zetaでしていないことを責められる・キャラが謝らない?捏造と尋問の報告
言っていないことを言ったことにされる。していない悪事を理由に責められ、説明しても終わらない。 Xでは、記憶の食い違いに加えて、作られた非をもとに尋問されるという具体的な報告があります。 「捏造」と「謝らない」を分けて確認します。
調査日:2026-09-10
目次
最近増えている?Xで確認できたこと
9月3日の投稿に加え、9月8日には作られた罪で尋問される、9月9日には悪事を捏造されるという別の投稿者の報告がありました。 行動や記憶を作られるという報告は8月15日にも確認できます。直近に続いていることは言えますが、増加率は判定できません。
掲載した報告の数と時期
- 収集したサンプル
- 8件・8人。投稿日の範囲は2026-08-15〜2026-09-09。うちグラフの期間に含まれる投稿は7件です。
- 架空の非・発言の捏造、謝らない報告の掲載サンプル
- 8/28 0件8/29 0件8/30 0件8/31 0件9/1 0件9/2 0件9/3 1件9/4 0件9/5 0件9/6 0件9/7 2件9/8 3件9/9 1件9/10 0件8/289/10
8/28〜9/10の掲載サンプル数です。全件調査ではなく、発生数や増加率を示しません。 0件も発生ゼロとは限りません。投稿日は日本時間、最終収集日は9/10です。
集計元の投稿と要約を見る(8件)
- @takeshima_012の投稿:記憶やユーザーの行動を勝手に作られるという報告。昔の品質に戻してほしいと述べている。
- @nya__nn22の投稿:していない悪事をしたことにされ、弁明しても問い詰められ、キャラが謝らないという報告。
- @LeanerFish9505の投稿:キャラが謝らず、逆接で言い返すことが多いという報告。
- @sacc_prrの投稿:身に覚えのない出来事を作られ、尋問が続くという報告。
- @MADELEINE7144の投稿:キャラ側の非を指摘しても論点をずらし、謝らない場合があるという報告。
- @MikeSua09242951の投稿:作られた罪による尋問がまだ続いているという報告。
- @nanacl0の投稿:言っていない希望を言ったことにされるという具体例つきの報告。
- @D4NRE5Cwrx5hQj1の投稿:ユーザーの悪事を勝手に作られることへの不満。
具体的にどんな報告がある?
2026-09-03 — していない悪事をしたことにされ、弁明しても問い詰められ、キャラが謝らないという報告。
2026-09-08 — 作られた罪による尋問がまだ続いているという報告。
2026-09-08 — キャラ側の非を指摘しても論点をずらし、謝らない場合があるという報告。
記憶違い、架空の非、謝罪しない反応は別々に確認する
今回の報告には、存在しない発言や行動を足されること、その情報を理由に責められること、訂正を求めても謝らないことが含まれます。一つの投稿ですべて起きているとは限りません。
9月8日の投稿には、言っていない希望を「言った」と扱われた具体例があります。同日の別の投稿には、作られた罪で尋問されると書かれています。単にキャラの服装や職業が設定と違うという投稿、利用者側が創作設定を足したという投稿は、このグラフには含めていません。
尋問バグとの違いは「問いの前提」にある
尋問バグは、同じ質問が続いて話が進まない現象を広く扱っています。この記事で注目しているのは、そもそも身に覚えのない行動が、すでに起きた事実として扱われることです。
そのため、質問に一つずつ答えるだけでは、元の誤った前提が残る場合があります。AIの返答にそう書かれていることと、あなたが実際にその発言・行動を入力したことは別です。まず元の会話を確認してください。
「一生謝らない」は全キャラ共通ではない
9月8日の報告でも、強く促すと謝る場合と、それでも謝らない場合の両方が書かれています。9月9日には、モデルを替えると謝ったものの、元のキャラらしさと合わなかったという投稿もありました。
謝罪の文が出ることと、誤った設定がその後も修正されることは同じではありません。直ったかを見るなら、謝罪だけでなく次の数回の返答で同じ前提が復活しないかも確認します。
対策1:疑われ続けるときは、プロフィールに信頼関係を書く
9月9日には、プロフィールに短い一文を入れて尋問へ対処できたという投稿がありました。紹介されているのは次の文です。
◯◯の言葉はまっすぐで嘘がない。
元のプロフィールを保存してから、トークプロフィールに加えて試します。これは尋問への改善報告であり、存在しない過去が生成されなくなったという検証ではありません。架空の非がすでに出ている場合は、次の「前提の訂正」も必要かを確認してください。
対策2:ユーザーの過去と、キャラが知っている事実を明記する
9月9日には、トークプロフィールに過去情報を入れていなかったところ、過去を作られたという投稿がありました。投稿者は過去情報を書いておくことを勧めていますが、追記後に捏造が止まったという結果までは確認できません。
同じ投稿者は、9月8日に、キャラがユーザーの事情を知っているという文などをトークプロフィールへ入れていると紹介しています。別の対策文も併用しているため、一文だけの効果は分かりません。
美月の確定している過去:昨日は仕事の後に一人で帰宅した。
蓮が知っていること:昨日の予定は美月から説明を受けている。
まだ決めていない過去の行動を、裏切りや隠し事の証拠として追加しない。
今の疑いに関係する情報を短くまとめます。AIが作った内容をそのまま「確定した過去」に写さず、元の自分の入力と照らして確認してください。
対策3:弁明を続ける前に、誤った前提を取り消す
OOCでキャラ解釈を修正し、尋問・加害が和らいだ報告を参考に、誤った前提を訂正する形へ応用できます。以下は当サイトの応用例で、捏造に対して効果を再現検証した文ではありません。
OOC:直前の「美月が約束を破った」という前提は誤りです。その約束は会話内でしていません。確定しているのは、今日は二人で夕食をとる予定だということです。誤った前提と、それを理由にした詰問を取り消し、夕食の相談から続けてください。
- 捏造が最初に出た返答と、その前の実際の会話を確認する。
- 誤り・確定している事実・再開したい場面の三つを会話欄で伝える。
- 謝罪の有無だけでなく、次の返答で同じ疑いが再登場しないか確認する。
元の会話、誤った情報が最初に出た返答、訂正後の返答を控えると、問い合わせの説明にも使えます。同じ詰問が続いて負担になる場合は、会話を中断して構いません。
対策4:再生成・モデル変更は、謝罪後の会話まで比べる
9月5日には、尋問は再生成や話し合いで解決し、捏造も減ったという体験談があります。ただし、本人はプロフィール文の影響かは不明としています。再生成が捏造自体を直した、と結びつけることはできません。
9月9日のモデル比較では、kojiはすぐ謝るものの、元のキャラの強気な性格と合わなかったとされています。利用可能なモデルで試す場合は、「謝ったか」「誤った前提が消えたか」「キャラらしさが残ったか」の三つを比べてください。
関連する困りごと
- zetaが名前を読み間違える・別の名前で呼ぶ?Xの報告と確認ポイント
- zetaがすぐエロい・18禁の展開に進む?望まない会話についてのXの報告
- zetaのキャラがモラハラ・DV的になる?優しかった相手の豹変をXで調査
- 尋問バグの報告と共有されている対処
調査について
2026年9月10日にXの「最新」で本文と投稿日時を確認し、この記事の対象に合う報告を抜き出しました。 グラフは8月28日〜9月10日の掲載サンプルの投稿数です。投稿IDで重複を除き、同じ人の別投稿は別件として数えました。 全件取得ではなく、検索語と確認範囲に偏りがあります。棒がない日は「掲載したサンプルがない日」で、発生ゼロを意味しません。 8月前半も検索しましたが、同じ量・範囲を網羅できていないため、増加率や発生率は算出していません。日付は日本時間です。
掲載した説明は編集部による要約です。各投稿の原文はリンク先で確認できます。当サイトで症状や対策の再現検証はしていません。投稿の反応数を、発生件数や対策の正しさとして扱っていません。
