ポーズの一覧|絵つきで76種・10系統
推しがどんな姿でこちらを見るか、思い浮かべても言葉に迷うことがあります。TikTokの@zetavh5さんの一覧画像の投稿には、いいね約5,800・保存約3,800が付いていました(2026年10月2日の調査時点)。髪色などと一緒に、全身ポーズ40種を並べた画像もある投稿です。当サイトでは、同じキャラクターのポーズを変えた絵を作り、56種を並べました。絵は当サイトが画像生成で作ったもので、元の投稿の画像と項目の並びは使っていません。2026年10月14日に、しゃがむ・膝をつく姿勢と伏せる・寝そべる姿勢の言葉を追記しました。
目次
56種を1枚で

先に結論
ポーズは「体の向き+手+表情」を添えて地の文に書くのが、このページの提案です。地の文は、台詞のほかに情景や動作を書く部分。「壁にもたれ、腕を組んで横目でこちらを見る」のように、姿勢と手の位置、目元や口元を選んでみてください。
zetaでは、トークの地の文にその場の動きを書く使い方と、自分のプロットのプロフィールに外見や癖として書く使い方があります。その場なら「カップを両手で包み、目を伏せる」、癖なら「考えるときはあごに手を添える」のように書き分けられます。書いたとおりに動くとは限りません。当サイトは、この書き方によるトークや画像生成の結果を試していません。
立つ

立ったままでも、重心や手の置き方で姿が変わります。待ち合わせや相手を迎える場面なら、体をどちらへ向け、何を見ているかも添えてください。
| ポーズの名前 | 読み | どんな姿か・書き方 | 近いタグ |
|---|---|---|---|
| 気をつけ | きをつけ | 背筋を伸ばし、両腕を体の横へ下ろしてまっすぐ立つ姿勢。足のそろえ方や視線も書く。 | standing |
| 片足重心 | かたあしじゅうしん | 片方の足に体重を多くかけて立つ姿勢。重心を置く側と、反対の膝を緩めるかも添える。 | contrapposto |
| 腕組み | うでぐみ | 胸の前で左右の腕を交差させるしぐさ。組む高さと、相手を見る目元や口元も添える。 | crossed arms |
| ポケットに手 | ポケットにて | 服のポケットに手を入れた姿。片手か両手か、ズボンか上着かを選び、視線も添える。 | hands in pockets |
| 壁にもたれる | かべにもたれる | 壁に背中や肩を預けて立つ姿勢。壁につける場所と、足を伸ばす方向も一緒に書く。 | against wall |
| 腰に手 | こしにて | 腰に手を当て、肘を外へ向けた姿。片手か両手か、顔の向きや表情も一緒に添える。 | hand on own hip |
| 振り返る | ふりかえる | 後ろへ顔や上体を向ける動き。体は元の向きに残すか、誰のほうを見るかも添える。 | looking back |
座る

椅子か床かを先に選び、足と手の位置を足します。座り方だけで気持ちを決めず、表情や相手との距離も一緒に書いてみてください。
| ポーズの名前 | 読み | どんな姿か・書き方 | 近いタグ |
|---|---|---|---|
| 椅子に座る | いすにすわる | 椅子の座面に腰を下ろした姿。浅く座るか深く座るか、背もたれや手の位置も書く。 | sitting, chair |
| 足を組む | あしをくむ | 座った状態で片方の足をもう片方の上へ重ねる姿。上にする足と、手の置き場も添える。 | crossed legs |
| 頬杖 | ほおづえ | 肘をつき、手で頬やあごを支えるしぐさ。片手か両手か、肘を置く場所も一緒に書く。 | head rest |
| 体育座り | たいいくずわり | 床に腰を下ろして両膝を立て、腕で抱える座り方。顔を上げるか伏せるかも添える。 | hugging own legs |
| あぐら | あぐら | 床で両膝を左右へ開き、足を組んで座る姿勢。背筋の伸ばし方や手の置き場も書く。 | indian style |
| 正座 | せいざ | 両膝を曲げ、足の甲を床につけてかかとの上に座る姿勢。膝の上の手や顔の向きも書く。 | seiza |
| 後ろに手をつく | うしろにてをつく | 座った体の後ろに手を置き、上体を支える姿勢。足を伸ばすか膝を立てるかも添える。 | arm support, leaning back |
寝る・休む

横になっている姿と、眠っている状態は別に書けます。「ソファで横になり、目を開けてこちらを見る」のように、休む場所と目の様子も添えます。
| ポーズの名前 | 読み | どんな姿か・書き方 | 近いタグ |
|---|---|---|---|
| 仰向け | あおむけ | 背中を下にして、顔を上へ向けて横になる姿勢。腕の置き場と、目を閉じるかも書く。 | lying, on back |
| 横向きに寝る | よこむきにねる | 体の左右どちらかを下にして横になる姿勢。下にする側と、膝を曲げる程度も添える。 | lying, on side |
| うつ伏せで頬杖 | うつぶせでほおづえ | おなかを下にして肘をつき、手で頬やあごを支える姿勢。手の数と視線の先も書く。 | on stomach, head rest |
| 伸び | のび | 腕や背筋を伸ばして体をほぐす動き。両腕を上げるか前へ伸ばすか、姿勢も添える。 | stretching |
| あくび | あくび | 口を大きく開けて息を吸うしぐさ。片手を口元に添えるか、目を細めるかも書く。 | yawning |
| 寝ころんで読書 | ねころんでどくしょ | 横になったまま本を読む姿。仰向けか横向きか、本を持つ手と顔からの距離も書く。 | lying, reading |
| 机でうたた寝 | つくえでうたたね | 机に頭や上体を預けて浅く眠る姿。腕を枕にするか、顔をどちらへ向けるかも書く。 | sleeping ※ |
動く

動きには、向かう先や速さを足せます。「こちらへ小走りに近づく」「落とした鍵を拾おうとしゃがむ」のように、何のために動くかも選んでみてください。
| ポーズの名前 | 読み | どんな姿か・書き方 | 近いタグ |
|---|---|---|---|
| 歩く | あるく | 足を交互に出して進む動き。こちらへ来るか遠ざかるか、歩く速さや手の動きも書く。 | walking |
| 走る | はしる | 足を素早く運び、地面を蹴って進む動き。向かう先と、腕の振り方や表情も添える。 | running |
| 跳ぶ | とぶ | 地面を蹴って体を空中へ浮かせる動き。上へ跳ぶか前へ跳ぶか、腕の位置も書く。 | jumping |
| 振り向きざま | ふりむきざま | 顔や体を振り向けるその瞬間を表す言葉。手を振るなど、同時にする動きも添える。 | turning around |
| しゃがむ | しゃがむ | 膝を曲げて腰を低く下ろす姿勢。かかとを浮かせるか、手をどこへ置くかも書く。 | squatting |
| 手を差し伸べる | てをさしのべる | 相手のほうへ腕と手を伸ばす動き。差し出す側の手と、手のひらの向きも添える。 | reaching towards viewer |
| 背伸び | せのび | かかとを上げてつま先で立ち、体を高くする姿勢。手を伸ばす先や顔の向きも書く。 | tiptoes, reaching |
手のしぐさ

片手か両手か、顔の近くか胸の高さかを添えると、しぐさを言葉にしやすくなります。左右が大事なら、キャラ本人から見た右・左を書きます。
| ポーズの名前 | 読み | どんな姿か・書き方 | 近いタグ |
|---|---|---|---|
| 手を振る | てをふる | 手を上げ、左右などに動かして相手へ合図するしぐさ。手の高さと振る大きさも書く。 | waving |
| ピース | ピース | 人差し指と中指を伸ばして開き、V字を作るしぐさ。片手か両手か、出す位置も書く。 | v |
| 指差し | ゆびさし | 指を伸ばし、相手や物のある方向を示すしぐさ。どちらの手で何を指すかも添える。 | pointing |
| しーっ | しーっ | 人差し指を唇の前に立て、静かにするよう合図するしぐさ。目元や相手との距離も書く。 | shushing |
| 髪をかき上げる | かみをかきあげる | 指を髪に入れ、額や顔にかかった髪を上や後ろへ払う動き。使う手と流す方向も書く。 | hand in own hair |
| 顔を隠す | かおをかくす | 手で顔の一部や全体を覆うしぐさ。片手か両手か、目元や口元のどこを隠すかも書く。 | covering face |
| 敬礼 | けいれい | この絵では片手を額の近くへ上げて挨拶する姿。手の角度と、背筋や表情も添える。 | salute |
感情

ここは気持ちを姿勢や表情に表す例です。同じ気持ちでも動きは一つではありません。「照れて顔を隠す」「照れながらも目を合わせる」のように、推しに合うしぐさを選べます。
| ポーズの名前 | 読み | どんな姿か・書き方 | 近いタグ |
|---|---|---|---|
| 喜ぶ | よろこぶ | うれしい気持ちを表す姿で、この絵は両腕を上げた例。笑顔や腕の開き方も添える。 | arms up, happy |
| 照れる | てれる | 恥ずかしさを表す姿で、この絵は顔や手のしぐさで示す例。目をそらす方向も書く。 | embarrassed |
| 怒る | おこる | 怒りを表す姿で、この絵は拳を握った例。眉や口元、腕を置く位置も一緒に書く。 | angry, clenched hands |
| 落ち込む | おちこむ | 気持ちが沈んだ姿で、この絵は膝を抱えた例。顔の伏せ方や肩の様子も添えて書く。 | sad, hugging own legs |
| 驚く | おどろく | 思いがけないことに反応する姿。目や口を開く程度と、手を上げる位置も添えて書く。 | surprised |
| 考える | かんがえる | 考えを巡らせる姿で、この絵はあごに手を添えた例。視線の先や眉の様子も書く。 | thinking, hand on own chin |
| 泣く | なく | 涙を流している姿で、この絵は手で涙を拭う例。拭う側の手や顔の向きも添える。 | crying, wiping tears |
小物を持つ

持ち物の名前に、持つ手と高さを足してください。「胸の前でカップを両手で持つ」のように書けます。小物と手の位置を考える参考には、CLIP STUDIO TIPSの解説もあります。
| ポーズの名前 | 読み | どんな姿か・書き方 | 近いタグ |
|---|---|---|---|
| 本を読む | ほんをよむ | 開いた本へ目を向けて読む姿。立つか座るか、本を支える手と持つ高さも添える。 | holding book |
| スマホを見る | スマホをみる | 手に持ったスマホの画面を見る姿。片手か両手か、持つ高さや指を動かすかも書く。 | holding phone |
| カップを持つ | カップをもつ | カップを手に持つ姿。取っ手に指をかけるか両手で包むか、口元との距離も添える。 | holding cup |
| 傘を持つ | かさをもつ | 傘の柄を握って持つ姿。開いて頭上に差すか閉じて下げるか、持つ側の手も書く。 | holding umbrella |
| 花束を差し出す | はなたばをさしだす | 相手のほうへ花束を持った手を伸ばす動き。片手か両手か、差し出す高さも書く。 | holding bouquet |
| ギターを弾く | ギターをひく | ギターを抱え、弦を押さえたり鳴らしたりする姿。立つか座るか、視線の先も書く。 | playing guitar |
| 箱を運ぶ | はこをはこぶ | 箱を手や腕で支えて移動する姿。箱の大きさと抱える高さ、歩く方向も添えて書く。 | holding box |
見せ方・角度

体の向きと、どこから見るかを選ぶ言葉です。この系統の「片膝をつく」は体の姿勢なので、正面や横から見る指定と組み合わせられます。
| ポーズの名前 | 読み | どんな姿か・書き方 | 近いタグ |
|---|---|---|---|
| 正面 | しょうめん | 体の前側が見る人のほうを向いた見せ方。顔も正面へ向けるか、視線をそらすか書く。 | — |
| 横向き | よこむき | 体の側面が見える向き。この表では横から見る例で、見せる側と顔の向きも添える。 | from side |
| 後ろ姿 | うしろすがた | 背中側から見た姿。顔を見せずに進むか、顔だけ振り返るか、手の位置も書ける。 | from behind |
| 斜め | ななめ | 体の前と横が一緒に見える向き。どちらの肩が手前か、顔や視線の向きも添える。 | — |
| 俯瞰 | ふかん | キャラを上から見下ろす視点。頭の傾きとは別に、見る位置の高さや本人の視線も書く。 | from above |
| あおり | あおり | キャラを下から見上げる視点。あごを上げる動きとは別に、見る位置や顔の向きも書く。 | from below |
| 片膝をつく | かたひざをつく | 片方の膝を地面につけ、もう片方の膝を立てる姿勢。つく側の膝と手の位置も書く。 | on one knee |
【2026年10月14日 追記】しゃがむ・膝をつく・前かがみの姿勢
低い姿勢は、床についている所を1つ添えると書き分けられます。同じ「しゃがむ」でも、かかとを床につけるか浮かせるか、膝を床につけるかで姿が変わります。「かかとを浮かせてしゃがみ、膝の上で手を組む」のように、足と手の位置を一緒に書いてみてください。
きっかけは、Xに投稿された、しゃがむ・伏せるなどの姿勢を並べた英語圏のイラスト資料です。2026年10月14日の確認時点で、いいね4,500が付いていました。図は当サイトが画像生成で作ったもので、きっかけになった投稿の絵と項目の並びは使っていません。
Which pose is your favorite?
https://x.com/ChromaFlowx/status/2110002077564801088

しゃがむ形は、かかと・膝・足の前後の3つから選べます。腰を低くするだけでなく頭や背中まで丸めるなら「うずくまる」、膝をついて上体を起こすなら「膝立ち」です。座り方(正座・あぐら・蹲踞など)と座ったままの前かがみは、座り方の一覧にまとめています。
「うずくまるから苦しい」「ひざまずくから祈っている」のように姿勢だけで気持ちは決まりません。「足元の猫をのぞき込もうとしゃがむ」のように、何のための姿勢かも添えてください。
床につく所(かかと・膝・手)で選ぶ低い姿勢です。近いタグは一般的な英語の言い回しで、専用のタグかどうかは確かめておらず、入れて試してもいません。※は日本語より範囲が広い語です。
| ポーズの名前 | 読み | どんな姿か・書き方 | 近いタグ |
|---|---|---|---|
| かかとをつけてしゃがむ | 膝を深く曲げ、両足のかかとも床につけたまま腰を低くした姿。「ヤンキー座り」などの俗称で呼ばれることもあるが、形を伝えるならこの言い方がずれにくい。 | squatting ※ | |
| かかとを浮かせてしゃがむ | かかとをうかせてしゃがむ | かかとを床から離し、足の前側で体を支えてしゃがんだ姿。すぐに立てる構えとして、地の文で手の置き場と一緒に書ける。 | squatting ※ |
| 膝をそろえてしゃがむ | ひざをそろえてしゃがむ | 両膝を左右に開かず、脚をそろえて腰を低くした姿。かかとをつけるか浮かせるかと組み合わせて書ける。 | squatting ※ |
| 脚を前後にずらしてしゃがむ | あしをぜんごにずらしてしゃがむ | 左右の足を前後にずらし、どちらの膝も床につけずに腰を下げた姿。前に出す足を書くと絵が決まりやすい。 | crouching ※ |
| うずくまる | 腰を低くしたうえで頭や背中も丸め、体全体を小さくまとめた姿。顔を伏せるか、腕で膝を抱えるかも添える。 | crouching ※ | |
| 中腰 | ちゅうごし | 立ち切らず座り切らず、腰を途中の高さまで落とした姿。物を拾う、身構えるなど、何のための姿勢かも添える。 | half-crouching |
| 膝に手をついて前かがみになる | ひざにてをついてまえかがみになる | 立ったまま上体を前へ倒し、左右の膝の上に置いた手で体を支える姿。走った後かどうかなど、直前の場面も一緒に書く。 | leaning forward, hands on knees |
| 膝立ち | ひざだち | 両膝とすねを床につけ、腰をかかとから離して上体を起こした姿。正座から腰を浮かせた形とも書ける。 | kneeling ※ |
| ひざまずく | 膝を床や地面について身を低くする動き・姿。片膝か両膝かは辞書でも幅があるので、地の文ではつく膝の数も書く。 | kneeling ※ | |
| ひれ伏す | ひれふす | 両手を床につき、顔が床に近づくほど頭と上体を深く下げる姿。王や主君の前など、誰に対してかを添える。 | bowing ※ |
| 四つん這い | よつんばい | 両手と両膝を床につき、胴を床から離して支える姿。ソファの下に落とした物を探すなど、場面と一緒に書く。 | on all fours |
【2026年10月14日 追記】伏せる・寝そべる姿勢
横になった姿は、何で体や頭を支えているかを添えると形が決まります。うつ伏せでも、肘で上体を起こすのか、重ねた手に額を載せて休むのかで絵が変わります。「仰向け」「横向き」「うつ伏せで頬杖」は、上の「寝る・休む」の表にあります。

「頬杖」「腕枕」「肘で支える」は、支える先が違います。頬杖は手で頬やあごを、腕枕は腕で頭を、片肘や両肘をつく形は肘で上体を支えます。「ソファに寝そべり、片肘をついてこちらを見上げる」のように、支える所と視線を一緒に書けます。
「寝そべる」は体を横たえた姿を表し、眠っているかどうかまでは決めません。目を開けているか閉じているかも添えると、休んでいるのか眠っているのかが伝わります。
何で体や頭を支えるか(肘・手・腕)と、手足の置き方で選ぶ姿勢です。近いタグは一般的な英語の言い回しで、専用のタグかどうかは確かめておらず、入れて試してもいません。※は日本語より範囲が広い語です。
| ポーズの名前 | 読み | どんな姿か・書き方 | 近いタグ |
|---|---|---|---|
| 寝そべる | ねそべる | 手足を伸ばし、ゆったり体を横たえた姿。仰向けかうつ伏せか、どこに寝そべるかも添える。 | lying ※ |
| うつ伏せで両肘をつく | うつぶせでりょうひじをつく | おなかを下にして、床についた両肘と前腕で上体を起こした姿。手で頬を支えれば頬杖になるので、手の位置も書く。 | on stomach ※ |
| 重ねた手に額を載せる | かさねたてにひたいをのせる | うつ伏せで、床に重ねた両手の上に額を載せて頭を休める姿。顔が見えないので、声や息づかいで様子を伝えられる。 | on stomach ※ |
| 片肘で上体を支える | かたひじでじょうたいをささえる | 横向きに寝て、下側の肘と前腕をついて上体を起こした姿。片肘立ちとも言う。手を頬に添えるかどうかも書く。 | lying on side ※ |
| 腕を枕にする | うでをまくらにする | 曲げた自分の腕を頭の下に置き、枕代わりにして横になる姿。手枕・肘枕とも言う。腕枕は相手に腕を貸して頭を載せさせる意味でも使うので、誰の腕かを書く。 | — |
| 横向きに体を丸める | よこむきにからだをまるめる | 横向きに寝て背中を丸め、両膝を胸のほうへ引き寄せた姿。腕で膝を抱えるか、毛布にくるまるかも添える。 | curled up |
| 大の字に寝る | だいのじにねる | 両腕と両脚を左右に広げ、「大」の字に似た形で横になる姿。草の上や床の上など、寝ころぶ場所も一緒に書く。 | spread-eagled |
| 仰向けで両膝を立てる | あおむけでりょうひざをたてる | 背中を下にして両膝を曲げ、足の裏を床に置いた姿。座ったまま膝を立てる体育座りとは別に書ける。 | lying on back ※ |
| 仰向けで両膝を抱える | あおむけでりょうひざをかかえる | 背中を下にしたまま、両手で両膝を胸のほうへ引き寄せた姿。座って膝を抱える体育座りとは、床につくのが背中という点で違う。 | lying on back ※ |
ポーズの言葉の意味
姿勢の名前、気持ち、見る角度は分けて考えられます。似た絵になっていても、言葉が指す部分は同じとは限りません。
- 俯瞰とあおり:俯瞰は上から見下ろす視点、あおりは下から見上げる視点です。カメラや見る人の位置を表し、キャラが頭を下げる・あごを上げる動きとは別です。「上から見下ろす構図で、本人はこちらを見上げる」のように分けて書けます。イラスト・マンガ描き方ナビの角度の解説。
- 正面・横・斜め:この一覧では、見る側から体の前や側面がどれくらい見えるかの目安です。体と顔は別々の方向へ向けられます。「体は横向き、顔だけこちらへ向ける」のように、体の向きと視点を分けてください。頭や上体のひねりについても、上の角度の解説を参考にしています。
- 体育座りと落ち込む:体育座りは床で膝を立てて座る姿勢です。落ち込むは気持ちを表す言葉で、この絵では膝を抱えた姿を例にしています。体育座りだけで悲しい気持ちと決めず、「顔を伏せる」「笑って相手を見る」などを添えます。
- 頬杖とうつ伏せで頬杖:頬杖は、肘をついて手で頬やあごを支えるしぐさです。座っていても、うつ伏せでもできます。「机に片肘をつく」「ベッドでうつ伏せになり両手であごを支える」のように、体の姿勢も一緒に書きます。
- 振り返ると振り向きざま:振り返るは後ろへ顔や体を向ける動き。振り向きざまは、振り向くその瞬間に別の動きが重なる言い方です。「振り向きざまに手を振る」のように、何をする瞬間かを添えます。
背中合わせ・手をつなぐなど、2人で作るポーズはこの一覧に載せていません。「手を差し伸べる」は相手へ手を伸ばす動きで、手をつないだ状態とは分けて書けます。
PixAIなどに入れるときの近いタグ
表の右端の「近いタグ」は、画像生成AIに入れる英語の目安です。タグの使用はイラストのタグを集めたサイトDanbooruで確認しています(2026年10月3日の調査)。PixAIの公式ブログでも、SDXL系のモデルではタグをカンマで区切り、アンダーバーの代わりに空白で書く方法が紹介されています(PixAI Blog)。
※は、専用のタグがない、または日本語の名前と意味がずれるため、近いタグを載せた印です。「—」は、当てはまるタグが見つからなかった項目です。「机でうたた寝」の「sleeping」は眠っている状態の目安で、机や腕の位置までは含みません。「正面」「斜め」は、体をどちらへ向け、どこから見るかを英語の文で書いてください。ほかのタグも日本語と細部まで同じ意味とは限らず、「holding bouquet」だけでは花束を差し出す動きまでは指定できません。
PixAIの新しいモデル(Tsubakiなど)は、タグより英語の文章で書く方法が案内されています。日本語で書くときは、公式は「Prompt Helper」をオンにするよう勧めています(PixAI Docs)。当サイトは、これらのタグでそのポーズが出るかを試していません。PixAIの利用は18歳以上と定められています(利用規約 2.2)。
ほかの一覧はこちら
ポーズと一緒に、推しの外見や癖も選べます。髪色の一覧、髪型の一覧、服装の一覧、設定に入れる一言も、プロット作りの参考にしてください。
この絵について・ページの限界
この絵は当サイトが画像生成(AI)で作ったもので、体の構造や動きを正確に示す資料ではありません。同じキャラクターのポーズだけを変えるよう指定し、服は白シャツと紺のスラックスにそろえました。姿勢を見比べるための絵で、細かな指の形や関節の曲がり方まで正確に示すものではありません。
表の説明と書き方は、キャラの姿やしぐさを言葉にするための目安です。同じ姿勢でも気持ちは一つに決まりません。性別では分けていないため、男性キャラにも女性キャラにも使える言葉です。性的な姿勢や、武器を構える姿勢は載せていません。
起点にしたのは@zetavh5さんのTikTok投稿です。元の投稿の画像と項目の並びは使っていません。系統の立て方とポーズの選び方は当サイトで決めました。
56種は表の項目数です。全身の姿勢だけでなく、手のしぐさ・感情・小物・見る角度も含み、組み合わせて使う言葉があります。2026年10月14日に追記した2つの表の言葉は、この56種に含めていません。当サイトは、ここに載せた言葉を書いてzetaやほかのアプリでその動きや画像が出るかを試していません。