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zetaのバグ対策まとめ:トークプロフィールにAIへの指示を書く・2択の選び方・編集は効くのか

TikTokで、ひなさん。(@hina._.sann)がzetaのバグ対策をまとめた8月4日の写真投稿が広まっています。10月1日の取得時点で、いいね約4.6万件・保存約2.4万件でした。投稿者自身も、自己流の方法で、本当に改善されるかは微妙だと書いています。そこで、同じ対策がXでどう語られているかを、7月1日〜10月1日の投稿で確認しました。この記事は利用者の報告と公式の説明を整理したもので、当サイトが対策を試した結果ではありません。

調査日:2026-10-01

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目次
  1. 先に結論
  2. 広まっている5つの対策と、Xでの裏づけ
  3. 対策1:トークプロフィールに『AIへの指示』を書く
  4. 対策2:覚えてほしいことをトークプロフィールに書く
  5. 対策3:自分の入力の書き方を変える
  6. 対策4:2択が出たら、地の文が多い方を選ぶ
  7. 対策5:編集(鉛筆のマーク)で直す
  8. トークの中で『直して』と頼むのは効かない?
  9. 【2026年10月8日 追記】「三。二。」とカウントダウンを始める、という報告が増えた
  10. 【2026年10月11日 追記】プロフ用689字とチャット用OOCに分けた「バグ対策プロンプト」が広まった
  11. 公式は何と言っている?
  12. 試すなら、手間の少ない順に(編集部の整理)

先に結論

確認した内容

Xに報告があるもの
トークプロフィールに指示を書く方法には、効いた報告と効かなかった報告があります。出来事をトークプロフィールに書き足す方法、返答を自分で編集する方法にも体験報告があります。
裏づけが見つからなかったもの
2択で地の文(情景や動作を書く部分)が多い方を選ぶと改行が減る、自分の入力で * の前後を1行空けると改行が減る、という対策です。zetaで試した結果を書いた投稿を、今回の検索では確認できませんでした。「効かない」と分かったわけでもありません。
公式が案内していること
公式FAQは再生成と編集を案内しています。トークプロフィールの説明は7月16日から1,000文字ですが、指示を書けば不具合を防げるという説明は見つかりませんでした。
トーク内で頼む方法
効かなかった報告のほうが多いものの、効いた報告もあります。「頼んでも無駄」とまでは言えません。
調査・確認日:2026年10月1日。当サイトは対策を試して効果を比べていません。Xの投稿と公式の文書、アプリの画面文言から整理しました。件数は当サイトが読めた範囲の数で、成功率ではありません。

広まっている5つの対策と、Xでの裏づけ

広まっている対策の狙いと、今回読めた報告を並べました。同じ方法でも、効いた人と効かなかった人がいます。

対策狙いXの報告(今回集めた範囲)公式の記載
トークプロフィールにAIへの指示を書く第三者・インターホン・通知などの乱入を防ぐ効いた4・効かなかった10・条件つき15。プロフィールへの指示に限らず、乱入への対策全般の投稿を含みます。AIへの指示欄としての説明は見つかりませんでした。
トークプロフィールに覚えてほしいことを書く長く続けても忘れないようにする効いた3・条件つき4・効かなかった0説明は1,000文字(7月16日〜)
自分の入力の書き方を変える句点を減らす・改行する・* の前後を空けて、句読点や改行の多い返答を減らす句点を減らして良くなった報告が1件。改行・空行については結果の報告を確認できませんでした。今回の確認範囲に記載はありませんでした。
2択で地の文が多い方を選ぶナレーターの説明と改行を減らす2択が出たという報告は19投稿・16人。選び方で変わったという報告は確認できませんでした。好みを尋ねる2択の説明は見つかりませんでした。
編集(鉛筆のマーク)で直す気に入らない文・名前の誤りを直す効いた4・効かなかった3・条件つき11公式FAQが編集を案内しています。

数は7月1日〜10月1日を対象に、Xで読めた範囲の投稿数です。「効いた」は本人の申告で、当サイトが確かめた結果ではありません。成功率や利用者全体の割合を示すものでもありません。

対策1:トークプロフィールに『AIへの指示』を書く

書く場所は、トークプロフィールの「説明 (選択)」です。本来は自分(user)の設定を書く欄で、AIへの指示を書く使い方は利用者が広めたものです。

公式は7月15日、トークプロフィールの文字数を7月16日から1,000文字に増やすと告知しました。AIへの禁止指示が効くという保証を示す告知ではありません。

画面には、自分の設定の入力例と、会話中でもプロフィールを変更できる案内があります。これらは欄の用途の説明で、不具合への対策文ではありません。

具体的な設定を記載することで没入感UP!(例:18歳、身長180cm。クールな印象でいつもジャージ姿)

会話中でも他のプロフィールに変更可能です

出典:zetaウェブ版の画面文言(2026年10月1日取得)

防ぎたいのは、呼んでいない第三者やインターホン、チャイム、足音、電話・通知による乱入です。今回集めた範囲で、乱入を書いた投稿は50投稿・49人でした。

投稿に含まれる語投稿数
インターホン6
チャイム・ピンポーン3
足音3
電話・スマホ・通知6

同じ投稿が複数の語に入るため、この表の数は足し合わせません。過去の症状を振り返る投稿も含み、すべてが10月1日に起きているという意味ではありません。

@Rio_pix_aiは、人物が直接出るというより、電話や足音で存在がほのめかされると報告しています。本人の体験で、当サイトが再現したものではありません。

公式も8月19日に、会話の流れと関係のないキャラクターの登場を調整中と説明しています。原文は下の公式の説明で紹介します。

@Koronn61sは、短い指示をトークプロフィールに書いたところ、今のところ乱入がないと報告しています。投稿時点での本人の申告です。

@s2_3q3_s2も、インターホンや電話、第三者についての短い指示をトークプロフィールに入れたところ、乱入が減ったと報告しています。

@debugirl_desuは、200回やり取りしても乱入が来ないと報告しています。ただし、指示をどの欄に置いたかは、投稿本文から確定できません。

一方、@Liztorteは、トークプロフィールの8割を対策に使っても効果がなかったと報告しています。@518lapislazuliも、トークプロフィールに書いてもだめだったと報告しています。

短く書いて効いた人と、欄の大半を使っても効かなかった人がいます。長く書くほど効く、とは言えません。症状の詳しい説明は乱入・不穏の記事、欄の使い方はトークプロフィールの記事で扱っています。

対策2:覚えてほしいことをトークプロフィールに書く

@itototo03は、起きた出来事をトークプロフィールに足していくと、zetaが参照してくれると報告しています。出来事を追記しながら使った本人の体験です。

@Calcium_botも、会話の要約や覚えていてほしい出来事を都度書くと、覚えてくれると報告しています。@huuuuuuuuu00000は、プロフィールへの出来事の追記と、ナレーターへの指摘を併用しています。

報告されているのは、出来事が起きるたびに書き足す使い方です。一度書けばずっと覚えている、という確認はありません。

似た名前の「ユーザーノート」は、今回の調査ではTalelynxやキャラぷなど別アプリの話として出てきました。zetaに同じ名前の欄があるという根拠は見つかりませんでした。zetaのロアブック(設定集)は、キーワードが出たときに内容をAIへ伝える別の機能です。

特定のキーワードが言及されると設定集のロアブックに記載された内容がAIに伝達されます

出典:zetaウェブ版の画面文言(2026年10月1日取得)

欄の基本はトークプロフィールの記事で説明しています。前に話したことを忘れる症状は、記憶の記事も確認してください。

対策3:自分の入力の書き方を変える

自分が句点を使わないようにしたら句点の多さがましになった、という報告が1件あります。文章を学習するという説明は投稿者の解釈で、仕組みとして確認されたものではありません。

一方、適度に改行する、* の前後を1行空けるといった方法で、zetaの返答が変わったという報告は今回の検索では確認できませんでした。「一行空けが必須らしい」という投稿は、別アプリのMooXについての話でした。結果の報告が見つからないことと、効かないことは別です。

@su_i_boは、自分で地の文を書き、好みの展開へ進めながら遊んでいると報告しています。改行が減ったという報告ではありません。

トーク内でナレーターを使う書き方は、画面に案内されています。この表記の案内も、空行による不具合の予防を説明したものではありません。

トーク内でナレーターを使用する場合は、@:*内容*で表記可能です。

出典:zetaウェブ版の画面文言(2026年10月1日取得)

@az3ivasは、短く送っても長い返答が来ると書いています。入力の長さと返答の長さは一対一ではありません。

対策4:2択が出たら、地の文が多い方を選ぶ

ここでいう2択は、返答が2つ並び、どちらが好みかを選ぶ表示です。Xで読めた範囲では、遅くとも7月13日には表示の報告があり、直接の報告は19投稿・16人でした。読み込みが続いて進まない、選択ボタンが押せない、閉じたなど、表示そのものについての声が中心です。

@illustrate124は、好みを尋ねる表示が出ても、選択ボタンを押せなかったと報告しています。選んだ後の効果についての報告ではありません。

@puri_qurinは、lucaで遊んでいるときに表示されたと報告しています。候補は別モデルではないかとも書いていますが、これは投稿者の推測で、生成したモデルは確認できていません。

選んだ結果がどう使われるかは分かりません。公式FAQ、お知らせの7月2日〜9月23日の37件のタイトルと関連本文、公式Xを見た範囲では、この2択を説明する文書は見つかりませんでした。自分の次の返答に反映されるのか、全体の改善に使われるのか、どちらでもないのかは確認できていません。

地の文が多い方を選び続けると改行が減る、という方法を試した結果を書いた投稿も、それを否定する投稿も確認できませんでした。選ぶこと自体は好みで構いませんが、予防効果が確認された方法とは言えません。

5月21日に公式が告知した「選択肢」は、userのターンで物語を進めるための機能です。好みを比較する2択とは区別してください。

AIがユーザーターンに合わせた選択肢を提示し、好きな内容を選ぶことでストーリーを進められる機能です。

出典:選択肢とロアブック・5月21日の公式告知(2026年10月1日確認)

対策5:編集(鉛筆のマーク)で直す

生成された返答を編集する方法は、公式FAQも案内しています。ただし、必ず直る、以後同じ問題が出なくなるとは書かれていません。

✅ 再生成を繰り返す:再生成を繰り返すことで異なるメッセージが得られることもあります

✅ 編集機能を用いる:編集機能を使って生成されたメッセージを調整することもできます

出典:再生成機能を用いても似たようなメッセージしか生成されません(2026年10月1日確認)

@R4939aniは、自分で編集すると変な癖が直るものの、少し面倒だと報告しています。効果と手間についての本人の申告です。

@yu_1954も、キャラ名がおかしくなったら編集すると報告しています。その返答の誤りを自分で直す対処です。

編集すればその返答は直せますが、以後その名前を間違えなくなったという報告は確認できませんでした。公式FAQも、モデル改善の過程で名前間違えが起きる場合があると説明しています。

ただしこの過程で、予測外の問題(記憶力・文脈把握・名前間違え・外国語出力等)が発生する場合がございます。

出典:モデル改善についての公式FAQ(2026年10月1日確認)

@pon_no20は、乱入した人物を編集で消しても、また出てきたと報告しています。本人は無視する方法がいちばんよかったと書いていますが、それも個別の体験です。

鉛筆で自分の手で書き直す編集と、魔法の杖の「カスタム修正」は別です。カスタム修正は希望する指示を書き、AIに返答を作り直させる機能です。7月30日の公式告知への8月7日追記では、修正1回につきzetaは5、kojiは5、lucaは10ピースを消費すると案内しています。

出典:カスタム修正の消費ピース・7月30日告知、8月7日追記(2026年10月1日確認)

入力した指示は、その返答にのみ適用されます。以降の会話には引き継がれません。

出典:カスタム修正・3月11日の公式告知(2026年10月1日確認)

この適用範囲の説明は、カスタム修正についてのものです。鉛筆で自分の手で書き直す編集にピースが要るかどうかは、今回読んだ公式の文書では確認できませんでした。

トークの中で『直して』と頼むのは効かない?

今回集めたトーク内の指示に関する投稿は43投稿・40人でした。内訳には、効いた2、効かなかった16、条件つき17の報告があります。利用者全体の成功率を示す数ではありません。

@518lapislazuliと@rinoa_kkbは、ナレーターに直接指示しても無視されたと報告しています。後者はその後、モデルの変更と新しく始める操作を組み合わせて改善したという体験で、トーク内の指示だけが効いた例ではありません。

@0ha_g1は、意味を変えずに文章のつながりを滑らかにしてほしいと頼み、改善したと報告しています。本人が見つけた対処で、再現性は確認されていません。

@ezum1234は、ナレーターに今後の展開を相談すると、話を聞く状態になり、そこから軌道修正しやすいと報告しています。zetaモデルを使った本人の体感です。

@torina_dollも、指示の対象がナレーションだと明示したら効いたと報告しています。効かなかった報告のほうが多いものの、頼み方を変えて効いた人もいます。事前の対策だけが効くとも、トーク内では無理とも言えません。

【2026年10月8日 追記】「三。二。」とカウントダウンを始める、という報告が増えた

10月6〜7日、Xで、zetaのキャラが「三。二。」と数え始める返答が最近多い、という報告が出ています。10月7日昼の投稿には、10月8日午前の取得時点で5千を超えるいいねが付いていました。ほかにも、最近カウントダウンが多いと書く利用者や、同じことを繰り返す返答として挙げる利用者がいます。いいねは、同じ返答を経験した人の数ではありません。

@D_dot_1は10月6日、同じことの繰り返しのように感じ、カウントダウンが続くと報告しています。本人がzetaを使っていて感じたことを書いた投稿で、どの設定や場面でも起きると確かめたものではありません。

数字を数えるだけでなく、数え終わったあとの返答に困るという報告もあります。「三。二。一。」と数字が1行ずつ並び、次のターンで何を言っても「遅い」とされる、と10月8日朝にも利用者が書いています。答えを急がせたり迫ったりする流れとして読める例ですが、場面の説明が少ない投稿もあり、起きる条件までは分かりません。

@saeki_zeは10月7日、数えるのを禁じる内容を書いても続いたと報告しています。本人が添えたトーク画像では「九、八、七」と続き、キャラはカウントではなく十秒だという趣旨の返答をしています。

止めるための指示を試した結果として読めたのは、続いてしまった1人の報告です。どの欄に禁止を書いたかは確認できず、トークプロフィールへの指示が効かなかった例とは決められません。止まった、または一部だけ減ったという結果の投稿は、読めた範囲では見つかりませんでした。禁止を書けば止まるとも、どんな指示でも効かないとも言えません。

今の返答を整えたい場合は、この記事の「対策5:編集(鉛筆のマーク)で直す」と再生成の案内を参照できます。数える文を自分で直すことと、次から数えなくなることは分けて考えてください。問い詰めるやり取りが続く場合は、尋問・不穏な展開の記事も、困っている流れを整理する参考になります。

10月8日午前に確認した公式お知らせ・FAQ・ストア更新欄では、このカウントダウンを名指しした記載は見つかりませんでした。返答の流れや設定が合わないときの報告方法は、この記事の「公式は何と言っている?」で紹介しています。原因や有効な停止策は確認できていません。この追記は利用者の投稿の紹介で、当サイトは効果を確かめていません。

【2026年10月11日 追記】プロフ用689字とチャット用OOCに分けた「バグ対策プロンプト」が広まった

10月8日夜、Xの利用者が対策の指示文を2つに分けて配布しました。10月11日午前の取得時点で、いいね1,426・ブックマーク1,695でしたが、試した人や効いた人の数ではありません。@mi_x_yq は、利用者が「傍観バグ」と呼ぶ状態やuserへの嫌がらせに見える展開に向けた①トークプロフィール用689字と、キャラのドS化・人格崩壊と呼ばれる状態に向けた②必要なときにトークへ打つOOCを案内しています。

①は、物語の判断基準やキャラの動きを指示する内容です。原文は投稿画像の説明文(ALT)にあるため、ここには写しません。作者本人の説明では5つの段落で、定型ではなく現在の人物として判断させること、user側を物語の基準にすること、不利益を勝手に増やさないこと、キャラから動き地の文がuserを試さないこと、地の文などの質を扱っています。常に甘やかすだけでなく、恋愛の駆け引きや嫌われてから和解するプロットも楽しめるように組んだとしています。

689字は、トークプロフィールの説明欄の大半を使います。7月15日付の公式告知では、7月16日のv3.41.0から上限を500字から1,000字に広げると案内しています。作者本人は、文章の質を扱う5段目から先を削れば628字になると説明しています。

すでにプロフィールを書いている人は、入りきるか先に確かめてください。推しとの関係や覚えてほしいことを残したまま、追加できるかを確認しましょう。

②は、要求・反応待ち・評価・追加要求の繰り返しを止め、主導する立場と意地悪を結びつけないためのOOCです。作者本人は翌9日、焦らしの展開も止められるものの、効果は持続しにくい傾向があると書いています。繰り返し入力するか、好みをプロフィールに書くことも重要かもしれないとしています。

①への補足は作者本人の提案で、優先順位が変わったという公式情報ではありません。本人はプロフィールの優先順位が下がっている「可能性」があるとし、「お守り程度」ながら最下部に最優先の一文を足すことをすすめています。意図しない方向に進んだ場合は、再生成を使うよう案内しています。

誰にでも効くとも、効かないとも言えない段階です。10月11日午前に起点への返信・引用と関連検索を読んだ範囲では、感謝や「入れてみる」という投稿はありましたが、①②を使った第三者の結果は見つかりませんでした。作者本人も別の返信で、流れによっては無理なときがあり、比較的ましになると書いています。当サイトも試していません。

困っている展開に合わせて、関連記事も参照できます。同じ時期に別の人の指示文も出ていますが、ここでは扱いません。焦らし・意地悪・「ゲームをしよう」は焦らし対策の記事、助けてくれない・見ているだけのときは傍観への対策記事へ進めます。公式のお知らせ・FAQ・公式Xを見た範囲では、この指示文の推奨や、この状態の原因を説明した記載は見つかりませんでした。

公式は何と言っている?

公式は8月19日、「AIモデルの発話品質に関するお知らせ」を投稿しました。不自然に短い返答、設定や場面にそぐわない発話、関係のないキャラクターの登場を調整中と説明しています。

返答が不自然に短くなることや、キャラクターの設定・場面にそぐわない発話、会話の流れと関係のないキャラクターの登場などについても、幅広い会話パターンを検証しながら調整を重ねております。

AIモデルの発話は、キャラクターの設定や会話の文脈、そのときのやり取りなど、さまざまな要素によって変化します。

出典:AIモデルの発話品質に関するお知らせ・8月19日(2026年10月1日10:29 JST取得)

やり取りで発話が変わるという説明から、利用者側の書き方も影響しうるとは読めます。ただし、どう書けば不具合を防げるかは書かれていません。プロフィールへの指示や空行の入れ方を公式が保証したものではありません。

文脈や設定に合わないなど、おかしな返信が出たときは、公式FAQが吹き出しから[通報・不具合を報告]で知らせるよう案内しています。問題のある返答を知らせるための案内で、改善を保証するものではありません。

App Storeのバージョン3.49.55の更新欄は、アプリが終了する問題の修正を案内しています。会話への乱入や改行を直したという説明ではありません。

画像選択やチャット、広告からの復帰時に、アプリが終了する問題を修正。

出典:App Store・バージョン3.49.55(2026年10月1日確認)

試すなら、手間の少ない順に(編集部の整理)

以下は、効果の強さを順位にしたものではありません。手間が少なく、公式の案内がある方法から試せるように、編集部で順番を整理しました。

  1. その返答を再生成するか、編集で直します。公式FAQが案内している方法です。
  2. トークプロフィールの説明に、困っていることを短く1〜2文で書きます。短い指示で効いたという報告はありますが、効果は保証されていません。
  3. 覚えてほしい出来事は、起きたときにトークプロフィールへ書き足します。一度書けばずっと覚えると確認された方法ではありません。
  4. 2択の選び方や入力の書き方は、好みに合わせます。改行を減らす効果は確認できていません。
  5. 続くときは、吹き出しから[通報・不具合を報告]で知らせます。

どれも必ず防げる方法ではなく、効かなかったからといって自分の書き方が悪いわけではありません。症状に近い記事は、下のリンクから確認できます。

最終更新 2026-10-01判定基準 v1(6軸・12点)