アイマについて、当サイトが利用規約とプライバシーポリシーを最初から最後まで読み、 実際に触って記録した内容です。 運営会社・無料でどこまで使えるか・会話の扱いを、原文を引いて並べました。 開示スコアは12点中7点(B)です。
アイマを運営しているのは株式会社オーレリアです。 当サイトの分類では話し相手・癒しにあたります。
所在国は日本。 会話の内容がどの国の法律のもとで扱われるかに関わるため、 当サイトは全社について記録しました。
| 運営会社 | 株式会社オーレリア |
|---|---|
| 所在国 | 日本 |
| カテゴリ | 話し相手・癒し |
| 無料枠 | サブスク「ベーシック」の説明が「チャット使い放題+広告オフ+月30分通話」であることから、課金対象は主に通話時間と読める。無料時のチャット可否・上限は画面からは未確定 |
| 月額 | App Store。①サブスク: ベーシック 月額¥1,180/年額¥9,500(¥791相当・33%お得)=チャット使い放題+広告オフ+月30分通話。②通話時間のプラン(規約の4段階の正体): ライト 月60分 ¥2,200/スタンダード 月150分 ¥5,400/プレミアム 月300分 ¥10,800/プロ 月600分 ¥21,000(いずれも1分あたり約¥35〜37)。③通話パック(買い切り): お試し10分 ¥500/30分 ¥1,400/60分 ¥2,600/120分 ¥4,800/300分 ¥11,000。サブスクは30日間有効・24時間前までに解約、通話パックの残高は期限なし |
| 年齢制限 | 18歳以上 |
表に載せたのは各社が公開している文書か、当サイトが実際の画面で確認したものだけです。 確認できなかった項目は空欄にせず、そのまま「確認できず」と表示しました。
当サイトが実際に確認したアイマの無料枠は次のとおりです。
仕組みとしては「時間制」の型に当てはまります。 無料枠の決まり方は各社で違うため、当サイトは7つの型に分けて整理しました。
回数ではなく、話した時間で消費する型です。 長く話す人ほど早く尽きます。 テキストの感覚で使うと、想定より短く感じられるかもしれません。
App Store。①サブスク: ベーシック 月額¥1,180/年額¥9,500(¥791相当・33%お得)=チャット使い放題+広告オフ+月30分通話。②通話時間のプラン(規約の4段階の正体): ライト 月60分 ¥2,200/スタンダード 月150分 ¥5,400/プレミアム 月300分 ¥10,800/プロ 月600分 ¥21,000(いずれも1分あたり約¥35〜37)。③通話パック(買い切り): お試し10分 ¥500/30分 ¥1,400/60分 ¥2,600/120分 ¥4,800/300分 ¥11,000。サブスクは30日間有効・24時間前までに解約、通話パックの残高は期限なし
アプリとブラウザで値段や仕組みが変わる会社があります。 アプリ内の購入にはアプリストアの手数料が乗るためで、 支払い方法も返金の窓口も別になります。 各社の違いは無料でどこまで使えるかにまとめました。
金額は各社が頻繁に変更するため、確認日をこのページの下部に記載しています。
「危険かどうか」は、外部から確かめることができません。 運営会社しか知り得ないことが多いからです。 そこで当サイトはアイマが何をどこまで公開しているかを6つの軸で数えました。
アイマの開示スコアは12点中7点(B)。 明記が1軸、一部のみが5軸、記載を確認できなかったのが0軸で、 項目によってばらつきがあります。
ここで誤解のないように書いておきます。 点が低いことは「危険」を意味しません。 当サイトが評価しているのは公開されている文書に記載があるかどうかだけで、 サービスの安全性そのものを保証も否定もしていません(→ 判定基準)。
実際に何を見ればいいかは、この下の軸ごとの節にまとめました。 49社を横に並べた分布は規約の読み比べにあります。
このジャンルでいちばん多く検索されているのがこの問いです。 当サイトは「実際に見られているか」ではなく「公開文書に書いてあるか」を判定しています。
アイマは、取得する情報や送信先については書いていましたが、 会話が他のユーザーから見えるかどうかの明示は見つかりませんでした。 そのため○としています。根拠にした原文は下の内訳表にあります。
取扱いの説明はありましたが、学習に使うかどうかの明示か、 止める手段の記載のどちらかが見つかりませんでした。
アイマの年齢に関する記載は18歳以上です。
どちらか一方だけが書かれていました。 禁止事項は列挙されていても、許容される範囲が書かれていないことが多いのがこの軸です。
退会の方法と、退会後にデータがどうなるかが書かれていました。
ブラウザ版があるかどうかを、当サイトはまだ確認できていません。 アプリを入れずに使えると確認できたサービスは ブラウザで使えるAIキャラチャットに並べています。
アイマの判定は12点中7点(B)、 評価済み49社の平均は5.2点です。 ◎と○には必ず引用できる原文を添えています。 △には「どこを見て見つからなかったか」を書きました。
| 軸 | 判定 | 根拠 | |
|---|---|---|---|
| 01 | 他人から見えるか | ○ 一部のみ | 取得情報として「チャットメッセージの内容」「音声通話の音声データ」を明記/ 第三者提供先として「OpenAI, Inc.」「ElevenLabs, Inc.」「Google LLC」「Apple Inc.」を列挙 (プライバシーポリシー)何を取得し、どこへ送るかは実名で書かれている。 ただし会話が他のユーザーから見えるかについては記載が見つからなかったため○。 |
| 02 | 運営の取扱い | ○ 一部のみ | 「音声通話の音声データ(リアルタイム処理のみ。録音・保存はしません)」(プライバシーポリシー)/ 送信先と目的として「OpenAI」=「チャットメッセージのAI応答生成」、 「ElevenLabs」=「高品質な音声合成」(同)/ 「サービスの改善・運営に必要な範囲で使用できるものとします」(利用規約 第8条第3項)「音声は録音・保存しない」とはっきり書いている。 声で話すサービスで、ここまで踏み込んで書いている社は他に無い (モフレは「音声情報を取得する」とだけ書いて、その後の扱いに触れていない)。 送信先と目的の対応(OpenAI=応答生成/ElevenLabs=音声合成)も明示。 ただしAIの学習に使うかの明示は無く、止める手段の記載も無いため○に留める。 |
| 03 | 運営元 | ○ 一部のみ | 「株式会社オーレリア」/所在地「大阪府」/「support@aima-app.com」/ 「https://aima-app.com/」(利用規約・プライバシーポリシー)法人名・所在国・問い合わせ手段は確認できるが、 住所が「大阪府」という都道府県までで、番地までの記載が無い。代表者名も見つからない。 特定商取引法に基づく表記のページも見つけられなかった。 |
| 04 | 年齢確認 | ○ 一部のみ | 「本サービスは18歳以上の方を対象としています。18歳未満の方はご利用いただけません」 (利用規約 第2条第3項)/プライバシーポリシーにも「本サービスは18歳以上の方を 対象としています」年齢の下限(18歳)は規約とプライバシーポリシーの両方に明記されている。 ただし確認手段の記載は無く(自己申告)、成人向け表現の許容範囲についての記載も無い (禁止事項は「法令または公序良俗に違反する行為」のみ)。 |
| 05 | 退会と削除 | ◎ 明記あり | 「アプリ内のアカウント削除機能から、いつでもアカウントおよび関連データを削除できます」/ 「アカウント削除後は、速やかにユーザーの個人情報を削除します」(プライバシーポリシー)/ 「アカウント削除機能を通じて、いつでも退会することができます」(利用規約 第10条第1項)/ 「ユーザーのアカウント情報、チャット履歴、通話記録等のデータは削除されます。 削除後のデータの復旧はできません」(同 第10条第2項)アプリ内に削除機能があること、何が消えるか(アカウント情報・チャット履歴・通話記録)、 復旧できないこと、法令上の例外まで揃っている。 |
| 06 | 課金の明瞭さ | ○ 一部のみ | 「ライト:¥2,200/月」「スタンダード:¥5,400/月」「プレミアム:¥10,800/月」 「プロプラン:¥21,000/月」(利用規約 第5条)/ 「現在の期間が終了する24時間前までに自動更新がオフにされない限り、自動的に更新されます」 (同 第5条第8項)/ 「ユーザーのiPhoneの『設定』>『Apple ID』>『サブスクリプション』から行うことができます」 (同 第5条第10項)/「Apple の返金ポリシーに従います。当社への直接の返金請求には 応じかねます」(同 第5条第5項)/「基本機能を無料でご利用いただけます」(同 第5条第1項)月額を4段階すべて規約に金額で書いている。調べた範囲でこれは唯一。 自動更新の期限・解約の画面手順・返金の窓口も明示されている。 ただし無料でどこまで使えるかが「基本機能」としか書かれておらず、範囲の数値が無いため ○に留める(当サイトは無料枠の範囲を◎の必須条件にしているため)。 |
判定の根拠はこのURLの文書だけです。 他サイトの記述や口コミは根拠に使っていません。
アイマに当てはまる条件です。同じ条件のサービスを並べて比べられます。
評価しているのは「安全かどうか」ではなく「何をどこまで公開しているか」です。安全性そのものは外部から断定できませんが、公開文書に書いてあるか否かは誰でも同じ手順で確認できます。判定にはすべて原文と確認日を添えました。
| 軸 | ◎(2点)の条件 | |
|---|---|---|
| 01 | 他人から見えるか | キャラの作成者や他のユーザーから会話が見えるかが明記されている(見える/見えないのどちらでも、明記されていれば◎) |
| 02 | 運営の取扱い | 運営が会話を見る条件と、AIの学習に使うかが明記され、かつ学習を止める手段が示されている |
| 03 | 運営元 | 法人格・所在国・代表者・問い合わせ手段がすべて確認できる |
| 04 | 年齢確認 | 年齢制限が明示され、確認手段が実装されている |
| 05 | 退会と削除 | 退会手順と、退会後にデータがどうなるかが明記されている |
| 06 | 課金の明瞭さ | 無料枠の範囲・自動更新の有無・解約手順がすべて明示されている |