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zetaのプロットに書く髪型と顔立ちの言葉を、10分類・180語まとめました

外見の欄が「黒髪で超美形」で止まってしまうことがあります。このページでは、髪型・目の形・色の言い方・表情の動きを読みつきで並べました。いつもの髪型と目元から、書きたい姿に合う言葉を選べます。カタカナ語は読みの欄を空けています。2026年10月11日に、顔の特徴の近いタグと図を追記しました。

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目次
  1. 先に結論。外見は「色+形」で1〜2行、いつもの髪型と目元を書く
  2. 短い髪の髪型
  3. 長い髪・結い髪の髪型
  4. 前髪・分け目・髪質の言葉
  5. 髪色の言い方
  6. 目の形の言葉
  7. 瞳の色の言い方
  8. 眉・口元・顔立ちの言葉
  9. 顔の特徴をひとつ足す(2026年10月11日追記)
  10. ほくろ・傷・飾りの言葉
  11. 体格と肌の言葉
  12. 地の文で使う、髪と顔の動き
  13. このページで扱わないもの
  14. 言葉の選び方と、このページの限界

先に結論。外見は「色+形」で1〜2行、いつもの髪型と目元を書く

外見は「色+形」で1〜2行にまとめます。まず、いつもの髪型と目元を書きます。

「黒髪」だけなら、「襟足の長い黒髪のウルフカット、切れ長の三白眼」のように形を足します。「亜麻色のボブ、目尻の下がった茶色の瞳」のように、髪と目を一つずつ選ぶ書き方もできます。

画像を貼っていても、文字の設定がないと、その特徴が描写に出にくいことがあります。残したい特徴を少数に絞って、言葉でも添えます。語を並べすぎず、左右や長さが大事なときだけ補います。

短い髪の髪型

耳まわりや襟足、頭全体の輪郭から選びます。ウルフや分け方など、長い髪にも使う語を含みます。

言葉読みどういう見た目か
ショート耳まわりからあごより上を目安に、全体を短くした髪。長さの区切りには幅があります。
ベリーショートショートの中でも特に短く、耳まわりや襟足をすっきりさせた髪。残す長さや形には幅があります。
刈り上げかりあげ耳まわりや襟足を短く刈り、上の髪へつなげた形。刈る範囲を添えると輪郭が伝わります。
ツーブロック上側に長い髪を残し、横や下側を短くして、長さの異なる部分を作る形。短い部分の広さや長さには幅があります。
フェードカット横や襟足のごく短い髪から、上へ向けて少しずつ長くし、濃淡がなめらかにつながる形。短くする高さには幅があります。
マッシュ前髪から横の髪へ丸くつながり、きのこの傘のような輪郭を作る髪型。長さや形、毛先の軽さには幅があります。
ウルフ上の髪を短めにし、段を付けて襟足を長く残す髪型。ウルフカットとも呼び、全体の長さや形には幅があります。
ソフトモヒカン横の髪を短くし、頭の中央付近を長めに残した形。中央の毛を立てる高さや、残す幅はさまざまです。
オールバック分け目を付けず、前髪も横の髪も後ろへ流して額を出した形。頭に沿わせる形も、根元をふくらませる形もあります。
七三分けしちさんわけ左右をおよそ七対三に分け、片側の髪を多くした形。分け目を右に置くか左に置くかも指定できます。
前下がりショートまえさがりしょーと後ろを短くし、顔側へ向かって髪を長く残したショート。横から見ると毛先の線が前へ下がります。
ショートレイヤー短い髪に段を付け、上側を短く、下側を長めにした形。毛先が重なり、動きや軽さが見えます。

長い髪・結い髪の髪型

髪を下ろす形と、結んだり編んだりする形を並べています。ボブも比較のために含め、長さと結ぶ位置は必要に応じて補います。

言葉読みどういう見た目か
ボブあごや肩の近くで毛先がまとまり、全体に厚みや丸みを残す髪型。短いものもあり、長さや形には幅があります。
ミディアム肩から鎖骨の近くに届く、中くらいの長さの髪を指すことが多い呼び名。長さの区切りは資料や店によって違います。
セミロングミディアムとロングの間の長さを指す呼び名。境目には幅があるため、肩からどのくらい下まで届くかを添えます。
ロング肩を越えて長く伸び、背中などへ垂れる髪。長さの区切りには幅があり、毛先の位置を添えると具体的になります。
姫カットひめかっと顔の両脇の髪を頬やあごの高さでまっすぐ切り、後ろの髪との長さの差を付けた形。前髪や全体の長さには幅があります。
ワンレングス自然に下ろしたとき、毛先が一つの線にそろって見える髪型。すべての毛を根元から同じ長さに切るという意味ではありません。
ダウンスタイル髪を結い上げず、下ろしたままにする形。まっすぐな髪にも、巻いた髪にも使います。
ポニーテール髪を後ろで一つに束ね、毛先を尾のように垂らした形。結ぶ高さを添えると姿を描き分けられます。
サイドポニー髪を左右どちらかへ寄せ、一つに結んで毛先を垂らした形。結び目の高さや位置には幅があります。
ツインテール髪を左右に分け、二つに結んで毛先を垂らした形。結ぶ高さによる呼び分けには幅があります。
ハーフアップ上側の髪をまとめ、下側の髪は下ろしておく形。後ろで結ぶほか、留め具や小さな結い目でまとめる形もあります。
三つ編みみつあみ三つの毛束を交互に重ねて編んだ形。毛束の太さや編み目の締め方で見た目が変わります。
編み込みあみこみ周りの髪を少しずつ足しながら編み、頭に沿って編み目を作った形。三つ編みとは髪の足し方が違います。
フィッシュボーン魚の骨のように、細い毛束が斜めに重なって見える編み方。二つに分けた束から少量ずつ髪を取り、交差させます。
編みおろしあみおろし編んだ毛束を結い上げず、背中や肩の方へ下ろした形。三つ編みや編み込みなどを組み合わせます。
シニヨン束ねた髪を後頭部などで丸くまとめた形で、お団子とも呼ばれます。位置や形、呼び分けには幅があります。
夜会巻きやかいまき後ろの髪をねじり上げ、縦にまとまるよう留めた形。毛先を内側へ収める形が代表的です。
くるりんぱ結び目の上を割り、その隙間へ毛束を通して返した形。結び目の両脇にねじれができます。

前髪・分け目・髪質の言葉

髪型に一つ足すと、顔の見え方や毛先の向きが伝わります。生まれつきの髪質と、整えて作った形は必要なら書き分けます。

言葉読みどういう見た目か
ぱっつん前髪ぱっつんまえがみ毛先をほぼ一直線に切りそろえた前髪。額にかかる裾の線がはっきり見えます。
流し前髪ながしまえがみ左右どちらかへ斜めに流した前髪。額の一部が見え、毛先が横へ向きます。
長め前髪ながめまえがみ目元などにかかる長さを残した前髪。隠れるのが眉か目かも添えると伝わります。
眉上前髪まゆうえまえがみ毛先が眉より上にあり、眉が見える短い前髪。
シースルーバング毛の間から額が透けて見える、薄めの前髪。細い束に分ける形もあります。
センターパート額の中央付近で髪を左右に分けた形。センター分け、真ん中分けとも呼びます。
サイドパート中央から左右どちらかに分け目をずらした横分け。左右の割合は一つに決まっていません。
アホ毛あほげ周囲の髪から飛び出して立つ毛や毛束の呼び名。創作では頭の上に跳ねた一房を指すこともあります。
猫っ毛ねこっけ細く柔らかく、ふわりとした髪の呼び名。髪の量が少ないという意味とは限りません。
癖毛くせげ自然にうねったり、曲がったりする髪。曲がり方や強さには個人差があります。
直毛ちょくもううねりが少なく、まっすぐ伸びる髪。
ウェーブ髪が波のように曲がりながら続く形。大きなうねりから細かな波まであります。
縦巻きたてまき毛束が縦方向に、らせんを描くように巻かれた形。
内巻きうちまき毛先などが顔や首の側へ向かって丸まった形。
外はねそとはね毛先が顔や首から離れる方へ、外向きに反った形。
襟足えりあし首の後ろにある髪の生え際と、その近くの髪。短くそろえるか長く残すかで、後ろ姿が変わります。
もみあげ耳の前に沿って生える髪。長さや先端の形を添えられます。
後れ毛おくれげ結んだ髪からこぼれ、顔まわりや首元などに垂れる毛。あえて少量を残す形にも使います。

髪色の言い方

色名は見た目の目安です。最後の3語は色を入れる位置や変化の名前なので、「黒髪に銀のメッシュ」のように色も添えます。

言葉読みどういう見た目か
黒髪くろかみ黒く見える髪。光が当たったときの青みや茶色みを添えると、色の違いを伝えられます。
漆黒しっこく黒い漆を塗ったような、深く艶のある黒。
濡羽色ぬればいろ濡れた烏の羽のような、艶やかな黒。青みを感じさせる表現にも使われます。
焦げ茶こげちゃ焦げたものを思わせる、暗く濃い茶色。
栗色くりいろ栗の実の皮を思わせる、赤みのある暗い茶色。
赤茶あかちゃ茶色の中に赤みが目立つ色。明るさを添えると、栗色などとの違いを伝えられます。
赤銅色しゃくどういろ赤銅を思わせる、黒みを帯びた赤茶色。明るい橙色とは区別します。
亜麻色あまいろ亜麻の糸のような、黄みと灰みのある淡い茶色。明るいベージュに近い色です。
蜂蜜色はちみついろ蜂蜜を思わせる、淡い赤みを含む黄色。髪では黄みのある明るい色を伝えられます。
金髪きんぱつ金色や黄色みを帯びて見える髪。淡い色から茶色に近い色まで幅があります。
白金色はっきんいろ白金の金属を思わせる、銀白色。髪では白に近い淡い金髪を指すこともあり、黄みの有無を添えます。
銀髪ぎんぱつ銀のような白灰色に見える髪。光を受けて白く輝く様子にも使えます。
白髪しらが白くなった髪。全体が白い場合にも、一部に白い毛が混じる場合にも使います。
灰色はいいろ白と黒の間にある、灰のような色。髪なら明るい灰色か暗い灰色かを添えられます。
桜色さくらいろ桜の花びらを思わせる、ごく淡い紅色。白に近い薄いピンクです。
メッシュ周囲とは違う色が、髪の一部に筋状に入ったもの。明るい筋にも暗い筋にも使うため、筋の色を添えます。
インナーカラー外側とは異なる色を、髪の内側に入れたもの。髪を持ち上げたり耳にかけたりすると、その色が見えます。
グラデーションカラー根元から毛先などへ、色や明るさが少しずつ変わる髪色。たとえば暗い茶色から淡い金色へ変化します。

目の形の言葉

まぶたや目尻の形、白目の見え方を書く言葉です。普段の目つきも含めていますが、形から性格や能力は決まりません。

言葉読みどういう見た目か近いタグ
切れ長きれなが目の横幅がすっと長く、目尻へ細く続いて見える形。
垂れ目たれめ目尻が下がって見える目。tareme
つり目つりめ目尻が上がって見える目。tsurime
丸目まるめ縦の開きがあり、輪郭が丸く見える目。
三白眼さんぱくがん黒目の左右に加え、下側または上側にも白目が見える目。どちらに白目が見えるかを添えると形が伝わります。sanpaku
一重ひとえ上まぶたに、二重の折り目が表面から見えない形。
二重ふたえ上まぶたに折り目があり、目の縁の上にもう一本の線が見える形。
奥二重おくぶたえ二重の折り目の多くが上まぶたに隠れ、線が見えにくい形。目尻側などに線が見えることもあります。
半眼はんがんまぶたを半ば閉じ、目を細く開けた状態。普段の形ではなく、そのときの開き方にも使います。half-closed eyes
ジト目じとめ上まぶたを下げ、半ば閉じた目でじっと見る表情の呼び名。創作では不満や疑いを添えることがありますが、使い方には幅があります。jitome
伏し目がちふしめがち視線を下へ向けていることが多く、上まぶたが下がって見える様子。looking down ※
涙袋なみだぶくろ下まぶたの縁に沿って見える、細いふくらみ。目の下の影そのものとは区別します。
目頭めがしら目の輪郭のうち、鼻に近い側の端。丸みや切れ込みの形を添えられます。
目尻めじり目の輪郭のうち、鼻から遠い側の端。上がり方や下がり方を書けます。
長いまつげながいまつげまぶたの縁から長く伸び、目元に影を落とすようなまつげ。long eyelashes
短いまつげみじかいまつげまぶたの縁から伸びる長さが短いまつげ。目の輪郭に沿うように見えます。
濃いまつげこいまつげ毛の密度や太さなどで、まぶたの縁が濃く見えるまつげ。thick eyelashes
上向きのまつげうわむきのまつげ毛先が上へ反り、横から見ると弧を描くまつげ。

瞳の色の言い方

ここでは日常的な言い方に合わせ、虹彩を含む目の色を「瞳の色」と呼びます。創作上の色も含み、色名だけでなく明るさや左右も添えられます。

言葉読みどういう見た目か
琥珀色こはくいろ琥珀を思わせる、黄みと赤みを帯びた茶色。金色に近く見せたいなら、明るさも添えます。
翡翠色ひすいいろ緑色の翡翠を思わせる、青みを含んだ緑。宝石の翡翠すべてがこの色という意味ではありません。
瑠璃色るりいろ瑠璃を思わせる、紫みを含んだ濃い青。
紫紺しこん紫みの強い紺色を指す、暗く深い紫系の色。青みと赤みの見え方は資料によって違います。
榛色はしばみいろ榛の実の殻を思わせる、黄みのある薄茶色。瞳の表現では緑みを含む場合もあり、欲しい色合いを添えます。
鳶色とびいろ鳶の羽を思わせる、暗い赤茶色。
藤色ふじいろ藤の花のような、淡く明るい紫。青みのある薄紫として使えます。
菫色すみれいろ菫の花を思わせる、青みのある紫。藤色より色の濃さを感じさせる表現です。
碧眼へきがん青い色の目を指す言葉。具体的な濃淡を決めたいときは、淡い青などと添えます。
金眼きんがん金色に見える目。創作では黄色みの強さや、光を受けた輝きも添えられます。
黒い瞳くろいひとみ黒く見える目の色。暗い茶色が光の加減で黒く見える場合も含めた表現です。
茶色の瞳ちゃいろのひとみ茶色に見える目の色。薄茶色から黒に近い濃い茶色まで、明るさを指定できます。
灰色の瞳はいいろのひとみ灰色に見える目の色。白に近い淡さか、黒に近い暗さかを添えられます。
青緑の瞳あおみどりのひとみ青と緑の中間に見える目の色。どちらの色みが強いかも書けます。
淡青の瞳たんせいのひとみ白を混ぜたように淡い青の目。濃い青より明るく、薄い色合いです。
赤い瞳あかいひとみ赤く見える目の色。創作では鮮やかな赤や暗い赤などを指定できます。
紫の瞳むらさきのひとみ紫に見える目の色。創作では赤みの紫か青みの紫かも添えられます。
オッドアイ左右で目の色が異なるものを指す呼び名。創作では「右は青、左は金」のように、本人から見た左右と色を書きます。

眉・口元・顔立ちの言葉

眉の線、口元の形、顔の輪郭から選びます。容姿の評価より、どこがどう見えるかを書くための言葉です。

言葉読みどういう見た目か近いタグ
太眉ふとまゆ上下の幅があり、太く見える眉。毛の色の濃さとは別に書けます。thick eyebrows
細眉ほそまゆ上下の幅が狭く、細い線のように見える眉。
平行眉へいこうまゆ眉頭から眉尻までの傾きが小さく、横へほぼ平行に伸びる眉。
つり眉つりまゆ眉頭より眉尻が高く、外側へ上がって見える眉。
困り眉こまりまゆ眉頭より眉尻が下がり、困った表情のように見える眉。実際に困っているとは限りません。
八重歯やえば歯並びから外れ、ほかの歯と重なるように生えた歯。笑ったときなどに見える位置を添えられます。fang ※
薄い唇うすいくちびる唇の赤みのある部分が、上下に薄く見える形。
厚い唇あついくちびる唇の赤みのある部分に、上下の幅とふくらみが見える形。thick lips
口角こうかく上唇と下唇が合わさる、口の左右の端。上向きか下向きかで口元の形を書けます。
えくぼ笑ったときなどに、頬にできる小さなくぼみ。片側だけに見える場合もあります。
鼻筋はなすじ眉の間の下から鼻先へ続く、鼻の中央の線。横顔では高さや曲がり方が見えます。
丸い鼻先まるいはなさき鼻の先端に丸みがあり、輪郭が曲線に見える形。
面長おもなが顔の横幅に対して縦の長さが目立つ輪郭。
丸顔まるがお頬からあごへ丸みが続き、全体が丸く見える輪郭。
卵型の顔たまごがたのかお頬のあたりからあごへ緩やかに細くなる、卵に似た輪郭。
角ばった輪郭かくばったりんかくあごの両脇などに角があり、直線的に見える顔の輪郭。
童顔どうがん年齢に比べて幼く見える顔立ち。丸い頬など、そう見える具体的な形を添えます。
彫りが深いほりがふかい眉の下や鼻筋、頬などの凹凸がはっきりし、顔に陰影が出る様子。

顔の特徴をひとつ足す(2026年10月11日追記)

髪と目を決めたあと、ほくろ・傷・眉・まつげのうち1つだけ足すと、推しを見分けやすくなります。プロットには「本人から見て右の目尻」のように、左右と場所を合わせて書きます。

追記のきっかけは、TikTokでPixAIに入れる英語タグを6つずつ並べた投稿が保存されていたことです。2026年10月11日の確認時点で、目の形の回がいいね522・保存332、顔の特徴(ほくろ・傷・まつげ・眉)の回がいいね418・保存227でした。図は当サイトが画像生成で作ったもので、その投稿の絵と項目の並びは使っていません。

顔の特徴をひとつ足す。ほくろ・そばかす・傷。泣きぼくろ(mole under eye)、口元のほくろ(mole under mouth)、頬のほくろ(mole on cheek)、そばかす(freckles)、頬の傷跡(scar on cheek)、目をまたぐ傷跡(scar across eye)を、同じ人物の顔で並べた図
顔の特徴をひとつ足す。眉・まつげ・目もと・八重歯。太眉(thick eyebrows)、長いまつげ(long eyelashes)、濃いまつげ(thick eyelashes)、アイライン(eyeliner)、目の下のくま(bags under eyes)、八重歯(fang)を、同じ人物の顔で並べた図

表の右端の「近いタグ」は、画像生成AIに入れる英語の目安です。Danbooruで2026年10月11日に件数を確かめ、1,000件以上のものだけ載せました。※は日本語と意味がずれる印で、八重歯の「fang」は牙全般、ピアスの「earrings」は耳飾り全般を指します。タグの区切り方は、髪型の一覧の説明を参照してください。

当サイトは、これらのタグをPixAIに入れて試していません。タグを入れても、その特徴が指定した左右や場所に出るとは限りません。顔の特徴だけで、推しの性格や印象が決まるわけではありません。

ほくろ・傷・飾りの言葉

小さな特徴は、位置と数を書くと伝わります。傷の原因や飾りの意味は見た目だけで決めず、必要な設定として別に添えます。

言葉読みどういう見た目か近いタグ
泣きぼくろなきぼくろ目の下や目尻にあるほくろの呼び名。右か左か、目尻寄りかを添えられます。mole under eye
口元のほくろくちもとのほくろ唇の近くにあるほくろ。口の右上など、位置を添えると具体的になります。mole under mouth
頬のほくろほおのほくろ頬にある、点状に見えるほくろ。位置や大きさを添えられます。mole on cheek
そばかす鼻や頬などに散らばる、小さな薄茶色の斑点。freckles
頬の傷跡ほおのきずあと頬に残った傷の跡。線の向きや長さ、周囲との色の差を書けます。scar on cheek
眉を横切る傷跡まゆをよこぎるきずあと眉の線を横切る位置に残った傷の跡。眉毛が途切れて見える場合もあります。
額の傷跡ひたいのきずあと額に残った傷の跡。前髪で隠れる位置かどうかも添えられます。scar on forehead
目をまたぐ傷跡めをまたぐきずあと眉の下から頬へ、まぶたを縦にまたいで残った傷の跡。本人から見て右か左か、目が開くかどうかも添えられます。scar across eye
鼻の傷跡はなのきずあと鼻筋を横切るなど、鼻に残った傷の跡。線の向きと長さを書けます。scar on nose
首のほくろくびのほくろ首すじや喉もとにあるほくろ。襟で隠れる位置かどうかも添えられます。mole on neck
顔の絆創膏かおのばんそうこう頬や鼻などに貼った絆創膏。貼る場所と枚数を添えます。いつも貼っているのか、その場面だけかも書けます。bandaid on face
目の下のくまめのしたのくま下まぶたの下に見える、暗い色の影。涙袋のふくらみとは区別して書きます。bags under eyes
アイライン目の縁に沿って引いた化粧の線。目尻で跳ね上げるか、下へ流すかで形を書けます。eyeliner
眼帯がんたい片方の目を覆うもの。覆う側や布の色、ひもの形で見た目を指定できます。eyepatch
片眼鏡かためがね片方の目にだけ用いる、一枚のレンズの眼鏡。ひもや鎖が付いたものもあります。monocle
丸眼鏡まるめがね左右のレンズや枠が丸い眼鏡。枠の太さや色を添えられます。round eyewear
角眼鏡かくめがね左右のレンズや枠が四角い形の眼鏡。角の丸みや横幅でも印象が変わります。rectangular eyewear
縁なし眼鏡ふちなしめがねレンズの周囲を囲む枠がない眼鏡。留め具や耳に掛ける部分は残ります。rimless eyewear
耳たぶのピアスみみたぶのぴあす耳の下の柔らかい部分に着けたピアス。左右、数、飾りの形を添えられます。earrings ※
耳の軟骨のピアスみみのなんこつのぴあす耳の上部や縁など、軟骨のある部分に着けたピアス。具体的な位置を添えると伝わります。ear piercing ※
イヤーカフ耳の縁などに挟んだり引っ掛けたりして着ける飾り。耳を包む輪や、線に沿う形などがあります。
髪留めかみどめ髪を押さえたり束ねたりする留め具。形や色、留める位置を添えます。hairclip
かんざし結った髪などに差す飾り。棒状のものや、花などの飾りが付いたものがあります。kanzashi
リボン帯状の布で作る飾り。髪に結ぶ場合は、結び目の形や垂れる端の長さを書けます。hair ribbon

体格と肌の言葉

身長の印象、骨格、姿勢、肌の色を書く言葉です。見た目から健康状態や出自、性格を決めつけないようにします。

言葉読みどういう見た目か
長身ちょうしん背が高いこと。隣に立つ人物との高さの差でも表せます。
小柄こがら背丈や体のつくりが小さく見えること。
華奢きゃしゃ骨格や手足などが細く、全体が繊細に見えること。力の強さまで決まる言葉ではありません。
細身ほそみ体の横幅が小さく、全体が細く見えること。
がっしりした体格がっしりしたたいかく骨格や体の厚みがあり、全体がどっしり見える体格。
筋肉質きんにくしつ腕や脚などに筋肉の厚みや輪郭が見える体つき。
肩幅が広いかたはばがひろい左右の肩の間隔が広く、上半身の横幅が目立つ形。
肩幅が狭いかたはばがせまい左右の肩の間隔が狭く、肩まわりが細く見える形。
なで肩なでがた首の付け根から肩先へ、斜めに下がる線が目立つ肩。
いかり肩いかりがた肩先が上がり、肩の線が水平に近く見える形。怒っているという意味ではありません。
手足が長いてあしがながい体全体に対して、腕や脚の長さが目立つ体つき。
猫背ねこぜ背中が丸まり、肩や頭が前へ出て見える姿勢。
背筋が伸びているせすじがのびている背中をまっすぐに保ち、上体が起きて見える姿勢。
色白いろじろ肌が白く、明るく見えること。特定の一色に決まる言葉ではありません。
褐色の肌かっしょくのはだ茶色みのある肌。黄みや赤み、明るさには幅があります。
日焼けした肌ひやけしたはだ日差しを浴びた後に、赤みや茶色みが増した肌。もとの肌色とは分けて書きます。
赤みのある肌あかみのあるはだ頬などに赤い色みが見える肌。全体にあるか、一部だけかを添えられます。
青白い肌あおじろいはだ血色の赤みが少なく、青みを帯びた白に見える肌。体調を断定する表現にはしません。

地の文で使う、髪と顔の動き

会話の合間や気持ちが動く場面に添える描写です。説明欄は使われやすい場面の目安で、同じ動きでも前後の会話や状況で意味が変わります。

動き読み使われやすい場面
髪をかき上げるかみをかきあげる目元にかかる髪を払うときや、作業の区切りで一息つく場面に使えます。
前髪で目元が隠れるまえがみでめもとがかくれるうつむいたときや、返事の前に表情が見えなくなる場面に添えられます。
髪を耳にかけるかみをみみにかける話を聞く前や、手元をよく見たい場面に使えます。会話の間に身なりを整える動きにもなります。
髪を結び直すかみをむすびなおす作業や運動を始めるとき、または乱れた髪を整えて気持ちを切り替える場面に使います。
毛先を指でいじるけさきをゆびでいじる待ち時間に手持ち無沙汰なときや、言い出しにくいことを考える場面に添えられます。
目を伏せるめをふせる考えをまとめるときや、気まずさ、ためらいを描く場面に使えます。
目を細めるめをほそめるまぶしいときや、遠くを確かめる場面に使います。親しい相手を見て笑う描写にも添えられます。
目を見開くめをみひらく予想外の言葉を聞いたときや、何かを見つけて驚く場面に使われます。
まばたきする返事の前に短い間を置いたり、聞いた言葉を受け止めきれずにいたりする場面に添えられます。
視線を逸らすしせんをそらす照れや気まずさで相手を見続けられないときや、別のものへ注意を向ける場面に使えます。
眉を寄せるまゆをよせる難しい話を考えるときや、疑問、不安を感じた場面に使われます。
片眉を上げるかたまゆをあげる相手の言葉を意外に思ったときや、半信半疑で続きを待つ場面に添えられます。
口角を上げるこうかくをあげる挨拶で小さく笑うときや、安心した気持ちが表情に出る場面に使えます。
唇を噛むくちびるをかむ悔しさをこらえるときや、言いたいことをのみ込む場面に使われます。
口を結ぶくちをむすぶ言葉を控えるときや、決心して黙る場面に使えます。
頬をふくらませるほおをふくらませる軽い不満を示したり、冗談めかしてすねたりする場面に使えます。
頬杖をつくほおづえをつく机に向かって考え事をするときや、退屈な待ち時間に添えられます。
首をかしげるくびをかしげる意味を確かめたいときや、相手の話に疑問を持った場面に使われます。

このページで扱わないもの

性的な身体描写や、身体のサイズを細かく指定する言葉は扱いません。実在の人物・芸能人・版権キャラの名前で見た目を指定することや、差別的な容姿の言葉も扱いません。髪型や顔の形、色、動きを具体的に伝える一般的な表現に絞っています。

言葉の選び方と、このページの限界

髪型の名前や色名は、複数の資料で意味を確かめ、説明を書き下ろしています。分類は外見の欄に書く順番を目安にしています。性別を問わず使え、形が重なる語もあります。

美容の呼び名は時期や店によって違い、同じ名前でも長さや形に幅があります。色名も、伝統色の資料によって色合いが違います。「あごまでの長さ」「青みの強い緑」のような補足で、今回の姿を決めます。

当サイトは美容の専門機関ではありません。動きの説明は創作で使う場面の例で、その仕草だけで気持ちが決まるわけではありません。ここにある語を書けば、AIが必ずその姿で描写するという保証はありません。語数は表の行数で数え、色の表現と動きも含めています。

調査・執筆・監修植田 大貴株式会社アルバト 代表取締役/Webマーケティング
最終更新 2026-11-07判定基準 v1(6軸・12点)