Days AI(デイズAI)の使い方。つまずく順に、画面のどこを見ればいいか
このページは、実際に手を動かすときの話だけを書いています。 料金・無料枠の数値・年齢制限・会話の扱いといった「公開文書に何が書いてあるか」は Days AI の情報公開スコアにあります。 こちらはその先、画面のどこを見て、どの順で操作するかです。 当サイトが確認できた範囲だけを書いています。
課金する前に、ブラウザ版の値段を見てから払う
Days AI は、どこで課金するかで値段が変わります。高いのはアプリ内課金です。 金額そのものと出典は Days AI の情報公開スコアの「月額」の欄にまとめました。 ここでは手順だけ書きます。
- アプリの購入画面で買う前に止まる
- ブラウザで https://www.days-ai.com/ を開いてログインする
- 左サイドバーの「サブスク」と「ショップ」を開いて、 同じプランの値段を見る(2026-08-14 時点で、どちらの項目にも 「アプリよりお得!!」と付いていました)
- 安いほうで払う
いくら違うのかは当サイトも確認していません。 公開文書に金額が1つも載っていないためです。自分の目で見比べてください。
Days AI(デイズAI)はアプリを入れなくても使えるか
使えます。当サイトが2026-08-14 に https://www.days-ai.com/ でチャット画面まで到達しています。 うちの子の作成もチャットもブラウザで動きます。 課金の場所で値段が変わる以上、ブラウザ側を先に見る意味があります。
チャットは画像生成のおまけではない。専用の枠を持った独立機能
この社はストアの名前で誤解されます。 App Store の名前は「Days AI- AIイラスト うちの子とチャット 画像生成アプリ」で、 画像生成アプリに見えます。 当サイト自身、一度「画像生成なので対象外」と判定しかけました。
実際は、チャットと画像生成が並列の2本柱です。 2026-08-14 の実測では、左サイドバーが2つに分かれており、 上が 「ギャラリー」「うちの子」「チャット」「通知」、 下が 「イラストをつくる」でした。 チャットは画像生成の中の機能ではなく、独立した項目で、専用の無料枠を持っています。
規約もそう書いています。原文は 「1. 本サービスは画像生成AIを用いて、ユーザーがイラストを生成し、ダウンロード及び 公開できるプラットフォームです。2. 本サービスは大規模言語モデルを用いて、 ユーザーが作成したキャラクターと会話を行うことができるプラットフォームです」 (利用規約 第4条)。2つが別の項番で定義されています。
Days AI(デイズAI)は用意されたキャラクターと話すのか、自分で作るのか
自分で作ります。「うちの子」画面に「追加する」があり、 登録数と1日の作成回数に上限が設定されています。 規約 第4条2項も「ユーザーが作成したキャラクターと会話を行うことができる」と 書いています。 他の人が作ったキャラクターと話す仕組みがあるかどうかは、当サイトは確認していません。
不具合が出たとき、どこを見ればいいか
この社は、不具合を運営アカウントが自分で告知します。 当サイトが2026-08-18 にXを調べたところ、 @daysai_mascot(運営ちゃんDaysAI)と @daysai_app(Days AI)の2つが動いており、 サーバーの停止や生成の上限に関する不具合を投稿していました。
実際に出ていた告知の例は 「【バグのお知らせ】1.「画像からつくる」の全体変換サーバーのダウン 2. キャラクターを作成し直すと上限回に…」というものです。
公式サイトに障害情報のページは見つけられませんでした。 止まったと思ったら、まずこの2つのXアカウントを見るのが早いです。
当サイトは不具合の再現検証をしていません。 ここに書いたのは「運営がそう告知していた」という事実だけです。
Days AI(デイズAI)の問い合わせ先はどこか
特定商取引法表記に support[at]meltly.co.jp ([at]を@に変える)と書かれています。 電話での問い合わせは受け付けていないと明記されています。
