されたのも、この方針に沿った形です。

確認日:2026年9月13日。公式X(@Talelynxdev)の告知を読んで整理しています。モデルの品質や向き不向きについて、当サイトは再現検証をしていません。

Talelynxのモデルに触れたXの投稿は何件?

当サイトが集めた投稿を、投稿された日ごとに並べました。Talelynxのモデルの選び方・使い心地・提供変更に触れた投稿で、公式の告知も含みます。作品の宣伝は含めていません。

集めた投稿
51
投稿した人
25
投稿日の範囲
2026-08-15 〜 2026-09-13
日別の投稿数単位:件 / 日本時間

Talelynxのモデルの選び方・使い心地・提供変更・プランに触れた投稿を集計。公式(@Talelynxdev)の告知を含みます。
収集できた投稿数で、発生件数や利用者数ではありません。0件の日も、投稿がなかったとは限りません。最終収集日:2026-09-13。

集計元の投稿を見る(51件)

8月〜9月の公式告知を時系列で見る

8月18日から9月11日までに、モデルに関係する告知は14日分ありました。 理由として多く挙げられているのは、プロバイダー(モデルを提供する事業者)の料金や仕様の変更と、運営コストです。 日付は投稿日(日本時間)です。

告知日対象モデル内容利用者に関係すること
8月18日DeepSeek V4 Flash(+Thinking)プロバイダーを変更。DeepSeek公式が8月17日から料金を大幅に引き上げたため問題があれば元のプロバイダーに戻す可能性ありと告知
8月18日Gemma 4 31B、GLM 5.2プロバイダーを変更同上
8月19日DeepSeek V4 Flash、Gemma 4 31Bプロバイダー側の問題で、以前のプロバイダーに戻した再変更するときは告知しない場合がある
8月22日Plusプランのモデル全般PlusプランをWeb版とAndroid版で開始Plusのモデル構成は状況により変わる場合があると明記
8月23日Gemini 3.7 Flash(Plus)8月23日23:59で提供終了。当初は年末までの予定だった8月24日以降はモデル選択画面から選べない
8月24日TESTモデルiOS版にPlusプランを適用。モデルに「TEST」カテゴリーを追加TESTモデルは予告なく追加・削除される場合がある
8月27日Mistral Large 3、Hy3、GLM 5.2、Gemma 4 31B、GLM 5.3 FlashMistral Large 3とHy3を9月3日まで提供し、9月4日中に削除する予定。GLM 5.2とGemma 4 31Bは終了を検討中。GLM 5.3 FlashをTESTで追加GLM 5.2は不自然な外国語が混ざる問題、Gemma 4 31BはBasicで最もコストが高いことが理由
8月28日GLM 5.2、Gemma 4 31Bひとまず現在の提供を維持終了やPlusへの移動は、原則として最低1か月前に告知する方針
8月30日Gemma 4 31B2026年10月1日からPlusプラン専用へ9月中のコスト次第で前倒しの可能性あり
9月1日GLM 5.3 Flash、Seed 2.1 Turbo、Hy3GLM 5.3 FlashとSeed 2.1 Turboを正式モデルに。Hy3は終了を撤回Hy3は地の文が長くなる問題を受けて設定を大きく調整。PLUSモデルは選択欄の色で見分けられるように
9月7日GPT 5.6 LunaTESTモデル(Basic)として追加同じ日にAIの応答の長さを選べる機能も追加
9月8日GPT 5.6 Luna年齢制限チャットで選べなくした約50分後に、再び選べるように戻した応答を拒否しやすい場面では使用を控えるよう案内
9月9日DeepSeek V4 Pro(4月版)TESTモデルとして追加後の告知では「DeepSeek V4 Pro 0423」と表記
9月10日DeepSeek V4 Pro、V4 Pro 0423、V4.1 FlashV4 Pro(Thinking/non-Thinking)を9月14日13:00に一時停止する予定。0423は提供を続ける。同日、V4.1 FlashはBasicで利用できると追加告知DeepSeek側のV4 Pro提供停止の予定を受けたもの
9月11日DeepSeek V4 Pro継続提供に変更DeepSeekから提供を続けると連絡があったため

このほか、メンテナンスや要約・画面まわりの機能追加の告知も読みましたが、モデルの提供に関係しないものは表から外しています。

Xの比較表には、提供状況が古いモデルも載っている

利用者が作った比較表は、作られた時点の提供状況で書かれています。 8月19日の表にはすでに終了したGemini 3.7 Flashが、9月4日の表には終了予定だったMistral Large 3が載っています。 同じ9月4日の表でHy3に付いている「終了予定」は、9月1日に撤回されました。 9月9日以降に追加されたDeepSeek V4 Pro 0423とV4.1 Flashは、今回読んだ比較表のどれにも入っていません。

Mistral Large 3は9月4日に削除する予定と告知されていました。今回読んだ告知の中に撤回の告知はありませんでしたが、当サイトはモデル選択画面で削除を確認していません。

BasicとPlusで使えるモデルの違い(公式告知で確認できた範囲)

告知の文面から、どちらのプランのモデルかを確認できたのは一部だけでした。 全モデルがBasicとPlusのどちらに属するかを示した一覧は、今回読んだ告知の中にはありません。

モデル告知で確認できたこと出典
Gemma 4 31B現在はBasic。2026年10月1日からPlus専用の予定8月27日・8月30日の告知
DeepSeek V4.1 FlashBasicで利用できる9月10日の追加告知
GPT 5.6 LunaTESTモデル(Basic)9月7日の告知
DeepSeek V4 ProPlusプランの中核となるモデルの一つ9月10日の告知
Gemini 3.7 FlashPlusで提供していたが、8月23日で終了8月23日の告知
GLM 5.2・Seed 2.1 Turbo などプランを明記した文面は見つからなかった

利用者の比較表では、GLM 5.2やSeed 2.1 TurboがPlusの欄に入っています。 ただし、そのうち1枚は投稿者がChatGPTに作らせたと書いている表です。 ここではプランの区分を公式の情報として扱っていません。 9月1日の告知によると、チャット画面のモデル選択欄では、PLUSモデルを選ぶと通常とは違う色で表示されます。

料金について

当サイトは2026年8月12日に、App Storeで月額2,200円のメンバーシップを確認しています(Plusプランの開始前)。 8月22日に始まったPlusプランの料金は、今回読んだ公式告知には書かれていませんでした。 Xには料金に触れた利用者の投稿もありますが、当サイトはPlusの金額を公式情報で確認できていないため、この記事では金額を載せていません。 無料で1日に何回話せるか、どのモデルを使えるかも、当サイトでは数値を確認できていません。 確認できた範囲はTalelynxのページにまとめています。

8月22日の告知では、Plusのモデル構成が変わる可能性を購入前に了承するよう求めています。

利用者が作った比較表で、共通して言われていること

表A〜Dの比較表4件を読んだところ、DeepSeek V4 Proは「安定・バランス型」、Thinking付きのモデルは「じっくり型だが遅い」、Gemma 4系は「感情表現が強く、展開が早い」という評価が、複数の表で近くなっていました。 一方で、DeepSeek V3.2・GLM 5.2・Hy3の評価は、表によって分かれています。

いずれも利用者それぞれの主観による評価です。使ったキャラクター、プロンプト、試した時期が表ごとに違い、当サイトは再現検証していません。 いいねやブックマークの数は、その評価に同意した人数ではありません。

今回読んだ比較表

表Eは、次の節でモデルごとの詳しい特徴を並べるときに使っています。この節の下の表は、表A〜Dの4件を読み合わせたものです。

モデル複数の表で近い評価表によって分かれる点
DeepSeek V4 Pro安定していてバランスがよい(A・B・C)
DeepSeek V4 Pro(Thinking)複雑な設定や濃い再現に向くが、応答が遅め(A・B・C)Aは改行ルールの守りにくさも指摘
DeepSeek V4 Flash系Thinkingなしはテンポがよい(A・B・C)Dは略称「DV4」を「話が長い」、「DV4T」を「停滞しがち」と評価
GLM 5.3 Flashキャラクターの動きや会話の自然さを評価(B・C・D)。Dは1位Dは英語・中国語がときどき混ざると記載。8月27日追加のため、Aの時点ではまだない
Gemma 4系感情表現が強く、展開が早い・先回りしやすい(A・B・D)Aは人格の再現を低く評価。Dは3位
Seed 2.1 Turboテンポがよく、重厚な描写や複雑な設定は苦手(B・C)
GPT 5.6 Luna堅実で安定しているが、刺激は少なめ(C・D)
DeepSeek V3.2B・C・Dは「安定」「地の文がきれい」など高評価。Aは日本語や口調の不自然さを指摘
GLM 5.2B・Cは恋愛向き・安定。Aは翻訳調で不自然と評価。公式も8月27日に外国語が混ざる問題に言及
Hy3Bはノリのよい掛け合い、Cは詩的な描写が得意。DはNPCのようで繰り返しが多いと評価。9月1日に公式が設定を調整しており、A・Bはその前の表

表Dの「DV4」「DV4T」「G4」は投稿内の略称です。Basicモデルの一覧から、DeepSeek V4 Flash(Thinkingなし/あり)とGemmaを指すと当サイトは読んでいますが、投稿者には確認していません。

表Cの投稿者自身も、評価は変わりやすいと書いています。

モデル別の詳しい特徴(比較表5件をモデルごとに読み直す)

比較表A〜Eに書かれた評価を、モデルごとに「得意なこと」「崩れやすいところ」「指示文で厚く書くとよいもの」「向くジャンル」に分けて並べました。 各項目の末尾の(A)〜(E)は、どの表に書かれていたかを示します。 すべて利用者の主観や、利用者がAIに作らせた表の内容で、当サイトは再現検証していません。

表の性格はそれぞれ違います。 表Aと表Dは、投稿者が同じ指示文で実際に遊んで比べたものです(表Aは1人のキャラクターの再現、表Dは恋愛もののプロットでの使い心地)。 表B・表C・表Eは、AI(ChatGPTやGemini)に手伝わせて作った一般的な目安です。 表Eは2枚の間でも食い違う箇所があります。たとえばDeepSeek V4 Flash(Thinking)の口調の一貫性は、チェックリストでは「とても得意」、調整表では「特に気をつける部分」です。 表Eのチェックリストは、記号の列が項目名より1つ多いため、どの項目の評価か読み取れる最初の10項目だけを使いました。

表の中の「Basic」「Plus」の区分は、表を作った人の分類です。 公式の告知で確認できたプランは、各モデルの「公式で確認できたこと」の行にだけ書いています。

一覧:12種のモデルと、表でよく言われる特徴

モデル公式で確認できたこと表でよく言われる特徴載っている表
DeepSeek V4 Flash(Thinking)8月18日にプロバイダー変更、19日に元へ戻した考えてから返す。設定の整理は得意、決まった形式の出力は漏れやすいA・B・C・D・E
DeepSeek V4 Flash同上速くて素直。日常の会話向き。改行や細かい指示は漏れやすいA・B・C・D・E
GLM 5.3 Flash8月27日にTESTで追加、9月1日に正式モデルキャラクターがよく動き、表情が豊か。英語や中国語が混ざることがあるB・C・D・E
GPT 5.6 Luna9月7日にTESTモデル(Basic)で追加堅実で安定。説明口調になりやすく、刺激は少なめC・D・E
Hy38月27日に終了予定、9月1日に撤回して設定を調整ノリとアドリブが強い。繰り返しや指示漏れの指摘も多いA・B・C・D・E
DeepSeek V3.2プランを明記した告知なし落ち着いた文章で安定。日本語の自然さは表によって評価が割れるA・B・C・D・E
Gemma 4プランを明記した告知なしやわらかい文章と感情表現。展開を先回りしやすいA・B・C・D・E
Gemma 4 31B現在Basic。10月1日からPlus専用の予定感情の濃い描写が得意。キャラクターの性格が変わりやすいA・B・C・E
DeepSeek V4 Pro(Thinking)V4 ProはPlusの中核モデル。9月11日に継続提供へキャラクターらしさが最も濃いという評価。応答は遅めA・B・C・E
DeepSeek V4 Pro同上最も安定したバランス型。「迷ったらまずこれ」A・B・C・E
Seed 2.1 Turbo9月1日に正式モデルテンポのよい掛け合い。重い描写はあっさりしがちB・C・E
GLM 5.28月27日に終了を検討、28日に維持情緒のある文章と恋愛。翻訳調という評価もあるA・B・C・E

DeepSeek V4 Flash(Thinking)

公式で確認できたこと8月18日に、DeepSeek公式の値上げを受けてプロバイダーを変更。19日に以前のプロバイダーへ戻しています。プランを明記した告知は見つかりませんでした。
得意なこと複雑な設定や多くの情報を整理しながら会話を進める。登場人物が多い作品や、細かいルールのある作品(B)。じっくり考える会話、伏線の整理、長めの物語(C)。チェックリストで「とても得意」は、口調の一貫性・地の文と情景描写・長期設定の維持(E)
崩れやすいところ考えることに集中して、Status・infoなど決まった形式の出力を忘れることがある(B)。即レスや軽い雑談、短い返答(C)。口調の一貫性や細かい設定の維持、感情の起伏が控えめ(Eの調整表。同じEのチェックリストとは食い違う)
指示文で厚く書くとよいものキャラクターの目的と立場、世界観と設定の全体像、登場人物の関係性と因果関係(E)
向くジャンルシリアス・長編、ミステリー・群像劇、しっかりした物語(E)
試した人の評価表A:口調と人格の再現は「普通」、日本語の自然さは「やや弱い」、改行ルールは「やや弱い〜弱い」。解釈や自分から動く力は強いが、形式を守るのが弱い。表D:7種中6位で「真面目だけど停滞しがち」。指示文には忠実だが、説明っぽい硬い言い回しになり、infoや形式は不安定。表Dの投稿者はこのモデルで指示文を調整してから、ほかのモデルを評価しています

DeepSeek V4 Flash

公式で確認できたことThinking版と同じく、8月18日にプロバイダーを変更し、19日に戻しています。プランを明記した告知は見つかりませんでした。
得意なこと返答が速く、指示文に比較的素直。テンポよく会話を続けたいときや、日常のやり取り(B)。日常会話・雑談、幅広いジャンル。「使いやすい定番」「迷ったらこれ」(C)。チェックリストで「とても得意」は、キャラクターの能動性・地の文と情景描写・恋愛の甘いシーン・シリアス(E)
崩れやすいところ複雑な設定を長く追う場面や、多くの情報を同時に扱う場面はThinking版より不得意(B)。複雑な心理描写、とても長いシーン(C)。受け身の展開になりやすく、長期の設定維持が弱め(E)
指示文で厚く書くとよいものキャラクターの性格と口調、いまの状況と場面の目的、会話のテンポと流れ(E)
向くジャンル日常・恋愛、軽いシリアス、キャラクター同士の会話(E)
試した人の評価表A:口調・人格・日本語はいずれも「良い」、改行ルールは「やや弱い〜弱い」。1ターンの中で会話・移動・次の話題まで進めてしまいやすい。表D:7種中5位で「柔軟だけど話が長い」。出力は速いが、話者の混同や指示の無視があり、指示漏れはThinking版より多い

GLM 5.3 Flash

公式で確認できたこと8月27日にTESTモデルとして追加され、9月1日に正式モデルになりました。プランを明記した告知は見つかりませんでした。
得意なこと語彙や情景・感情の描写が豊かで、雰囲気のあるやり取り。キャラクターとの距離感を楽しむ、1対1でじっくり進める恋愛もの(B)。キャラクターの動きと会話、テンポのよいやり取り、コミカルな展開(C)。チェックリストで「とても得意」は、口調の一貫性・能動性・会話のテンポ・地の文と情景描写(E)
崩れやすいところ複雑な論理や駆け引きなど、頭を使う展開(B)。複雑な設定の処理、硬い文章、長編の構成(C)。細かい設定の記憶が不安定で、話が脱線しやすく、感情がやや大きくなりがち(E)
指示文で厚く書くとよいものキャラクターの行動原則、表情・仕草・動きの指示、会話の流れと場面の状況(E)
向くジャンルコメディ・日常、キャラクターの掛け合い、恋愛(E)
試した人の評価表D:7種中1位で「プロンプト次第で一番化ける」。キャラクターの解釈がよく、info・形式・画像・キーワードは全体に安定。モブもしっかり出る。一方で、英語や中国語が混ざる、メタな指示が本文に漏れることがある。表A(8月19日)の時点ではまだ追加されていません

GPT 5.6 Luna

公式で確認できたこと9月7日にTESTモデル(Basic)として追加されました。9月8日に年齢制限のあるチャットでいったん選べなくなり、約50分後に戻っています。応答を拒否しやすい場面では使用を控えるよう案内されています。
得意なこと自然で読みやすい文章、幅広いジャンル、会話の流れをつかむこと(C)。チェックリストで「とても得意」は、長期設定の維持と恋愛の甘いシーン(E)
崩れやすいところ非常に専門的な内容、予測の難しい展開(C)。まだデータが少なく傾向が分からない、まれに口調がぶれる(E)。感情表現と地の文は「やや苦手」(Eのチェックリスト)
指示文で厚く書くとよいものキャラクター設定と口調の例、場面の目的と感情の方向性、どんな文体で書いてほしいか(E)
向くジャンル汎用(ただし表Eも「要検証」と注記)、日常・恋愛(E)
試した人の評価表D:7種中4位で「堅実だけど刺激は少なめ」。出力は安定していて常識的、指示文にもかなり忠実。ただし説明口調になりやすく、情報が足りないと推測で補う。info・画像・キーワードは比較的安定。モブはよく出るが、同じキャラクターに固定されがち。DeepSeek V3.2と共通点があるという評価です

Hy3

公式で確認できたこと8月27日に9月4日で削除する予定と告知され、9月1日に撤回されました。撤回と同時に、地の文が長くなる問題を受けて設定を大きく調整したと告知されています。8月27日時点では、自動要約にもHy3が使われていました。
得意なことラブコメやギャグなど、ノリのよい会話と掛け合い(B)。創作・ファンタジー、詩的で情緒的な表現、雰囲気のある描写(C)。チェックリストに「とても得意」の項目はありません(E)
崩れやすいところ細かい設定や厳しい制約を長く守らせると、挙動が揺れる(B)。短いやり取り、説明的な文章、事務的な内容(C)。深い心理描写と長い展開が苦手で、設定の記憶が薄れやすい。地の文と情景描写は、表Eのチェックリストで唯一の「苦手(工夫が必要)」(E)
指示文で厚く書くとよいものキャラクターの性格と口調、会話のテンポ、短い場面ごとの目的(E)
向くジャンル日常会話・軽い恋愛、カジュアルなやり取り、短いシナリオ(E)
試した人の評価表A:5項目すべて「やや弱い」で、言い回しや動作の描写がぎこちない。表D:7種中7位で「NPC感が強く繰り返しが多い」。設定はきちんと読むが、指示漏れ・形式崩れ・同じ画像の繰り返しが目立つ。アドリブは非常に強く、ギャグ向き。表A・表Bは9月1日の設定調整より前の評価です

DeepSeek V3.2

公式で確認できたこと今回読んだ告知には、プランや提供予定を明記したものはありませんでした。
得意なこと地の文が美しく、和風・幻想的・重厚な世界観を文章で楽しむ万能型(B)。設定の理解と整理、落ち着いた会話、長めの物語(C)。チェックリストでは「とても得意」はなく、ほとんどの項目が「得意」(E)
崩れやすいところV4系と比べると、多くの複雑な指示を同時に扱う力はやや劣る(B)。軽い雑談やテンポ重視のやり取り(C)。感情表現がやや平坦で、派手な展開は控えめ、まれに解釈が固くなる(E)
指示文で厚く書くとよいもの基本設定と世界観、キャラクター同士の関係性、この先の展開のルール(E)
向くジャンルファンタジー・冒険、日常・恋愛、安定したストーリー(E)
試した人の評価表A:5項目すべて「やや弱い」で、日本語・敬語・口調が不自然。表D:7種中2位で「人間味のある安定感」。常識があり、感情表現が豊かで記憶もよい。一方で警戒心が強く説明っぽいところがあり、形式崩れやメタ発言、地の文の取り違えもある。感情表現は、表Eの「やや平坦」と表Dの「豊か」で評価が逆になっています

Gemma 4

公式で確認できたこと今回読んだ告知には、Gemma 4(31Bではないもの)のプランや提供予定を明記したものはありませんでした。
得意なこと感情表現が強く、積極的なやり取りになりやすい(B。Gemma 4 31Bとまとめた評価)。幅広い会話と日常シーン、キャラクターの心情描写、自然でやわらかい文章(C)。チェックリストで「とても得意」は、会話のテンポ・地の文と情景描写・コメディと日常(E)
崩れやすいところ感情や関係性が急に進みやすく、段階を踏む恋愛や落ち着いた交流では展開が早すぎる。キャラクターの性格が感情に引っ張られることもある(B)。複雑な設定の処理、とても長い展開(C)。設定が複雑だと混乱し、長期の記憶がやや弱い(E)
指示文で厚く書くとよいものキャラクターの感情と心情、雰囲気や文体の指定、会話と地の文のバランス(E)
向くジャンル日常・恋愛、穏やかなシリアス、雰囲気重視の作品(E)
試した人の評価表A:形式や改行ルールは守るが、人格の再現は「弱い」で、口調も別人のようになる。表D(表内の略称「G4」):7種中3位で「感情豊かで楽しいけど注意」。アドリブが強い一方、先回りして展開を読みすぎる。指示の無視や勝手なモード変更も多い。表Aの投稿者は、Gemma系は今回のキャラクターとの相性が悪かっただけで、粗暴・威圧的なキャラクターなら合う可能性があるとまとめています

Gemma 4 31B

公式で確認できたこと現在はBasicで使えるモデルです。8月27日の告知ではBasicで最もコストが高いモデルとされ、2026年10月1日からPlus専用になる予定です(前倒しの可能性あり)。
得意なこと濃い感情描写と恋愛の表現、駆け引き(C)。繊細な描写、感情の機微と心理描写(Eの調整表)。チェックリストで「とても得意」は、会話のテンポ・地の文と情景描写・恋愛の甘いシーン・シリアス(E)
崩れやすいところコメディや軽い雑談、やや暴走しやすい(C)。まれに話が脱線し、設定の記憶が不安定になる場合がある。コメディのテンポはやや弱め(E)。口調の一貫性・感情表現・長期設定の維持は「やや苦手」(Eのチェックリスト)
指示文で厚く書くとよいものキャラクターの感情、関係性の進み方と距離感、シーンの雰囲気と描写の密度(E)
向くジャンル恋愛、感情の機微を描く作品(E)
試した人の評価表A:改行ルールは守るが、人格の再現は「弱い」。支配的・優越感の強い方向へキャラクターが変わりやすい。Xでは「いい感じ」(@pu_pu_yan・8月19日)、「安定した」(@toratuki・8月30日)という声もあります

DeepSeek V4 Pro(Thinking)

公式で確認できたこと9月10日の告知で、V4 Proは「Plusプランの中核となるモデルの一つ」とされています。9月14日13:00に一時停止する予定でしたが、9月11日に継続提供へ変わりました。
得意なこと複雑な設定や多くの情報を整理しながら進める。設定を作り込んだ作品や情報量の多い作品(B)。深い考察と複雑な展開、長編・シリアス、細かい設定の理解(C)。チェックリストで「とても得意」は、口調の一貫性・能動性・地の文と情景描写・長期設定の維持・シリアス(E)
崩れやすいところ応答に時間がかかり、テンポ重視の軽い会話には向かない場合がある。表Bは利用回数にも制限があると書いていますが、当サイトは公式の情報で確認していません(B)。即レス、短い会話(C)。長く続けるとまれに口調が崩れ、細かい設定を混同し、感情が理性的になりやすい(E)
指示文で厚く書くとよいものキャラクターの目的・考え方・信念、世界観と人間関係、長期的なストーリーの構成(E)
向くジャンル長編・シリアス、ミステリー・群像劇、緻密なストーリー(E)
試した人の評価表A:口調と人格の再現は、表の中で唯一の「非常に良い」。キャラクターらしさは最も濃い。ただし改行ルールは「やや弱い」で、地の文が詰まりやすく、生成も遅め

DeepSeek V4 Pro

公式で確認できたことThinking版と同じ告知の対象です。9月9日にTESTで追加された4月版(DeepSeek V4 Pro 0423)は、別のモデルとして提供が続いています。
得意なこと文脈の理解と描写力が高く、Thinkingなしで比較的テンポよく会話できる。複雑な設定にも対応しやすい(B)。幅広いジャンル、キャラクターの心情描写、長文でも安定した品質。「メインで使いたい人に」(C)。「迷ったらまずこれ」。チェックリストで「とても得意」は、能動性・地の文と情景描写・恋愛の甘いシーン(E)
崩れやすいところ極端に多い情報の整理や、非常に複雑な状況の計算では、Thinking版に一歩譲る(B)。とても短い会話、軽すぎる雑談、極端に特殊な設定(C)。まれに口調が崩れる、設定が多すぎると混乱する、軽い話題には高性能すぎる(E)
指示文で厚く書くとよいものキャラクターの性格と口調、いまの状況と感情、会話の流れと展開の意図(E)
向くジャンル恋愛・シリアス、キャラクター重視の会話、日常から幅広く(E)
試した人の評価表A:5項目すべて「良い」で、進行は展開ルールに忠実。「最も安定して使いやすい」という結論。ただしキャラクターの嫌みが少し丸くなりやすい

Seed 2.1 Turbo

公式で確認できたこと9月1日にGLM 5.3 Flashと一緒に正式モデルになりました。プランを明記した告知は見つかりませんでした。
得意なこと応答が速く、会話中心のサクサクしたやり取りや、テンポのよい掛け合い(B)。感情表現とラブコメ、キャラクター同士のやり取り。明るい雰囲気(C)。チェックリストで「とても得意」は口調の一貫性、「やや苦手」は地の文と情景描写(E)
崩れやすいところ重厚な地の文や、細部まで作り込んだ世界観の描写はあっさりしやすい(B)。複雑な設定と長編の構成、硬い文章、繊細な心理描写(C)。独自の解釈で展開する、細かい設定を覚えにくい、口調の統一が不安定な場合がある(E)
指示文で厚く書くとよいものキャラクターの行動指針、関係性と感情の流れ、場面の目的と雰囲気(E)
向くジャンルコメディ・恋愛、感情表現の豊かな会話、ノリのよい展開(E)
試した人の評価今回読んだ表の中に、同じ条件で試した評価はありませんでした(表Aの時点では未追加、表DはBasicモデルだけが対象)

GLM 5.2

公式で確認できたこと8月27日の告知で、不自然な外国語が混ざる問題を理由に提供終了が検討されました。翌28日に、寄せられた意見を踏まえてひとまず維持すると告知されています。プランを明記した告知は見つかりませんでした。
得意なこと文学的な文章や情緒、空気感、ロマンチックな描写。1対1でじっくり距離を縮める恋愛もの(B)。自然で読みやすい文章、キャラクターの感情描写、幅広いジャンル(C)。チェックリストで「とても得意」は、口調の一貫性・会話のテンポ・恋愛の甘いシーン(E)
崩れやすいところ論理や複雑な情報処理を最優先する使い方(B)。とても長い展開、専門的すぎる内容(C)。足りない部分を独自の解釈で補いがちで、設定を厳密に守らせるのは苦手、まれに口調が変わる。硬すぎる指示は窮屈になる場合がある(E)
指示文で厚く書くとよいもの世界観と基本設定、キャラクターの性格と関係性、展開のルールとトーン(E)
向くジャンルファンタジー・日常、恋愛・シリアス、バランスのよい作品(E)
試した人の評価表A:5項目すべて「やや弱い」。軽口の発想は一部よいが、日本語が翻訳調で不自然。公式が8月27日に触れた外国語の問題と、時期が重なります

比較表にない・提供が終わったモデル

Xで共有されているモデルの選び方

Xで出ている考え方は、大きく分けて「先にメインのモデルを決めて、それに合わせてプロンプトを組む」「場面ごとにモデルを使い分ける」の2つです。 ただし、使い分けるとキャラクターがぶれるという悩みも出ています。 以下は利用者の体験や考え方で、当サイトが効果を確かめたものではありません。

1. メインのモデルを決めてから、プロンプトを組む

8月16日の@syabydabyさんの投稿は、キャラクターの再現性や会話の質が、制作者のプロンプトと利用者が選ぶモデルの両方に左右される点を課題に挙げています。 9月13日には、メインで使うモデルを決めてから組むとうまくいったという投稿もありました。

表Dの投稿者も、比較表のもとになった遊び方として、1つのモデル(表内の「DV4T」)でプロンプトを調整してから、他のモデルを評価したと書いています。 同じ投稿者は、使っているプロンプトをリプライ欄で公開しています (@chikkoilalafell・9月8日)。 評価はプロンプトとの組み合わせで出たものなので、別のプロンプトでは結果が変わりえます。

2. 場面ごとにモデルを使い分ける

表Bは、迷ったときの目安として「複雑な設定・情報量が多い→DeepSeekのThinking系」「テンポ重視→Flash系・Turbo系」「甘い恋愛・情緒重視→GLM 5.3 Flash・GLM 5.2」と分けています。 表Aは、序盤は安定したモデルで数ターン進めて文体を固め、その後で別のモデルに切り替える使い方を紹介しています。 ただし、表Aで切り替え先に挙がっていたGemini 3.7 Flashは、すでに提供が終わっています。

モデルを変えたら、それまで進まなかった展開が一気に進んだという体験談もあります (@shirama_zeta・8月10日)。 投稿者はプロンプトを工夫しても変わらなかったのが、モデルの変更で変わったと書いています。

3. ただし、統一しないとキャラクターがぶれる

Basicプランで恋愛ものに向くモデルを探している利用者は、ふだんの会話と特定の場面ではモデルの向き不向きが違う、と悩みを書いています。

書きたい場面ごとに、指示文で厚く書くこと

モデルを変えずに、指示文のほうで補うという考え方もあります。 表Eのチェックリストは、書きたい内容ごとに「特に意識して書くと効くポイント」を挙げています。 ChatGPTが作った一般的な目安で、表E自身も「すべてを完璧に指定する必要はない」「迷ったらまず基本設定をしっかり書き、動かしながら少しずつ調整する」と添えています。

こうしたいとき指示文に書くこと(表Eの言い換え)
口調を安定させたい話し方の例文を2〜3個入れる。語尾・一人称・呼び方を明記する。感情が高ぶっても口調を保つよう書く。台詞と地の文の書き分けを指定する
キャラクターを自分から動かしたいキャラクターの目的や欲求を明確にする。自分から話題や行動を起こすよう指示する。ユーザーの発言を待たないと明記する。1回の応答に最低1つは行動を入れる
感情表現を豊かにしたいどんなときにどう感じるかを具体的に書く。感情の強さの例を示す。表情・仕草・内面の描写も指定する。前向きな感情と後ろ向きな感情の両方を書く
会話を盛り上げたい会話のテンポや口調の例を書く。相手の発言に反応するよう指示する。質問・提案・話題の提供を促す。短い掛け合いの例を入れる
地の文や情景をしっかり書かせたい描写してほしい要素を具体的に書く。視覚・聴覚・触覚などの五感を指定する。雰囲気やトーンの参考文を示す。一文の長さや文体の傾向も書く
長い設定を守らせたい世界観・用語・ルールを明確にする。時系列や進行のルールを書く。変えてはいけない設定を強調する。定期的に要点を思い出させる指示を入れる
恋愛の甘いシーンを書きたい関係性の段階を明記する。好みや触れ方、距離感の例を書く。感情の流れを丁寧に指定する。一気に進めず段階的に進めるよう指示する
コメディや日常を書きたい軽いノリの会話例を入れる。ユーモアの方向性(ギャグ寄りか、ほのぼの寄りか)を指定する。日常の小さな行動や習慣を書く。シリアスに寄りすぎないよう明記する
シリアスや心理描写を書きたいキャラクターの過去や価値観を書く。心情の変化を段階的に示す。重いテーマでも丁寧に描くよう指示する。内面の独白や葛藤の例を入れる
群像劇や複雑な人間関係を書きたい登場人物の関係図や立場を明記する。それぞれの目的や思惑を書く。視点を切り替えるときのルールを指定する。キャラクター同士の絡み方の例を示す
設定の暴走や脱線を防ぎたい起こしてほしくない展開を明記する。新しいキャラクターを出す条件を制限する。舞台・時代・場所を固定する。物語を急に展開させないよう指示する

表Dの投稿者も「モデルごとに癖があり、プロンプトの影響が大きい」とまとめています。 上の表は、崩れやすいところがあるモデルを使うときに、どこを書き足すかの手がかりとして読めます。

選ぶ前に確かめておきたいこと(編集部の提案)

以下は、告知の内容をもとに編集部がまとめた確認の順番です。どのモデルがよいかを当サイトが判断したものではありません。

  1. 遊ぶチャットの「プレイガイド」を見る。9月8日に追加された機能で、制作者がおすすめのモデルや設定を書ける、と告知されています。書いていないチャットもあります。
  2. そのモデルの提供予定を確認する。BasicでGemma 4 31Bをメインにしている場合、10月1日以降(前倒しの場合はそれより前)はPlus専用になる予定です。
  3. TESTモデルは、なくなる可能性を前提に使う。公式は、TESTモデルが予告なく追加・削除される場合があると案内しています。
  4. 比較表は作成日を見て読む。終了したモデルや、その後に設定が調整されたモデルが載っていることがあります。

変更が続くことへの反応は、歓迎と戸惑いの両方

Xでは、要望に応えてモデルを追加・維持する運営を歓迎する声と、モデルが多くて選べない・予定が変わって戸惑うという声の両方が見られました。 運営自身も、モデルが増えすぎて選びにくくなっていると認めています。

公式も「どれを使えばいいか分からない」声に言及

この告知で運営は、利用の少ないモデルを整理していく方針を示しました。 一方、翌28日にはGLM 5.2とGemma 4 31Bについて寄せられた意見を踏まえて提供を維持し、9月1日には「よく使うので終了しないでほしい」という要望を受けてHy3の終了を撤回しています。 9月8日のGPT 5.6 Lunaと9月11日のDeepSeek V4 Proの告知では、運営が「混乱を招いてしまい」と謝っています。

歓迎する声

機能については、8月16日の@syabydabyさんの投稿が、次のように評価しています(いいね 360・ブックマーク 112)。

同じ投稿は、続けて会話の質がプロンプトとモデル次第になる点を課題に挙げています。機能への評価と、会話の質への評価は分けて読む必要があります。

選べない・この先が気になるという声

これは表Aを引用した投稿で、比較表が選ぶ手がかりとして読まれていることが分かります。 9月9日には、Gemma 4 31BがBasicから外れたら、代わりにどのモデルが向くのかを気にする投稿もありました (@HiiroSuzaku・9月9日)。

モデルを変えても残る悩み

記憶についての悩みは、モデルを選び直しても解決しないものとして書かれています。 ここで紹介した反応は、利用者全体の意見を代表するものではありません。

この調査で数えていないもの

今回読んだのは、公式X(@Talelynxdev)の2026年8月18日〜9月11日の投稿24件と、利用者の投稿19件です。 比較表の画像は、表A〜Eの5件(画像9枚)を確認しました。

モデル別の節では、比較表に書かれた文言を当サイトが短く言い換えています。 表の中にある大人向けの場面の欄は、どのモデルについても紹介していません。

公式サイトのお知らせ、Discord、アプリ内の告知は確認していません。 Xの告知だけでは、モデル選択画面に今どのモデルが並んでいるかまでは分かりません。 画面の実際の表示は、アプリやWeb版で確かめてください。

いいね・ブックマーク・表示回数は、2026年9月13日に当サイトが確認した数字です。利用者数や、評価に同意した人数ではありません。 モデルの向き不向きは利用者の主観による評価で、当サイトは再現検証をしていません。 年齢制限のある場面での使い心地に触れた投稿もありましたが、この記事ではその評価を紹介していません。

利用者が配布しているプロンプトや指示文の画像は、転載していません。

最終更新 2026-09-13判定基準 v1(6軸・12点)