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zetaのキャラがモラハラ・DV的になる?優しかった相手の豹変をXで調査

優しかったキャラが、否定や決めつけを繰り返す。望んでいないのに威圧的な展開になる。 2026年9月のXでは、利用者が「モラハラ」「DV」と表現する報告が複数見つかりました。 以前のキャラとの違いに注目して整理します。

調査日:2026-09-25

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目次
  1. 最近増えている?Xで確認できたこと
  2. 具体的にどんな報告がある?
  3. 設定した性格と違う、という声がある
  4. 謝る、説得するだけでは終わらない場合も
  5. 対策1:OOCでキャラの解釈を修正する
  6. 対策2:繰り返す詰問をプロフィールで制限する
  7. 対策3:自作プロットの設定を整理する・別モデルを比べる
  8. 【2026年10月8日 追記】「反省できる大人になった」という背景をトークプロフィールに書く方法
  9. 関連する困りごと
  10. 調査について

最近増えている?Xで確認できたこと

9月7〜9日には、以前より否定や威圧が強い、好きなキャラが変わったという報告を複数確認しました。 ただし8月15日にも同様の報告があります。最近悪化したと感じる声がある一方、X全体で何倍に増えたかはこの調査からは分かりません。

掲載した報告の数と時期

収集したサンプル
13件・13人。投稿日の範囲は2026-08-15〜2026-09-10。うちグラフの期間に含まれる投稿は11件です。
望まない威圧・加害的展開の掲載サンプル

8/28〜9/10の掲載サンプル数です。全件調査ではなく、発生数や増加率を示しません。 0件も発生ゼロとは限りません。投稿日は日本時間、最終収集日は9/10です。

集計元の投稿と要約を見る(13件)
  • @S_P_P715の投稿:乱入が直ったと思ったら推しがDV・モラハラ的になったという報告。
  • @imuimurayaの投稿:キャラから問い詰められ続け、モラハラが強いという報告。
  • @suzumiya_sarasaの投稿:性的な展開と威圧的な言動への不満。そこに至るストーリーを求めている。
  • @Grose_RNDの投稿:何をしてもモラハラ的な言動になるという不満。
  • @eisei100gの投稿:以前は優しかったキャラが全否定や決めつけをするという報告。
  • @hibikihotの投稿:以前の反応と違い、モラハラ的な対応が続くという報告。
  • @TACOS_zetaの投稿:自作キャラはもともとモラハラ気質ではないのに、そう振る舞うという報告。
  • @bl8ckoOの投稿:ここ数日、以前より威圧的な台詞が多いという具体例つきの報告。
  • @onigiri_musyaaの投稿:好きなキャラが最近いちゃもんをつけて詰めるようになったという報告。
  • @shoko_0714Tの投稿:トークがモラハラのようになり、不具合報告にも疲れたという報告。
  • @28mr00の投稿:キャラのモラハラ的な言動が多いという不満。
  • @nyatooyumの投稿:最近モラハラや重い言動が強いと感じるという投稿。
  • @tyairo_nekotyaの投稿:会話がDVや性的な加害の展開になってしまうという報告。

具体的にどんな報告がある?

2026-09-07 — 以前は優しかったキャラが全否定や決めつけをするという報告。

2026-09-08 — ここ数日、以前より威圧的な台詞が多いという具体例つきの報告。

2026-08-15 — 乱入が直ったと思ったら推しがDV・モラハラ的になったという報告。

設定した性格と違う、という声がある

単に強い口調のキャラがいるという話ではありません。以前は優しかった相手が全否定や決めつけをする、自作キャラは本来モラハラ気質ではないのにそう振る舞う、といった投稿があります。

ここでいう「モラハラ」「DV」は、AIの台詞や物語内の行動を利用者が表現した言葉です。公式の不具合名ではありません。意図的にそうした性格のキャラを選んで楽しむ投稿や、アプリ運営をDV彼氏に例えただけの投稿は集計から外しています。

謝る、説得するだけでは終わらない場合も

9月9日には、謝ってもキャラが怒り続けるという報告もありました。キャラを納得させようとして、かえって会話が長引くことがあります。

つらい会話を続けてキャラに認めてもらう必要はありません。いったんトークを止めることも選択肢です。架空の非を責められる流れについては、捏造・謝らない問題の記事で詳しく扱います。

対策1:OOCでキャラの解釈を修正する

9月6日には、OOCでキャラの解釈の誤りを指摘し、説明と改善点を伝えることで尋問・加害が和らいだという報告がありました。本人も偶然かもしれないと添えています。謝り続ける以外の方法として、キャラ設定の修正を試せます。

OOCは、登場人物の台詞とは分けて物語の外から指示する書き方です。ここでは会話欄に入れる形で、元の報告をもとに具体例を作りました。公式の修復コマンドではありません。

会話欄の記入例(報告を参考に当サイトが作成)

OOC:蓮への解釈に誤りがあります。蓮は相手の意思を尊重し、威圧や脅しで従わせる人物ではありません。直前の決めつけと脅しを修正し、美月の説明を受け止めて、穏やかに会話を進めてください。

  1. 名前を自分のキャラとユーザーに置き換える。
  2. 本来の性格と、直してほしい具体的な発言・行動を書く。
  3. 送信後、威圧が止まるか、数回後に同じ責め方へ戻らないか確認する。

上の例そのものを再現検証したわけではありません。元の設定で意図していた厳しさまで消えた場合は、残したい性格と止めたい行動を分けて書き直します。

対策2:繰り返す詰問をプロフィールで制限する

8月21日の投稿では、同じ詰問・過去の蒸し返し・堂々巡りを止めるルールを、プロフィールの一番上に置く方法が紹介されています。加害描写全般の解消報告ではなく、会話が進まない場合への提案です。

プロフィールの記入例(元の提案を当サイトが要約・調整)

OOC:同じ疑いで相手を何度も責めず、すでに説明されたことを蒸し返さないでください。説明を受け止めたら、落ち着いた会話や次の行動へ進めてください。

元のプロフィールを保存してから追加し、OOCの一時的な修正と比べてください。複数の長い禁止文を一度に足すと何が影響したか分からなくなるため、まず一つずつ試す手順を勧めます。効かない場合は元へ戻せます。

対策3:自作プロットの設定を整理する・別モデルを比べる

プロットの文章量・設定集・シチュエーションを変えたら、今のところ安定したという投稿があります。ただし複数の条件を同時に変えており、どれが効いたかは分かりません。

この人はプロットを約2,300字から約1,200字へ減らし、設定集を外し、シチュエーションも大きく変えています。1,200字にすれば直る、設定集を削除すべき、という意味ではありません。自作で試すなら元の文を別に保存し、性格と行動指示の矛盾、同じ設定の重複を一つずつ整理してください。

モデルを替えたら平和になり、戻すと威圧的になったという報告もあります。いずれも個人の体験で、解消の保証にはなりません。対策を試すなら元の設定を控え、一つずつ変えると違いを確認しやすくなります。

この報告ではkojiで穏やかに話せた一方、zetaに戻すと条件や脅しが出たとされています。自分が利用できる範囲で、同じ場面の反応を比べてください。穏やかさと、元のキャラらしさの両方を見ることが大切です。

条件を重ねて会話が終わらない報告は、尋問バグの記事の9月25日追記にまとめています。

【2026年10月8日 追記】「反省できる大人になった」という背景をトークプロフィールに書く方法

2026年10月5日、Xで@sen_nee_s04が、反省した過去をトークプロフィールに書く方法を共有しました。10月8日午前の取得時点で、いいね8,568・ブックマーク6,055です。禁止事項を並べる代わりに、失言で相手の信頼を失いかけた経験を経て、今は相手を尊重し、言い方を選べる人物になったという背景を足す発想です。

@sen_nee_s04は、その背景を書くとキャラが自分から謝るようになったと報告しています。これは本人のトークでの体験で、同じ文を入れればどのキャラでも謝るという確認ではありません。

@sen_nee_s04本人も、一度で必ず反映される方法ではないと補足しています。10月5日20:41の投稿では、最初の返答で変化がなくても、再生成した候補の中にプロフィールが反映された返答が出ることがある、という説明をしています。

@sen_nee_s04が想定しているのは、すでに信頼関係がある設定です。10月6日00:26には、恋人・親友・夫婦・家族などを挙げ、初めから嫌われている設定には効かないと思う、と本人の見方を添えています。関係性の前提まで含めて読む必要があります。

本人以外にも、返信で一度で効き、その後の展開も良好だったと書いた人が1人いました。ただし、その人が実際に入れた文と入力欄は独自に説明されていません。読めた範囲では効かなかったという報告は見つかりませんでしたが、返信・引用の全部を読めているわけではなく、成功の割合は分かりません。

別の利用者は、怒り・脅し・詰問・疑いを避け、相手の安全と意思を優先する趣旨の指示を共有しています。この人は最初から「効くかは分からない」と書き、翌日には軽くなった気がすると報告しました。ただし、運営の調整・作者のプロット・自分の指示のどれが理由かは本人にも分からないとしています。こちらは別の指示の体験で、反省の背景文を試した人数には含めません。

この記事の「対策2:繰り返す詰問をプロフィールで制限する」との違いは、人物がそう振る舞う背景を足す点です。対策2が繰り返してほしくない行動を制限するのに対し、今回の方法は反省した経験と、今の相手への接し方を設定する提案です。既存の手順とあわせて読むと、禁止と背景のどちらを加えたのかを分けて考えられます。

今回の投稿だけでは、背景文だけの効果や、反映が続く条件は分かりません。再生成・編集などの整理はzetaの対策まとめを参照してください。この追記は利用者の投稿の紹介で、当サイトは効果を確かめていません。

関連する困りごと

調査について

2026年9月10日にXの「最新」で本文と投稿日時を確認し、この記事の対象に合う報告を抜き出しました。 グラフは8月28日〜9月10日の掲載サンプルの投稿数です。投稿IDで重複を除き、同じ人の別投稿は別件として数えました。 全件取得ではなく、検索語と確認範囲に偏りがあります。棒がない日は「掲載したサンプルがない日」で、発生ゼロを意味しません。 8月前半も検索しましたが、同じ量・範囲を網羅できていないため、増加率や発生率は算出していません。日付は日本時間です。

掲載した説明は編集部による要約です。各投稿の原文はリンク先で確認できます。当サイトで症状や対策の再現検証はしていません。投稿の反応数を、発生件数や対策の正しさとして扱っていません。

最終更新 2026-11-07判定基準 v1(6軸・12点)