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zetaのプロットに使える色の名前を、10分類・120語まとめました

衣装や推し色を書こうとして、「赤」「青」の先が出てこないことがあります。このページでは、色の系統ごとに名前と読みを並べました。「淡い」「くすんだ」など色の調子を足す言葉や、光沢、地の文で色が変わる描写も選べます。ひらがなだけの語は読みの欄を空けています。

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目次
  1. 先に結論。色名と調子を一つずつ、外見や情景に添える
  2. 赤・桃の色
  3. 橙・黄の色
  4. 緑の色
  5. 青・藍の色
  6. 紫の色
  7. 茶の色
  8. 白・黒・灰の色
  9. 金・銀と光沢
  10. 色の調子を足す言葉
  11. 地の文で使う、色が変わる描写
  12. このページで扱わないもの
  13. 言葉の選び方と、このページの限界

先に結論。色名と調子を一つずつ、外見や情景に添える

推し色やいつもの衣装は、プロットの外見やモチーフの近くに1行書きます。「赤い上着」なら「くすんだ茜色の上着」、「青い飾り」なら「深い群青色の飾り」のように、色名と調子を一つずつ添えます。

目や髪の色も同じように具体化できます。すでに紹介した色名は、髪型と顔立ちの言葉にまとめています。情景は状況例や地の文で「夕日を受け、壁が橙色に染まる」のように、色と光の当たり方を書きます。

色名だけで決めず、明るさやくすみ、光沢の有無も必要に応じて補います。同じ色名でも思い浮かべる色には幅があり、AIが必ず狙った色で描写するとは限りません。

赤・桃の色

淡い桃色から濃い赤まで、布や小物の色を選べます。紫みや黄みの強さが大事なときは、色名のあとに補います。

言葉読みどんな色・見え方か
桃色ももいろ桃の花を思わせる、淡い紅色です。明るいピンク系の色を伝えます。
灰桜はいざくら灰色を含んだ、明るく淡い紅色です。くすみのある桃色の布などに使えます。
撫子色なでしこいろ撫子の花にちなむ、紫みを含んだ淡い赤です。
紅梅色こうばいいろ紅梅の花を思わせる、柔らかな紅色です。濃淡には幅があります。
鴇色ときいろ鴇の羽にちなむ、明るい桃色です。黄みや紫みの強さは資料によって違います。
珊瑚色さんごいろ珊瑚にちなむ、明るい赤です。黄みを感じる柔らかな赤として使えます。
朱色しゅいろ朱肉を思わせる、黄みを帯びた鮮やかな赤です。
緋色ひいろ黄みを含む、強く鮮やかな赤です。赤い布や旗などの描写に使えます。
紅色べにいろ紅花の染め色にちなむ、鮮やかな赤です。赤紫に寄せるかどうかも補えます。
茜色あかねいろ茜で染めた色にちなむ、濃い赤です。夕方の空をたとえる色名にも使います。
臙脂色えんじいろ深みのある濃い紅色です。黒みの強さを添えると、暗さを伝えやすくなります。
蘇芳すおう植物の蘇芳で染めた色にちなむ、くすんだ赤系の色です。赤紫寄りに説明されることもあります。

橙・黄の色

橙の実や黄色い花にちなむ名前を中心に並べています。金属のような輝きが必要なら、光沢の言葉も添えます。

言葉読みどんな色・見え方か
杏色あんずいろ熟した杏の実を思わせる、柔らかな橙系の色です。
柑子色こうじいろ柑子という柑橘の実にちなむ、明るい橙系の色です。
橙色だいだいいろ橙の果皮を思わせる、鮮やかな黄赤です。赤と黄の間の色を表します。
蜜柑色みかんいろ蜜柑の果皮のような、黄みのある橙系の色です。橙色との境目は厳密ではありません。
山吹色やまぶきいろ山吹の花にちなむ、赤みを含んだ鮮やかな黄色です。
玉子色たまごいろ卵の黄身にちなむ、明るい黄色です。「卵色」とも書きます。
蒲公英色たんぽぽいろ蒲公英の花を思わせる、鮮やかな黄色です。
菜の花色なのはないろ菜の花のような明るい黄色です。緑みを含む黄色としても示されます。
刈安色かりやすいろ刈安を使った染め色にちなむ、緑みのある黄色です。淡さや鮮やかさには幅があります。
梔子色くちなしいろ梔子の実で染めた色にちなむ黄色です。少し赤みを感じる色合いです。
鬱金色うこんいろ鬱金で染めた色にちなむ、強い黄色です。赤みを含む黄色として使えます。
芥子色からしいろ練ったからしを思わせる、鮮やかさを抑えた黄色です。

緑の色

黄みのある草の色、青みのある竹や器の色、深い木の葉の色から選べます。植物名だけで季節を固定せず、場面に合わせます。

言葉読みどんな色・見え方か
若草色わかくさいろ芽吹いた草を思わせる、鮮やかな黄緑です。
苗色なえいろ稲の苗にちなむ、柔らかく淡い黄緑です。
若葉色わかばいろ若い木の葉を思わせる、柔らかな黄緑です。葉の色を広くたとえる名前です。
柳色やなぎいろ柳の葉にちなむ、明るく柔らかな黄緑です。
白緑びゃくろく岩絵具にちなむ、ごく淡い緑です。白を多く含んだような緑を伝えます。
青磁色せいじいろ青磁の器を思わせる、柔らかな青みの緑です。灰みを含む色合いにも使います。
若竹色わかたけいろ若い竹にちなむ、黄みの少ない緑です。みずみずしい竹の色をたとえます。
青竹色あおたけいろ育った竹の幹を思わせる、青みのある緑です。明るさや濃さには幅があります。
木賊色とくさいろ木賊の茎にちなむ、青みを含んだ落ち着いた緑です。
苔色こけいろ苔を思わせる、くすみのある黄緑です。渋い色の布や石の表面にも使えます。
常磐色ときわいろ松や杉などの常緑樹の葉にちなむ、濃い緑です。
千歳緑ちとせみどり松の葉を思わせる、暗く深い緑です。灰みを含む色としても示されます。

青・藍の色

淡い青から暗い藍まで、空や水、布の色に使えます。藍染めにちなむ名前も、実際に藍で染めた素材だけに限りません。

言葉読みどんな色・見え方か
水色みずいろ澄んだ水をたとえた、淡い青です。少し緑みを含む色としても示されます。
空色そらいろ昼の晴れた空を思わせる、明るい青です。
露草色つゆくさいろ露草の花にちなむ青です。資料によって、淡い青から鮮やかな青まで幅があります。
浅葱色あさぎいろ葱の葉にちなむ、緑みを帯びた青です。青緑寄りの色を伝えます。
納戸色なんどいろ藍染めの色名の一つで、緑みを含んだ深い青です。
縹色はなだいろ藍染めにちなむ、はっきりした青です。濃淡を分けた呼び名もあります。
群青色ぐんじょういろ岩絵具の群青にちなむ、紫みを含んだ濃い青です。
紺青色こんじょういろ顔料の紺青にちなむ、紫みのある暗い青です。色名としての説明に絞っています。
藍色あいいろ藍の染め色にちなむ、暗い青です。ここでは現在の色名として扱います。
紺色こんいろわずかに紫みを帯びた、濃く暗い青です。衣装の地色などに使えます。
濃藍こいあい藍色の中でも、特に濃く暗い色です。
鉄紺てつこん鉄色を思わせる、ごく暗い紺です。緑みや紫みの説明は資料によって違います。

紫の色

赤み・青みと、くすみの違いから選びます。古い染め色の名前も、時代や地域を完全に再現する指定にはなりません。

言葉読みどんな色・見え方か
紫むらさき赤と青の間にある色の総称です。赤み・青みや濃さを足すと具体的になります。
赤紫あかむらさき赤みが目立つ紫です。ここでは色の系統を表す言葉として使います。
青紫あおむらさき青みが目立つ紫です。青と紫の中間を表す言葉としても使います。
楝色おうちいろ楝、つまり栴檀の花にちなむ明るい紫です。淡い青紫としても示されます。
紫苑色しおんいろ紫苑の花を思わせる紫です。淡さやくすみ、青みの強さは資料によって違います。
鳩羽色はとばいろ鳩の羽にちなむ、灰みを含んだ青紫です。
二藍ふたあい藍と紅花を重ねて染めた色にちなむ、くすんだ青紫です。染め方によって赤みと青みの割合が変わります。
古代紫こだいむらさき古い紫の染め色を思わせる、くすんだ紫です。京紫と同じ色とする説明もありますが、鮮やかさで区別する資料もあります。
京紫きょうむらさき京都の紫の染め色にちなむ名前です。赤みを帯びた紫として説明されることがあります。
江戸紫えどむらさき江戸の紫の染め色にちなむ、青みのある紫です。暗さやくすみは資料によって違います。
桔梗色ききょういろ桔梗の花を思わせる紫です。青みを感じる紫として使えます。
茄子紺なすこん茄子の実の皮を思わせる、暗く濃い紫系の色です。紫みの強い紺としても表します。

茶の色

黄みのある明るい茶から、赤みの茶、煤けた暗い茶へ並べています。金茶などの名前だけで金属の光沢があるとは限りません。

言葉読みどんな色・見え方か
白茶しらちゃ白みを含んだ、明るく薄い茶色です。
小麦色こむぎいろ小麦の粒を思わせる、柔らかな赤みの黄色です。黄みのある薄茶色を伝えるときにも使います。
狐色きつねいろ狐の毛を思わせる、黄みのある茶色です。少し赤みも含みます。
金茶きんちゃ金色を思わせる、黄みの強い明るい茶色です。
胡桃色くるみいろ胡桃にちなむ、黄みのある茶系の色です。実の色や染め色をもとに説明されます。
丁子茶ちょうじちゃ丁子の染め色にちなむ、くすんだ黄赤系の茶色です。「丁字茶」とも書きます。
代赭色たいしゃいろ赤土の顔料にちなむ、褐色を含んだ黄赤系の色です。黄みと赤みの強さには幅があります。
柿渋色かきしぶいろ柿渋にちなむ、渋い黄赤系の茶色です。熟した柿の鮮やかな色とは区別します。
煉瓦色れんがいろ赤煉瓦を思わせる、くすんだ赤みの茶色です。
小豆色あずきいろ小豆の実を思わせる、茶みを含む赤系の色です。紫みのある色としても説明されます。
海老茶えびちゃ海老の殻を思わせる、赤みのある茶色です。紫みを含む暗い赤としても示されます。
煤竹色すすたけいろ煙で煤けた竹のような、暗い茶褐色です。古びた竹や木の色をたとえられます。

白・黒・灰の色

白に近い色から黒に近い色までを並べています。黄みや青みを含む色もあり、すべてが無彩色というわけではありません。

言葉読みどんな色・見え方か
卯の花色うのはないろ空木の花にちなむ白です。わずかな黄みを含む白としても説明されます。
胡粉色ごふんいろ日本画の白い顔料、胡粉を思わせる色です。ごくわずかに黄みのある白として使えます。
乳白色にゅうはくしょく乳を思わせる、わずかに黄みのある白です。
生成色きなりいろ染めたり晒したりする前の布にちなむ、黄みを含んだ白です。
象牙色ぞうげいろ象牙を思わせる、黄みがかった白に近い色です。灰みを含む色としても示されます。
鳥の子色とりのこいろ卵の殻にちなむ、ごく淡い黄色です。白に近い黄みを伝える色として使えます。
銀鼠ぎんねず銀を思わせる、明るい灰色です。色名だけで表面の光沢までは決まりません。
薄墨色うすずみいろ墨を薄めたような、薄い灰色です。
鉛色なまりいろ鉛を思わせる、青みを帯びた灰色です。重い雲の色などにも使えます。
鈍色にびいろ鈍い灰色を表す古い名前です。暗い灰色を指すことが多いものの、濃淡には幅があります。
消炭色けしずみいろ火を消した炭を思わせる、黒に近い暗い灰色です。
墨色すみいろ墨を思わせる黒、または黒に近い灰色です。墨の濃さによって見え方が変わります。

金・銀と光沢

金属を思わせる色と、表面の輝き方を集めています。「青い石にガラス光沢がある」のように、色と光沢を分けて書けます。

言葉読みどんな色・見え方か
金色きんいろ金を思わせる、輝きのある黄色です。飾りや光の反射を描くときに使えます。
真鍮色しんちゅういろ真鍮を思わせる、渋い黄色です。金属的な光沢を伴う色としても使います。
銀色ぎんいろ銀を思わせる、白っぽい灰色の輝きです。
いぶし銀いぶしぎん表面をいぶした銀の、黒みを帯びた鈍い輝きです。ここでは人物評ではなく、金具などの見た目に使います。
光沢こうたく表面が光を受けて輝くことです。「強い光沢」「弱い光沢」のように程度も添えます。
金属光沢きんぞくこうたく磨いた金属のように、不透明な表面が強く光を反射する輝きです。鉱物の見え方にも使います。
真珠光沢しんじゅこうたく真珠を思わせる表面の輝きです。真珠以外の鉱物の光沢にも使う名前です。
絹糸光沢けんしこうたく束ねた絹糸を思わせる光沢です。繊維状の鉱物の見え方にも使います。
ガラス光沢がらすこうたくガラスの表面を思わせる光沢です。透明・半透明の鉱物にも見られます。
玉虫色たまむしいろ光の当たり方や見る角度で、緑や紫などに変わって見える色合いです。ここでは織物などの見え方を指します。
虹色にじいろ虹のように複数の色が並んだ色合いです。一色に決めず、いくつもの色が見える様子を伝えます。
艶消しつやけし表面の光沢をなくすこと、またその仕上がりです。輝きを抑えた金具や塗装面などに使います。

色の調子を足す言葉

色名の前後に一つ添えて、欲しい色合いを絞ります。日常語としての意味を示しており、数値で区切った専門用語としては扱いません。

言葉読みどんな色・見え方か
くすんだ鮮やかさを抑えた、渋い色合いです。灰色を混ぜたような色を伝えるときにも使います。
淡いあわい色みが強く出ていない、薄い色合いです。「淡い水色」のように添えます。
深いふかい色合いが濃いことを表します。「深い緑」のように、色の濃さを印象づけます。
鮮やかなあざやかな色みがはっきりして、よく目立つ様子です。明るさとは別に、色の強さを伝えます。
明るいあかるい色の明るさが高い様子です。ここでは性格ではなく、色の見え方を補います。
暗いくらい色の明るさが低く、黒みに寄った見え方です。暗い場所という意味とは分けて使います。
薄いうすい色が濃くない様子です。布の厚さと混同しそうなら、「色の薄い布」と書けます。
濃いこい色合いが強く出ている様子です。暗さを伝えたい場合は、「濃く暗い青」のように補います。
白っぽいしろっぽい白みを帯びた色合いです。完全な白ではない見え方を伝えます。
黒っぽいくろっぽい黒みを帯びた色合いです。黒に近い茶や青などにも添えられます。
赤みのあるあかみのあるもとの色の中に、赤に寄った色合いを感じる様子です。茶や紫などの違いを補えます。
青みのあるあおみのあるもとの色の中に、青に寄った色合いを感じる様子です。緑や紫、灰色などに添えられます。

地の文で使う、色が変わる描写

会話の合間や時間の経過、光の変化を書く表現です。説明欄は使われやすい場面・気持ちの目安で、その変化だけで感情を決めません。

動き読み使われやすい場面
頬が朱に染まるほおがしゅにそまる照れや高ぶりで頬が赤くなる場面に使えます。何に反応したのかも添えます。
顔から血の気が引くかおからちのけがひく驚きや恐れに襲われた場面に使われます。急な表情の変化を伝えます。
頬の赤みが引くほおのあかみがひく照れや興奮が落ち着く場面に使えます。会話のあとに平静を取り戻す間にも添えられます。
空が茜に染まるそらがあかねにそまる夕暮れの赤い空を書く場面に使います。別れや帰り道の時間の移り変わりにも添えられます。
壁が夕日で赤く染まるかべがゆうひであかくそまる部屋に夕日が入る場面に使います。会話が長く続いたことを、室内の色から伝えられます。
影が濃くなるかげがこくなる光が遮られたり、周囲との明暗の差が強まったりする場面に使います。緊張を添えるなら、何の影かも書きます。
水面が金色にきらめくみなもがきんいろにきらめく朝日や夕日を水が反射する場面に使います。足を止めて景色を見る間にも添えられます。
金具が銀色に光るかなぐがぎんいろにひかる光の当たる向きが変わり、金具が目に留まる場面に使います。小さな動作に視線を集められます。
濡れた布の色が濃くなるぬれたぬののいろがこくなる雨や水しぶきで布が濡れた場面に使います。実際に色が濃く見える布の変化として添えます。
葉が赤く色づくはがあかくいろづく木の葉に赤みが増す秋の場面に使います。同じ場所を再び訪れたときの変化にも添えられます。
紙が黄ばむかみがきばむ古い手紙や本を見つける場面に使います。しまっていた時間の長さを色で伝えられます。
布の色があせるぬののいろがあせる長く使った服や飾りを見返す場面に使います。思い出や年月の積み重なりを添えられます。

このページで扱わないもの

カラーコードの数値や、実在のブランド・商品・店の名前を使った色指定は扱いません。色名の横の四角は、どんな色かをつかむための目安です。実在人物や版権作品の名前による指定、性的な描写も載せていません。色から性格や運勢を決める説明、染料の作り方、時代ごとの服色の決まりも範囲外です。

言葉の選び方と、このページの限界

色名や意味に幅がある語は、異なる資料を照合し、説明を書き下ろしています。分類は色の系統から探すための目安です。緑と青、赤と紫など、隣り合う分類にまたがる色もあります。

伝統色は、染め方や資料によって色合いが変わります。色名の横に出している四角も、色名辞典に載っている近い色を一つ選んだもので、画面によって見え方が変わります。同じ名前を一つの色に固定せず、ここでは共通して確かめられた特徴を中心に説明しています。花や鉱物に由来する名前も、その花や鉱物がすべて同じ色という意味ではありません。

光沢の語は色そのものとは別の見え方です。色の調子は日常の文章に添える意味で扱い、専門的な配色体系の区分とは厳密に対応させていません。動きの説明は創作の場面例で、色の変化だけで人物の気持ちは決まりません。

当サイトは色彩の専門機関ではありません。色名を書けばAIが正確に再現するという保証はありません。語数は表の行数で数え、光沢や色の調子、動きも含めています。

調査・執筆・監修植田 大貴株式会社アルバト 代表取締役/Webマーケティング
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