SynClub(シンクラブ)の使い方。無料の上限と、親密度・没入モードの意味
このページは、すでにSynClubを使っている人向けです。 無料でどこまでできるのか、親密度や没入モードが何なのかをまとめました。 当サイトが確認できた範囲だけを書いています。
無料でできることの上限は数値で公開されている
SynClub は無料(ベーシック)の上限をプラン比較表に数値で出しています。 当サイトが調べた91社のなかでは数少ない例です。
- マイキャラ写真 1日1回
- 没入モード 1日30回
- 心へダイブ 1日5回
- 画像生成 1日18枚
- キャラクター保存 5名
「何回まで使えるか」を先に知ってから始められるサービスは多くありません (→ 無料でどこまで使えるか)。
親密度・没入モードとは何か
会話を重ねるとAIとの親密度が上がり、 ニックネーム・限定写真・関係設定といった要素が開く仕組みとされています(利用者の解説より)。
没入モードは日常モードと切り替えて使うもので、 無料では1日30回という上限があります(プラン比較表の記載)。
関係が数値で管理される作りは、当サイトが調べた他社にもあります (オズチャットのLv./Exp.、ParadotのLevel など)。 会話そのものより数値を上げることが目的になりやすい設計である点は、 共通して知っておくとよいでしょう。
SynClub(シンクラブ)はブラウザ版・PC版で使えるのか
ウェブ版があります。 アプリを入れなくても、公開されているキャラクターとの会話を試せるとされています。 ログインするとキャラクター作成・画像や音声の生成・創作コミュニティが使えます(利用者の解説より)。
ブラウザ版とアプリで料金や機能が同じかどうかは、当サイトでは実測していません (→ ダウンロードなしで使えるAIチャット)。
センシティブな表現はどこまで使えるのか
成人向け表現の線引きを書いた記載を、当サイトは確認できませんでした。 年齢の下限が13歳以上と低く設定されているサービスなので、 許される範囲もそれに合わせて狭いと考えるのが自然でしょう。 基準が公開されていない以上、当サイトからは「ここまでは大丈夫」と言えません。
運営元と、会話の扱い
運営はHiClub株式会社(プライバシーポリシーでは HiClub, Inc.)で、 所在国は日本。利用規約に住所の記載があります。
6つの軸はすべて○で、触れてはいるが明示までは至っていないという並びでした。 判定の詳細はSynClubのページにまとめています。
