騎士団・新選組・海賊の言葉(図つき)|zetaのプロットに書く5分類・48語
推しの所属・役職・立場を書き分けるための用語集です。騎士団・新選組・海賊という「戦う組織」の言葉を、辞書と博物館・自治体の資料で確かめて並べました。史実の制度と、ファンタジーで広まった呼び方は分けて書いています。実在の隊士・海賊の名前や事件は扱いません。絵は当サイトが画像生成で作ったもので、きっかけになった投稿の絵と項目の並びは使っていません。漢字を含む語にだけ読みを付けています。
目次
騎士団の役職を1枚で

先に結論
プロットには「所属(組織と隊・船)+役職+受け持ち」を分けて書くと、推しの立場がぶれにくくなります。騎士という身分、騎士団長という役職、王の身辺を守るという任務は別のことです。新選組の組長や海賊船の甲板長も、どの組・どの船の、何を受け持つ人かを一緒に書きます。
推しは王都の騎士団で第三隊を預かる隊長。叙任を受けて十年になる。 団長への忠誠は揺るがないが、騎士道と命令が食い違う夜がある。
当サイトが書いた例で、この書き方によるトークの結果や効果は確かめていません。書いたとおりにAIが動くとは限らないため、誰の下で何を任されているかも短く補います。
きっかけになった投稿
TikTok で騎士団・新選組・海賊の用語をまとめた投稿がありました。保存数はそれぞれ204・175・74でした(10月20日の確認時点)。当サイトはその投稿の絵を見ておらず、載っていた項目とこのページの語を合わせてはいません。ここでは、プロットに書くときに迷いやすい言葉を、辞書と資料で確かめてまとめました。
ほかのページとの関係
船長・航海士・甲板長・操舵手・見張り・小姓・紋章・遠征・組長の短い説明は、プロットと設定集に書く言葉にもあります。このページでは、3つの組織の中でそれぞれがどこに位置するかを中心に、もう少し詳しく並べました。
王や貴族に仕える役職は宮廷・貴族の役職と呼び方にあります。掟や破門はマフィアの言葉、いまの警察の階級は警察の階級と組織の一覧にあります。剣は世界の剣の一覧、刀は日本刀の言葉、騎士や海賊の服は服装の一覧で探せます。
騎士と騎士団
騎士という身分、騎士団という所属、団長や副団長という役職を分けて書きます。歴史の辞典で騎士団といえば、修道生活と軍務を結びつけた騎士修道会を指すことがあります。団長・副団長・第一部隊のような並びは、ファンタジーで広まった呼び方として使い、史実の決まりとは書きません。
身分・所属・役職・価値観・任務を分けた言葉です。団長・副団長などの並びはファンタジーで広まった呼び方で、中世ヨーロッパに共通の制度ではありません。
| 言葉 | 読み | どういう意味か |
|---|---|---|
| 騎士 | きし | 中世ヨーロッパで、馬に乗って戦う人に結びついた身分で、のちには称号にもなりました。プロットでは、どこに仕え何を任されているかを別に書きます。 |
| 騎士団 | きしだん | 騎士を中心にした組織です。歴史の辞典では騎士修道会を指すこともあります。創作では国や領主の下で戦う団として使うことが多い呼び名です。 |
| 騎士修道会 | きししゅうどうかい | 修道生活の決まりと軍務を結びつけた、中世の史実の団体で、修道騎士団とも言います。巡礼の保護や病人の世話も担いました。魔法を使う騎士の組織という意味ではありません。 |
| 騎士叙任 | きしじょにん | ある人を騎士の身分に就けることで、その儀式も含めて言います。騎士団に入ることとは別なので、叙任の場面は推しの節目として書けます。 |
| 刀礼 | とうれい | 騎士叙任で、剣を使って騎士の資格を授けたことを示す作法です。アコレードとも言います。細かな手順は時代や場所で違うので、場面の空気を中心に書きます。 |
| 従騎士 | じゅうきし | 騎士に付き従い、身の回りや装備の世話をして支える人です。盾持ちとも訳します。まだ叙任を受けていない立場として、師と弟子のような関係を書けます。 |
| 小姓 | こしょう | 身分の高い人のそばで用事をする若い従者です。西洋の騎士見習いを指す英語のページの訳にも使います。日本の武家の小姓とは仕組みが違います。 |
| 騎士団長 | きしだんちょう | 騎士団を率いる長を指す呼び名です。どこまで命令し、何を代表するかは組織ごとに違うので、プロットで任されている範囲を決めておきます。 |
| 副団長 | ふくだんちょう | 団長を補佐する立場として置かれる役職です。ファンタジーで広まった呼び名で、団長の代わりを務めるかどうかは語だけでは決まりません。 |
| 騎士道 | きしどう | 勇気・名誉・信義など、騎士に求められた心がまえと振る舞いです。誰もが守った決まった法ではなく、理想として語られてきたものです。命令との食い違いが葛藤になります。 |
| 近衛 | このえ | 君主の身辺や宮廷を守る役目、またその部隊の呼び名です。騎士団の階級名ではないので、誰を守る部隊なのかを添えて書きます。 |
新選組の役職と場所

新選組は人数の増減に合わせて編成を作り替えた組織で、全期間に共通の一枚の並びはありません。プロットでは「いつごろの、何番の組の組長か」のように時期と受け持ちを添えます。「新撰組」の表記も江戸時代からあり、誤りではありません。実在の隊士の名前や事件は、このページでは扱いません。
幕末の実在の組織の言葉です。人数の増減に合わせて編成を作り替えたため、役職の並びや呼び方は時期によって違います。実在の隊士の名前は扱いません。
| 言葉 | 読み | どういう意味か |
|---|---|---|
| 新選組 | しんせんぐみ | 幕末に京都守護職の預かりとなり、京都の治安を守る役目にあたった組織です。新撰組とも書き、どちらの表記も江戸時代からありました。 |
| 浪士組 | ろうしぐみ | 将軍が京都へ上るときの警護のために集められた浪士の組織です。京都に残った人たちから新選組へつながりました。浪士組全体が新選組になったわけではありません。 |
| 局長 | きょくちょう | 新選組を率いた長の役職です。初めのころの組織表には複数の局長が挙がっています。いまの役所の局長とは別のものです。 |
| 副長 | ふくちょう | 局長を支え、隊をまとめる役職です。人数や受け持ちは時期で変わるため、プロットでは推しがいつの副長かを決めておきます。 |
| 副長助勤 | ふくちょうじょきん | 副長の務めを助ける幹部の呼び名です。見習いや臨時の人という意味ではありません。組長との関係は時期の資料ごとに違います。 |
| 組長 | くみちょう | 新選組の中で、番号の付いた組などを率いた人の呼び名です。組織全体の長ではないので、「何番の組の組長」のように書きます。 |
| 伍長 | ごちょう | 新選組に置かれた役職で、組の中で隊士を受け持ちました。いまの軍隊の伍長と同じ権限とは限らず、何人を受け持つかも字だけでは決まりません。 |
| 平隊士 | ひらたいし | 役職に就いていない一般の隊士です。物語の入口として、入ったばかりの推しや、幹部を見上げる立場を書くのに向いています。 |
| 監察 | かんさつ | 探索や、隊の内部の取り締まりを受け持った役職です。資料では諸士調役兼監察とも書かれます。組を率いる役とは別の軸の仕事として書きます。 |
| 屯所 | とんしょ | 隊が集まり、寝起きや活動の拠点にした場所です。新選組では民家などを借りて使った例があります。決まった一つの建物の名前ではありません。 |
| 局中法度 | きょくちゅうはっと | 新選組の厳しい隊の規則として、後の時代に広まった呼び名です。よく知られた条文の形は、当時の原本では確かめられていません。規則があったこと自体を否定するものではありません。 |
| だんだら羽織 | だんだらばおり | 袖口などに山形の模様をあしらった、新選組で知られる羽織の呼び名です。いま見られるものの多くは後の復元で、全員が全期間着ていたとは限りません。 |
海賊と船の役割

船長・航海士・甲板長・操舵手・見張りは、海賊船に限らない船の仕事の名前です。針路を決める人と舵を操る人のように、仕事の中身で分けて書くと場面が組み立てやすくなります。仲間で船長を選び、規約で分け前を決めた例も伝わっていますが、すべての船に共通ではありません。宝の地図や埋めた財宝は、創作で広まった道具立てです。
主に近世の大西洋の海賊船を思い浮かべた言葉です。船長から見張りまでは海賊船に限らない船の仕事で、上下の並びや人数は船によって違います。
| 言葉 | 読み | どういう意味か |
|---|---|---|
| 海賊 | かいぞく | 海の上で船を襲い、物を奪う人や集団です。日本では水軍を指す歴史上の使い方もあります。プロットでは、どの海の、どんな船の一味かを添えます。 |
| 船長 | せんちょう | 船を率い、乗組員と航海を指揮する人で、キャプテンとも言います。海賊船では仲間が船長を選び、代えた例も伝わっています。 |
| 航海士 | こうかいし | 船の位置や針路を確かめる役です。海図を広げて方角を読む場面が書けます。いまの航海士の免許の制度とは別に考えます。 |
| 甲板長 | こうはんちょう | 甲板で働く船員をまとめ、船の手入れなどの作業を取り仕切る人です。ボースンとも言います。いつも船長の次の立場とは限りません。 |
| 操舵手 | そうだしゅ | 舵を操って、船の向きを保ったり変えたりする人です。どこへ向かうかを決める権限まで持つとは限らないので、航海士や船長と分けて書きます。 |
| 砲手 | ほうしゅ | 大砲を受け持つ人です。仕事の名前で、それだけで隊を指揮する立場を表すわけではありません。 |
| 見張り | みはり | 周りをよく見て、ほかの船や危険を見つける役、またその人です。マストの上から遠くを見る場面は、物語の始まりにも使えます。 |
| 海賊の掟 | かいぞくのおきて | 船での暮らしや分け前について、仲間が守る決まりを定めたと伝わるものです。けがをした仲間への手当てを含む例もあります。船ごとの決まりで、すべての海賊に共通の一冊ではありません。 |
| 私掠船 | しりゃくせん | 国の許しを受けて、敵の国の船を捕らえることを認められた民間の船です。海賊船との違いは、誰が何を許したかにあります。 |
| 私掠特許状 | しりゃくとっきょじょう | 私掠を行ってよいと国が認めたことを示す文書です。何をしてもよいという許しではなく、相手や期間が限られていました。 |
| 海賊旗 | かいぞくき | 海賊が掲げた旗の呼び名で、ジョリー・ロジャーとも言います。黒地に頭蓋骨と骨の図柄がよく知られていますが、それだけではありませんでした。推しの船だけの旗を考えるのも一案です。 |
| 宝の地図 | たからのちず | 隠された宝のありかを示す地図です。海賊ものの手がかりとして創作で広まった道具立てで、実際の海賊が宝を埋めて地図を残すのが普通だったわけではありません。 |
入る・誓う・しるし
組織に入ること、誓うこと、心から尽くすことは、それぞれ別の出来事として書けます。騎士に叙任されることと騎士団に入ることは、同じ日になる場合も別の日になる場合もあります。紋章や旗は所属を示すしるしで、掲げているだけでは誓いや規約の中身は分かりません。
組織に入ること、誓うこと、尽くすこと、離れること、所属を示すしるしの言葉です。3つの組織に共通の作法や罰があるわけではありません。
| 言葉 | 読み | どういう意味か |
|---|---|---|
| 入団 | にゅうだん | 団と呼ばれる組織に加わり、一員になることです。騎士団に入ることと騎士に叙任されることは、同じ場面にも別の場面にもできます。 |
| 入隊 | にゅうたい | 隊と呼ばれる組織の一員になることです。役職に上がることとは別で、推しが入ったばかりのころの話を書く起点になります。 |
| 誓い | ちかい | あることを守る、成し遂げると強く約束することです。言葉で誓うことと、心から尽くすことは別なので、その差が物語になります。 |
| 忠誠 | ちゅうせい | 人や集団、信じる考えに誠実に尽くそうとする態度です。どんな命令にも従うという意味ではありません。誰への忠誠かを書くと、立場がはっきりします。 |
| 脱走 | だっそう | 所属先から抜け出して逃げることです。正式に辞める脱退や、組織の側から外される破門とは違います。どう扱われるかは組織の決まりによります。 |
| 紋章 | もんしょう | 人や家、団体を見分けるための図柄です。騎士の世界では盾や旗にも描かれました。推しの家や騎士団の紋章を一つ決めておくと、地の文で使えます。 |
| 旗 | はた | 高く掲げて、所属のしるしや合図に使う布です。団旗・船の旗のように、何を表す旗かを添えます。旗の形や色の決まりは組織ごとに違います。 |
任務と拠点
遠くへ向かう遠征、相手を攻める討伐、見回る巡察は、出かける目的が違います。待機する詰所、隊が寝起きする屯所、守りのための砦も、使われ方で書き分けます。討伐は攻める側から見た言葉なので、相手側の視点で書くときは言い換えを考えます。
出かける目的と、待機や寝起きの場所を分けた言葉です。討伐は攻める側から見た言い方です。
| 言葉 | 読み | どういう意味か |
|---|---|---|
| 遠征 | えんせい | いつもの拠点を離れ、遠くへ任務に向かうことです。戦うことだけでなく、行き先までの道のりも含む言葉なので、旅の場面にも使えます。 |
| 討伐 | とうばつ | 逆らう者などを攻めるために兵を向けることです。相手を敵とみなす側の言葉で、魔物の討伐は創作で広まった使い方です。 |
| 巡察 | じゅんさつ | あちこちを見回り、様子を確かめることです。攻めに行く遠征や討伐より、見て確かめることに重心があります。夜の見回りの場面に使えます。 |
| 詰所 | つめしょ | 勤めの人が待機し、仕事に備えて集まる場所です。拠点の建物全体ではなく、その中の一室を指すこともあります。 |
| 砦 | とりで | 大事な場所を守るための小さな城や守りの施設です。形や造りは時代や土地で違います。国境の砦は、遠征や見張りの場面の舞台になります。 |
| 船上 | せんじょう | 船の上にいること、またそこでの場面を表す言葉です。甲板・船長室・船倉のように、どこにいるかを添えると場面が立ちます。 |
3つの組織の作りを比べる

3つの組織は、率いる人・次の立場・受け持ちの長・一般の一員という形では見比べられます。ただし、役職の訳が一対一で対応するわけではありません。世界観を混ぜるときは、どの組織の呼び方を使うかを先に決めておきます。
| 見るところ | 騎士団(ファンタジー) | 新選組(幕末) | 海賊船 |
|---|---|---|---|
| 率いる人 | 騎士団長 | 局長 | 船長 |
| 次の立場 | 副団長 | 副長 | 船による(航海士や甲板長が支える) |
| 受け持ちの長 | 隊長 | 副長助勤・組長 | 甲板長・砲手など仕事ごと |
| 一般の一員 | 騎士・従騎士 | 平隊士 | 船員 |
| 入るとき | 入団・騎士叙任 | 入隊(募集に応じる) | 乗船・規約に名を連ねる |
| 守る決まり | 騎士道・団の決まり | 隊の規則(局中法度として伝わる) | 海賊の掟(船ごとの規約) |
| 拠点 | 城・砦・詰所 | 屯所 | 船上 |
混同しやすい組
似た言葉は、身分・所属・役職・仕事・場所のどれを指しているかで見比べます。境界が決まっていない組は、名前に加えて書きたい中身を短く補います。
| 組 | 違い |
|---|---|
| 騎士叙任/入団 | 叙任は騎士の身分を授かること、入団は騎士団の一員になることです。同じ日に行う設定にもできますが、言葉の意味は別です。 |
| 騎士団/騎士修道会 | 騎士修道会は修道生活の規範と軍務を結びつけた史実の団体です。ファンタジーの騎士団は、国や領主の下で戦う組織として描かれることが多く、同じものとは限りません。 |
| 小姓/従騎士 | 小姓は身分の高い人のそばで用事をする若い従者、従騎士は騎士に付き従って支える人です。必ず決まった年齢で順に進むとは限りません。 |
| 近衛/騎士団 | 近衛は君主の身辺を守る役目や部隊の呼び名で、騎士団の中の階級ではありません。近衛の騎士のように、所属と任務を重ねて書けます。 |
| 局長/組長 | 局長は新選組全体を率いる人、組長は組の一つを率いる人です。組長を組織全体の長としては書きません。 |
| 副長助勤/組長 | どちらも副長の下で隊士を率いる立場の呼び方ですが、両者の関係は時期の資料ごとに違い、このページでは一律に決めていません。 |
| 屯所/詰所 | 屯所は隊が集まり寝起きする拠点、詰所は勤めの人が待機する場所です。詰所は建物の中の一室のこともあります。 |
| 航海士/操舵手 | 航海士は位置や針路を確かめる人、操舵手は舵を操って船の向きを保つ人です。針路を決める権限は操舵手に付いてきません。 |
| 甲板長/船長 | 甲板長は甲板で働く船員をまとめる人、船長は船全体を率いる人です。甲板長がいつも二番手とは限りません。 |
| 私掠船/海賊船 | 私掠船は国の許しを得て敵の船を捕らえた民間の船です。誰が何を許したかが、海賊船との分かれ目になります。 |
| 私掠特許状/海賊の掟 | 特許状は国が与える許しの文書、海賊の掟は船の仲間どうしの取り決めです。権限の出どころが違います。 |
| 脱走/破門 | 脱走は本人が抜け出して逃げること、破門は組織の側が関係を断って外すことです。正式に辞める脱退ともまた別です。 |
このページで扱わないもの
実在の騎士・隊士・海賊の名前や、実際に起きた事件は扱いません。処罰の中身、戦いの細部、武器の扱いも書いていません。規約や掟は「決まりがあり、背くと罰がある」と分かる範囲にとどめています。
新選組を題材にした作品の人物像は作品ごとに違うため、このページの言葉から特定の作品の設定は分かりません。実在の人物をもとにしたプロットの規約の線引きは、実在の人物・VTuberの記事にまとめています。
言葉の選び方と、このページの限界
国語辞典・百科事典と、博物館・自治体の資料で意味を照合し、説明と例を書き下ろしています。主な確認先は、辞書・事典の騎士の項目、騎士修道会の項目です。霊山歴史館の新選組の企画展の解説、日野市の新選組の案内、英国国立海事博物館の海賊の解説でも確かめました。
中世ヨーロッパは地域と時代の差が大きく、新選組は時期で編成が変わり、海賊は船ごとに決まりが違います。短い役職名から人数・権限・服装までは決められません。局中法度やだんだら羽織のように、後の時代の伝え方や復元が混じる言葉は、そう分かるように書きました。英語は PixAI などに入れるときの近い例で、思った絵が出るかは試していません。
カタカナや漢字の表記には揺れがあり、ここでは一つを見出しにして、ほかの書き方を説明に添えました。語数は表の行数で数えています。