zetaのプロットに書く髪型と顔立ちの言葉を、10分類・180語まとめました
外見の欄が「黒髪で超美形」で止まってしまうことがあります。このページでは、髪型・目の形・色の言い方・表情の動きを読みつきで並べました。いつもの髪型と目元から、書きたい姿に合う言葉を選べます。カタカナ語は読みの欄を空けています。2026年10月11日に、顔の特徴の近いタグと図を追記しました。
目次
先に結論。外見は「色+形」で1〜2行、いつもの髪型と目元を書く
外見は「色+形」で1〜2行にまとめます。まず、いつもの髪型と目元を書きます。
「黒髪」だけなら、「襟足の長い黒髪のウルフカット、切れ長の三白眼」のように形を足します。「亜麻色のボブ、目尻の下がった茶色の瞳」のように、髪と目を一つずつ選ぶ書き方もできます。
画像を貼っていても、文字の設定がないと、その特徴が描写に出にくいことがあります。残したい特徴を少数に絞って、言葉でも添えます。語を並べすぎず、左右や長さが大事なときだけ補います。
短い髪の髪型
耳まわりや襟足、頭全体の輪郭から選びます。ウルフや分け方など、長い髪にも使う語を含みます。
| 言葉 | 読み | どういう見た目か |
|---|---|---|
| ショート | 耳まわりからあごより上を目安に、全体を短くした髪。長さの区切りには幅があります。 | |
| ベリーショート | ショートの中でも特に短く、耳まわりや襟足をすっきりさせた髪。残す長さや形には幅があります。 | |
| 刈り上げ | かりあげ | 耳まわりや襟足を短く刈り、上の髪へつなげた形。刈る範囲を添えると輪郭が伝わります。 |
| ツーブロック | 上側に長い髪を残し、横や下側を短くして、長さの異なる部分を作る形。短い部分の広さや長さには幅があります。 | |
| フェードカット | 横や襟足のごく短い髪から、上へ向けて少しずつ長くし、濃淡がなめらかにつながる形。短くする高さには幅があります。 | |
| マッシュ | 前髪から横の髪へ丸くつながり、きのこの傘のような輪郭を作る髪型。長さや形、毛先の軽さには幅があります。 | |
| ウルフ | 上の髪を短めにし、段を付けて襟足を長く残す髪型。ウルフカットとも呼び、全体の長さや形には幅があります。 | |
| ソフトモヒカン | 横の髪を短くし、頭の中央付近を長めに残した形。中央の毛を立てる高さや、残す幅はさまざまです。 | |
| オールバック | 分け目を付けず、前髪も横の髪も後ろへ流して額を出した形。頭に沿わせる形も、根元をふくらませる形もあります。 | |
| 七三分け | しちさんわけ | 左右をおよそ七対三に分け、片側の髪を多くした形。分け目を右に置くか左に置くかも指定できます。 |
| 前下がりショート | まえさがりしょーと | 後ろを短くし、顔側へ向かって髪を長く残したショート。横から見ると毛先の線が前へ下がります。 |
| ショートレイヤー | 短い髪に段を付け、上側を短く、下側を長めにした形。毛先が重なり、動きや軽さが見えます。 |
長い髪・結い髪の髪型
髪を下ろす形と、結んだり編んだりする形を並べています。ボブも比較のために含め、長さと結ぶ位置は必要に応じて補います。
| 言葉 | 読み | どういう見た目か |
|---|---|---|
| ボブ | あごや肩の近くで毛先がまとまり、全体に厚みや丸みを残す髪型。短いものもあり、長さや形には幅があります。 | |
| ミディアム | 肩から鎖骨の近くに届く、中くらいの長さの髪を指すことが多い呼び名。長さの区切りは資料や店によって違います。 | |
| セミロング | ミディアムとロングの間の長さを指す呼び名。境目には幅があるため、肩からどのくらい下まで届くかを添えます。 | |
| ロング | 肩を越えて長く伸び、背中などへ垂れる髪。長さの区切りには幅があり、毛先の位置を添えると具体的になります。 | |
| 姫カット | ひめかっと | 顔の両脇の髪を頬やあごの高さでまっすぐ切り、後ろの髪との長さの差を付けた形。前髪や全体の長さには幅があります。 |
| ワンレングス | 自然に下ろしたとき、毛先が一つの線にそろって見える髪型。すべての毛を根元から同じ長さに切るという意味ではありません。 | |
| ダウンスタイル | 髪を結い上げず、下ろしたままにする形。まっすぐな髪にも、巻いた髪にも使います。 | |
| ポニーテール | 髪を後ろで一つに束ね、毛先を尾のように垂らした形。結ぶ高さを添えると姿を描き分けられます。 | |
| サイドポニー | 髪を左右どちらかへ寄せ、一つに結んで毛先を垂らした形。結び目の高さや位置には幅があります。 | |
| ツインテール | 髪を左右に分け、二つに結んで毛先を垂らした形。結ぶ高さによる呼び分けには幅があります。 | |
| ハーフアップ | 上側の髪をまとめ、下側の髪は下ろしておく形。後ろで結ぶほか、留め具や小さな結い目でまとめる形もあります。 | |
| 三つ編み | みつあみ | 三つの毛束を交互に重ねて編んだ形。毛束の太さや編み目の締め方で見た目が変わります。 |
| 編み込み | あみこみ | 周りの髪を少しずつ足しながら編み、頭に沿って編み目を作った形。三つ編みとは髪の足し方が違います。 |
| フィッシュボーン | 魚の骨のように、細い毛束が斜めに重なって見える編み方。二つに分けた束から少量ずつ髪を取り、交差させます。 | |
| 編みおろし | あみおろし | 編んだ毛束を結い上げず、背中や肩の方へ下ろした形。三つ編みや編み込みなどを組み合わせます。 |
| シニヨン | 束ねた髪を後頭部などで丸くまとめた形で、お団子とも呼ばれます。位置や形、呼び分けには幅があります。 | |
| 夜会巻き | やかいまき | 後ろの髪をねじり上げ、縦にまとまるよう留めた形。毛先を内側へ収める形が代表的です。 |
| くるりんぱ | 結び目の上を割り、その隙間へ毛束を通して返した形。結び目の両脇にねじれができます。 |
前髪・分け目・髪質の言葉
髪型に一つ足すと、顔の見え方や毛先の向きが伝わります。生まれつきの髪質と、整えて作った形は必要なら書き分けます。
| 言葉 | 読み | どういう見た目か |
|---|---|---|
| ぱっつん前髪 | ぱっつんまえがみ | 毛先をほぼ一直線に切りそろえた前髪。額にかかる裾の線がはっきり見えます。 |
| 流し前髪 | ながしまえがみ | 左右どちらかへ斜めに流した前髪。額の一部が見え、毛先が横へ向きます。 |
| 長め前髪 | ながめまえがみ | 目元などにかかる長さを残した前髪。隠れるのが眉か目かも添えると伝わります。 |
| 眉上前髪 | まゆうえまえがみ | 毛先が眉より上にあり、眉が見える短い前髪。 |
| シースルーバング | 毛の間から額が透けて見える、薄めの前髪。細い束に分ける形もあります。 | |
| センターパート | 額の中央付近で髪を左右に分けた形。センター分け、真ん中分けとも呼びます。 | |
| サイドパート | 中央から左右どちらかに分け目をずらした横分け。左右の割合は一つに決まっていません。 | |
| アホ毛 | あほげ | 周囲の髪から飛び出して立つ毛や毛束の呼び名。創作では頭の上に跳ねた一房を指すこともあります。 |
| 猫っ毛 | ねこっけ | 細く柔らかく、ふわりとした髪の呼び名。髪の量が少ないという意味とは限りません。 |
| 癖毛 | くせげ | 自然にうねったり、曲がったりする髪。曲がり方や強さには個人差があります。 |
| 直毛 | ちょくもう | うねりが少なく、まっすぐ伸びる髪。 |
| ウェーブ | 髪が波のように曲がりながら続く形。大きなうねりから細かな波まであります。 | |
| 縦巻き | たてまき | 毛束が縦方向に、らせんを描くように巻かれた形。 |
| 内巻き | うちまき | 毛先などが顔や首の側へ向かって丸まった形。 |
| 外はね | そとはね | 毛先が顔や首から離れる方へ、外向きに反った形。 |
| 襟足 | えりあし | 首の後ろにある髪の生え際と、その近くの髪。短くそろえるか長く残すかで、後ろ姿が変わります。 |
| もみあげ | 耳の前に沿って生える髪。長さや先端の形を添えられます。 | |
| 後れ毛 | おくれげ | 結んだ髪からこぼれ、顔まわりや首元などに垂れる毛。あえて少量を残す形にも使います。 |
髪色の言い方
色名は見た目の目安です。最後の3語は色を入れる位置や変化の名前なので、「黒髪に銀のメッシュ」のように色も添えます。
| 言葉 | 読み | どういう見た目か |
|---|---|---|
| 黒髪 | くろかみ | 黒く見える髪。光が当たったときの青みや茶色みを添えると、色の違いを伝えられます。 |
| 漆黒 | しっこく | 黒い漆を塗ったような、深く艶のある黒。 |
| 濡羽色 | ぬればいろ | 濡れた烏の羽のような、艶やかな黒。青みを感じさせる表現にも使われます。 |
| 焦げ茶 | こげちゃ | 焦げたものを思わせる、暗く濃い茶色。 |
| 栗色 | くりいろ | 栗の実の皮を思わせる、赤みのある暗い茶色。 |
| 赤茶 | あかちゃ | 茶色の中に赤みが目立つ色。明るさを添えると、栗色などとの違いを伝えられます。 |
| 赤銅色 | しゃくどういろ | 赤銅を思わせる、黒みを帯びた赤茶色。明るい橙色とは区別します。 |
| 亜麻色 | あまいろ | 亜麻の糸のような、黄みと灰みのある淡い茶色。明るいベージュに近い色です。 |
| 蜂蜜色 | はちみついろ | 蜂蜜を思わせる、淡い赤みを含む黄色。髪では黄みのある明るい色を伝えられます。 |
| 金髪 | きんぱつ | 金色や黄色みを帯びて見える髪。淡い色から茶色に近い色まで幅があります。 |
| 白金色 | はっきんいろ | 白金の金属を思わせる、銀白色。髪では白に近い淡い金髪を指すこともあり、黄みの有無を添えます。 |
| 銀髪 | ぎんぱつ | 銀のような白灰色に見える髪。光を受けて白く輝く様子にも使えます。 |
| 白髪 | しらが | 白くなった髪。全体が白い場合にも、一部に白い毛が混じる場合にも使います。 |
| 灰色 | はいいろ | 白と黒の間にある、灰のような色。髪なら明るい灰色か暗い灰色かを添えられます。 |
| 桜色 | さくらいろ | 桜の花びらを思わせる、ごく淡い紅色。白に近い薄いピンクです。 |
| メッシュ | 周囲とは違う色が、髪の一部に筋状に入ったもの。明るい筋にも暗い筋にも使うため、筋の色を添えます。 | |
| インナーカラー | 外側とは異なる色を、髪の内側に入れたもの。髪を持ち上げたり耳にかけたりすると、その色が見えます。 | |
| グラデーションカラー | 根元から毛先などへ、色や明るさが少しずつ変わる髪色。たとえば暗い茶色から淡い金色へ変化します。 |
目の形の言葉
まぶたや目尻の形、白目の見え方を書く言葉です。普段の目つきも含めていますが、形から性格や能力は決まりません。
| 言葉 | 読み | どういう見た目か | 近いタグ |
|---|---|---|---|
| 切れ長 | きれなが | 目の横幅がすっと長く、目尻へ細く続いて見える形。 | |
| 垂れ目 | たれめ | 目尻が下がって見える目。 | tareme |
| つり目 | つりめ | 目尻が上がって見える目。 | tsurime |
| 丸目 | まるめ | 縦の開きがあり、輪郭が丸く見える目。 | |
| 三白眼 | さんぱくがん | 黒目の左右に加え、下側または上側にも白目が見える目。どちらに白目が見えるかを添えると形が伝わります。 | sanpaku |
| 一重 | ひとえ | 上まぶたに、二重の折り目が表面から見えない形。 | |
| 二重 | ふたえ | 上まぶたに折り目があり、目の縁の上にもう一本の線が見える形。 | |
| 奥二重 | おくぶたえ | 二重の折り目の多くが上まぶたに隠れ、線が見えにくい形。目尻側などに線が見えることもあります。 | |
| 半眼 | はんがん | まぶたを半ば閉じ、目を細く開けた状態。普段の形ではなく、そのときの開き方にも使います。 | half-closed eyes |
| ジト目 | じとめ | 上まぶたを下げ、半ば閉じた目でじっと見る表情の呼び名。創作では不満や疑いを添えることがありますが、使い方には幅があります。 | jitome |
| 伏し目がち | ふしめがち | 視線を下へ向けていることが多く、上まぶたが下がって見える様子。 | looking down ※ |
| 涙袋 | なみだぶくろ | 下まぶたの縁に沿って見える、細いふくらみ。目の下の影そのものとは区別します。 | |
| 目頭 | めがしら | 目の輪郭のうち、鼻に近い側の端。丸みや切れ込みの形を添えられます。 | |
| 目尻 | めじり | 目の輪郭のうち、鼻から遠い側の端。上がり方や下がり方を書けます。 | |
| 長いまつげ | ながいまつげ | まぶたの縁から長く伸び、目元に影を落とすようなまつげ。 | long eyelashes |
| 短いまつげ | みじかいまつげ | まぶたの縁から伸びる長さが短いまつげ。目の輪郭に沿うように見えます。 | |
| 濃いまつげ | こいまつげ | 毛の密度や太さなどで、まぶたの縁が濃く見えるまつげ。 | thick eyelashes |
| 上向きのまつげ | うわむきのまつげ | 毛先が上へ反り、横から見ると弧を描くまつげ。 |
瞳の色の言い方
ここでは日常的な言い方に合わせ、虹彩を含む目の色を「瞳の色」と呼びます。創作上の色も含み、色名だけでなく明るさや左右も添えられます。
| 言葉 | 読み | どういう見た目か |
|---|---|---|
| 琥珀色 | こはくいろ | 琥珀を思わせる、黄みと赤みを帯びた茶色。金色に近く見せたいなら、明るさも添えます。 |
| 翡翠色 | ひすいいろ | 緑色の翡翠を思わせる、青みを含んだ緑。宝石の翡翠すべてがこの色という意味ではありません。 |
| 瑠璃色 | るりいろ | 瑠璃を思わせる、紫みを含んだ濃い青。 |
| 紫紺 | しこん | 紫みの強い紺色を指す、暗く深い紫系の色。青みと赤みの見え方は資料によって違います。 |
| 榛色 | はしばみいろ | 榛の実の殻を思わせる、黄みのある薄茶色。瞳の表現では緑みを含む場合もあり、欲しい色合いを添えます。 |
| 鳶色 | とびいろ | 鳶の羽を思わせる、暗い赤茶色。 |
| 藤色 | ふじいろ | 藤の花のような、淡く明るい紫。青みのある薄紫として使えます。 |
| 菫色 | すみれいろ | 菫の花を思わせる、青みのある紫。藤色より色の濃さを感じさせる表現です。 |
| 碧眼 | へきがん | 青い色の目を指す言葉。具体的な濃淡を決めたいときは、淡い青などと添えます。 |
| 金眼 | きんがん | 金色に見える目。創作では黄色みの強さや、光を受けた輝きも添えられます。 |
| 黒い瞳 | くろいひとみ | 黒く見える目の色。暗い茶色が光の加減で黒く見える場合も含めた表現です。 |
| 茶色の瞳 | ちゃいろのひとみ | 茶色に見える目の色。薄茶色から黒に近い濃い茶色まで、明るさを指定できます。 |
| 灰色の瞳 | はいいろのひとみ | 灰色に見える目の色。白に近い淡さか、黒に近い暗さかを添えられます。 |
| 青緑の瞳 | あおみどりのひとみ | 青と緑の中間に見える目の色。どちらの色みが強いかも書けます。 |
| 淡青の瞳 | たんせいのひとみ | 白を混ぜたように淡い青の目。濃い青より明るく、薄い色合いです。 |
| 赤い瞳 | あかいひとみ | 赤く見える目の色。創作では鮮やかな赤や暗い赤などを指定できます。 |
| 紫の瞳 | むらさきのひとみ | 紫に見える目の色。創作では赤みの紫か青みの紫かも添えられます。 |
| オッドアイ | 左右で目の色が異なるものを指す呼び名。創作では「右は青、左は金」のように、本人から見た左右と色を書きます。 |
眉・口元・顔立ちの言葉
眉の線、口元の形、顔の輪郭から選びます。容姿の評価より、どこがどう見えるかを書くための言葉です。
| 言葉 | 読み | どういう見た目か | 近いタグ |
|---|---|---|---|
| 太眉 | ふとまゆ | 上下の幅があり、太く見える眉。毛の色の濃さとは別に書けます。 | thick eyebrows |
| 細眉 | ほそまゆ | 上下の幅が狭く、細い線のように見える眉。 | |
| 平行眉 | へいこうまゆ | 眉頭から眉尻までの傾きが小さく、横へほぼ平行に伸びる眉。 | |
| つり眉 | つりまゆ | 眉頭より眉尻が高く、外側へ上がって見える眉。 | |
| 困り眉 | こまりまゆ | 眉頭より眉尻が下がり、困った表情のように見える眉。実際に困っているとは限りません。 | |
| 八重歯 | やえば | 歯並びから外れ、ほかの歯と重なるように生えた歯。笑ったときなどに見える位置を添えられます。 | fang ※ |
| 薄い唇 | うすいくちびる | 唇の赤みのある部分が、上下に薄く見える形。 | |
| 厚い唇 | あついくちびる | 唇の赤みのある部分に、上下の幅とふくらみが見える形。 | thick lips |
| 口角 | こうかく | 上唇と下唇が合わさる、口の左右の端。上向きか下向きかで口元の形を書けます。 | |
| えくぼ | 笑ったときなどに、頬にできる小さなくぼみ。片側だけに見える場合もあります。 | ||
| 鼻筋 | はなすじ | 眉の間の下から鼻先へ続く、鼻の中央の線。横顔では高さや曲がり方が見えます。 | |
| 丸い鼻先 | まるいはなさき | 鼻の先端に丸みがあり、輪郭が曲線に見える形。 | |
| 面長 | おもなが | 顔の横幅に対して縦の長さが目立つ輪郭。 | |
| 丸顔 | まるがお | 頬からあごへ丸みが続き、全体が丸く見える輪郭。 | |
| 卵型の顔 | たまごがたのかお | 頬のあたりからあごへ緩やかに細くなる、卵に似た輪郭。 | |
| 角ばった輪郭 | かくばったりんかく | あごの両脇などに角があり、直線的に見える顔の輪郭。 | |
| 童顔 | どうがん | 年齢に比べて幼く見える顔立ち。丸い頬など、そう見える具体的な形を添えます。 | |
| 彫りが深い | ほりがふかい | 眉の下や鼻筋、頬などの凹凸がはっきりし、顔に陰影が出る様子。 |
顔の特徴をひとつ足す(2026年10月11日追記)
髪と目を決めたあと、ほくろ・傷・眉・まつげのうち1つだけ足すと、推しを見分けやすくなります。プロットには「本人から見て右の目尻」のように、左右と場所を合わせて書きます。
追記のきっかけは、TikTokでPixAIに入れる英語タグを6つずつ並べた投稿が保存されていたことです。2026年10月11日の確認時点で、目の形の回がいいね522・保存332、顔の特徴(ほくろ・傷・まつげ・眉)の回がいいね418・保存227でした。図は当サイトが画像生成で作ったもので、その投稿の絵と項目の並びは使っていません。


表の右端の「近いタグ」は、画像生成AIに入れる英語の目安です。Danbooruで2026年10月11日に件数を確かめ、1,000件以上のものだけ載せました。※は日本語と意味がずれる印で、八重歯の「fang」は牙全般、ピアスの「earrings」は耳飾り全般を指します。タグの区切り方は、髪型の一覧の説明を参照してください。
当サイトは、これらのタグをPixAIに入れて試していません。タグを入れても、その特徴が指定した左右や場所に出るとは限りません。顔の特徴だけで、推しの性格や印象が決まるわけではありません。
ほくろ・傷・飾りの言葉
小さな特徴は、位置と数を書くと伝わります。傷の原因や飾りの意味は見た目だけで決めず、必要な設定として別に添えます。
| 言葉 | 読み | どういう見た目か | 近いタグ |
|---|---|---|---|
| 泣きぼくろ | なきぼくろ | 目の下や目尻にあるほくろの呼び名。右か左か、目尻寄りかを添えられます。 | mole under eye |
| 口元のほくろ | くちもとのほくろ | 唇の近くにあるほくろ。口の右上など、位置を添えると具体的になります。 | mole under mouth |
| 頬のほくろ | ほおのほくろ | 頬にある、点状に見えるほくろ。位置や大きさを添えられます。 | mole on cheek |
| そばかす | 鼻や頬などに散らばる、小さな薄茶色の斑点。 | freckles | |
| 頬の傷跡 | ほおのきずあと | 頬に残った傷の跡。線の向きや長さ、周囲との色の差を書けます。 | scar on cheek |
| 眉を横切る傷跡 | まゆをよこぎるきずあと | 眉の線を横切る位置に残った傷の跡。眉毛が途切れて見える場合もあります。 | |
| 額の傷跡 | ひたいのきずあと | 額に残った傷の跡。前髪で隠れる位置かどうかも添えられます。 | scar on forehead |
| 目をまたぐ傷跡 | めをまたぐきずあと | 眉の下から頬へ、まぶたを縦にまたいで残った傷の跡。本人から見て右か左か、目が開くかどうかも添えられます。 | scar across eye |
| 鼻の傷跡 | はなのきずあと | 鼻筋を横切るなど、鼻に残った傷の跡。線の向きと長さを書けます。 | scar on nose |
| 首のほくろ | くびのほくろ | 首すじや喉もとにあるほくろ。襟で隠れる位置かどうかも添えられます。 | mole on neck |
| 顔の絆創膏 | かおのばんそうこう | 頬や鼻などに貼った絆創膏。貼る場所と枚数を添えます。いつも貼っているのか、その場面だけかも書けます。 | bandaid on face |
| 目の下のくま | めのしたのくま | 下まぶたの下に見える、暗い色の影。涙袋のふくらみとは区別して書きます。 | bags under eyes |
| アイライン | 目の縁に沿って引いた化粧の線。目尻で跳ね上げるか、下へ流すかで形を書けます。 | eyeliner | |
| 眼帯 | がんたい | 片方の目を覆うもの。覆う側や布の色、ひもの形で見た目を指定できます。 | eyepatch |
| 片眼鏡 | かためがね | 片方の目にだけ用いる、一枚のレンズの眼鏡。ひもや鎖が付いたものもあります。 | monocle |
| 丸眼鏡 | まるめがね | 左右のレンズや枠が丸い眼鏡。枠の太さや色を添えられます。 | round eyewear |
| 角眼鏡 | かくめがね | 左右のレンズや枠が四角い形の眼鏡。角の丸みや横幅でも印象が変わります。 | rectangular eyewear |
| 縁なし眼鏡 | ふちなしめがね | レンズの周囲を囲む枠がない眼鏡。留め具や耳に掛ける部分は残ります。 | rimless eyewear |
| 耳たぶのピアス | みみたぶのぴあす | 耳の下の柔らかい部分に着けたピアス。左右、数、飾りの形を添えられます。 | earrings ※ |
| 耳の軟骨のピアス | みみのなんこつのぴあす | 耳の上部や縁など、軟骨のある部分に着けたピアス。具体的な位置を添えると伝わります。 | ear piercing ※ |
| イヤーカフ | 耳の縁などに挟んだり引っ掛けたりして着ける飾り。耳を包む輪や、線に沿う形などがあります。 | ||
| 髪留め | かみどめ | 髪を押さえたり束ねたりする留め具。形や色、留める位置を添えます。 | hairclip |
| かんざし | 結った髪などに差す飾り。棒状のものや、花などの飾りが付いたものがあります。 | kanzashi | |
| リボン | 帯状の布で作る飾り。髪に結ぶ場合は、結び目の形や垂れる端の長さを書けます。 | hair ribbon |
体格と肌の言葉
身長の印象、骨格、姿勢、肌の色を書く言葉です。見た目から健康状態や出自、性格を決めつけないようにします。
| 言葉 | 読み | どういう見た目か |
|---|---|---|
| 長身 | ちょうしん | 背が高いこと。隣に立つ人物との高さの差でも表せます。 |
| 小柄 | こがら | 背丈や体のつくりが小さく見えること。 |
| 華奢 | きゃしゃ | 骨格や手足などが細く、全体が繊細に見えること。力の強さまで決まる言葉ではありません。 |
| 細身 | ほそみ | 体の横幅が小さく、全体が細く見えること。 |
| がっしりした体格 | がっしりしたたいかく | 骨格や体の厚みがあり、全体がどっしり見える体格。 |
| 筋肉質 | きんにくしつ | 腕や脚などに筋肉の厚みや輪郭が見える体つき。 |
| 肩幅が広い | かたはばがひろい | 左右の肩の間隔が広く、上半身の横幅が目立つ形。 |
| 肩幅が狭い | かたはばがせまい | 左右の肩の間隔が狭く、肩まわりが細く見える形。 |
| なで肩 | なでがた | 首の付け根から肩先へ、斜めに下がる線が目立つ肩。 |
| いかり肩 | いかりがた | 肩先が上がり、肩の線が水平に近く見える形。怒っているという意味ではありません。 |
| 手足が長い | てあしがながい | 体全体に対して、腕や脚の長さが目立つ体つき。 |
| 猫背 | ねこぜ | 背中が丸まり、肩や頭が前へ出て見える姿勢。 |
| 背筋が伸びている | せすじがのびている | 背中をまっすぐに保ち、上体が起きて見える姿勢。 |
| 色白 | いろじろ | 肌が白く、明るく見えること。特定の一色に決まる言葉ではありません。 |
| 褐色の肌 | かっしょくのはだ | 茶色みのある肌。黄みや赤み、明るさには幅があります。 |
| 日焼けした肌 | ひやけしたはだ | 日差しを浴びた後に、赤みや茶色みが増した肌。もとの肌色とは分けて書きます。 |
| 赤みのある肌 | あかみのあるはだ | 頬などに赤い色みが見える肌。全体にあるか、一部だけかを添えられます。 |
| 青白い肌 | あおじろいはだ | 血色の赤みが少なく、青みを帯びた白に見える肌。体調を断定する表現にはしません。 |
地の文で使う、髪と顔の動き
会話の合間や気持ちが動く場面に添える描写です。説明欄は使われやすい場面の目安で、同じ動きでも前後の会話や状況で意味が変わります。
| 動き | 読み | 使われやすい場面 |
|---|---|---|
| 髪をかき上げる | かみをかきあげる | 目元にかかる髪を払うときや、作業の区切りで一息つく場面に使えます。 |
| 前髪で目元が隠れる | まえがみでめもとがかくれる | うつむいたときや、返事の前に表情が見えなくなる場面に添えられます。 |
| 髪を耳にかける | かみをみみにかける | 話を聞く前や、手元をよく見たい場面に使えます。会話の間に身なりを整える動きにもなります。 |
| 髪を結び直す | かみをむすびなおす | 作業や運動を始めるとき、または乱れた髪を整えて気持ちを切り替える場面に使います。 |
| 毛先を指でいじる | けさきをゆびでいじる | 待ち時間に手持ち無沙汰なときや、言い出しにくいことを考える場面に添えられます。 |
| 目を伏せる | めをふせる | 考えをまとめるときや、気まずさ、ためらいを描く場面に使えます。 |
| 目を細める | めをほそめる | まぶしいときや、遠くを確かめる場面に使います。親しい相手を見て笑う描写にも添えられます。 |
| 目を見開く | めをみひらく | 予想外の言葉を聞いたときや、何かを見つけて驚く場面に使われます。 |
| まばたきする | 返事の前に短い間を置いたり、聞いた言葉を受け止めきれずにいたりする場面に添えられます。 | |
| 視線を逸らす | しせんをそらす | 照れや気まずさで相手を見続けられないときや、別のものへ注意を向ける場面に使えます。 |
| 眉を寄せる | まゆをよせる | 難しい話を考えるときや、疑問、不安を感じた場面に使われます。 |
| 片眉を上げる | かたまゆをあげる | 相手の言葉を意外に思ったときや、半信半疑で続きを待つ場面に添えられます。 |
| 口角を上げる | こうかくをあげる | 挨拶で小さく笑うときや、安心した気持ちが表情に出る場面に使えます。 |
| 唇を噛む | くちびるをかむ | 悔しさをこらえるときや、言いたいことをのみ込む場面に使われます。 |
| 口を結ぶ | くちをむすぶ | 言葉を控えるときや、決心して黙る場面に使えます。 |
| 頬をふくらませる | ほおをふくらませる | 軽い不満を示したり、冗談めかしてすねたりする場面に使えます。 |
| 頬杖をつく | ほおづえをつく | 机に向かって考え事をするときや、退屈な待ち時間に添えられます。 |
| 首をかしげる | くびをかしげる | 意味を確かめたいときや、相手の話に疑問を持った場面に使われます。 |
このページで扱わないもの
性的な身体描写や、身体のサイズを細かく指定する言葉は扱いません。実在の人物・芸能人・版権キャラの名前で見た目を指定することや、差別的な容姿の言葉も扱いません。髪型や顔の形、色、動きを具体的に伝える一般的な表現に絞っています。
言葉の選び方と、このページの限界
髪型の名前や色名は、複数の資料で意味を確かめ、説明を書き下ろしています。分類は外見の欄に書く順番を目安にしています。性別を問わず使え、形が重なる語もあります。
美容の呼び名は時期や店によって違い、同じ名前でも長さや形に幅があります。色名も、伝統色の資料によって色合いが違います。「あごまでの長さ」「青みの強い緑」のような補足で、今回の姿を決めます。
当サイトは美容の専門機関ではありません。動きの説明は創作で使う場面の例で、その仕草だけで気持ちが決まるわけではありません。ここにある語を書けば、AIが必ずその姿で描写するという保証はありません。語数は表の行数で数え、色の表現と動きも含めています。